朝イチは大振りと力の入れ過ぎに注意!ゆったりスイングでミス防止!

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朝のスターティングホール(通称「朝イチ」)は誰もが緊張します。

後続プレーヤーの視線も気になりますし、この日のプレーを占うようなショットですからね。おまけに体もまだ温まっていません。

やむをえないと言えばそれまでですが、なんとか上手く切り抜けたいですよね。

緊張した体を無理に使わない

緊張した体を無理に使わない

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その日のラウンドを占う意味でも、朝イチのホールは重要です。そのため誰もが緊張します。

プロゴルファーでさえそうだと言います。

「緊張を和らげろ」とか「リラックスして」などと言われますが、これは無理というものではないでしょうか。

どんなに神経が図太い人でも緊張は避けられません。

要は、緊張で硬くなった体を無理に使わないことでしょう。

ミスの原因は大振りと力の入れ過ぎ

ミスの原因は大振りと力の入れ過ぎ

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一番のミスの原因は、「大振り」と「力を入れ過ぎたスイング」であることが多いです。

体が慣れてきて緊張が解けている時でも、大振りや力の入れ過ぎはミスの原因になりますが、体がカチカチになっているスターティングホールではなおさらのことです。

そこで大振りを少なくするために、ドライバーをスプーン(3番ウッド)に、あるいはそんなに距離のないホールであれば、クリーク(5番ウッド)やユーティリティクラブに持ち替えてもいいのです。

朝の一番から一番長く、ジャストミートしにくいドライバーを大きく振り回すよりも、短くロフトのある、ボールの上がりやすいクラブを持つことで、いくらかは力の入れ過ぎを抑えることができます。

早打ちを防ぐためにゆったりしたスイングを意識する

早打ちを防ぐためにゆったりしたスイングを意識する

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同時にゆったりしたスイングを心掛けます。力が入り過ぎる時は、ほとんどのゴルファーが早打ちになります。

早打ちになると、体を使わず手打ちになってしまうことが多く、ダフリやトップ、左右に曲がる原因となります。

特にバックスイングは意識してゆっくり上げ、トップで一度静止するくらいの気持ちを持つことです。

これがダウンスイングを正しくスムーズにし、ミスを最小限に抑え、なんとか無難なティーショットをすることにつながるでしょう。
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