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Photo by Atsushi Tomura/Getty

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Gridge編集部

菅楓華が6打差圧勝で高額大会優勝!クラブセッティングを紹介!

2026年女子ツアー第2戦「台湾ホンハイレディースゴルフトーナメント」でただひとりアンダーパーとなる通算5アンダーで、2位の佐久間朱莉に6打差をつけてツアー通算2勝目を挙げました。菅楓華プロの使用ギアを紹介します!

ドライバーからアイアン、ウェッジ、ボールまで全てDUNLOP(ダンロップ)を使用!

スリクソン ZXi TR ドライバー

450ccのややコンパクトなヘッドと短い重心距離により、優れた操作性を実現。ドローやフェードなど弾道をコントロールしやすく、強弾道で攻めたいゴルファーに適したモデルです。
i-FLEX設計によってフェースのセンター部分がSRIXON史上最薄となったことで、ボールスピードがアップ。
また雨の日でもフェースレーザーミーリングによりボールが食いつき、しっかりスピンコントロールすることで安定した飛距離性能を実現しています。

スリクソン ZXi5 アイアン

菅楓華プロはドライバーはやや小ぶりな「ZXi TR ドライバー」を使用していますが、アイアンは安心感のある「ZXi5」を採用しています。2026年1月に最も売れたアイアンランキングで1位としてスポナビゴルフでも紹介された「スリクソン ZXi5 アイアン」。
飛距離と操作性と寛容性のバランスに優れたモデルとして非常に人気の高いアイアンです。

独自の鍛造技術「i-FORGED」により、軟鉄鍛造ならではのやわらかい打感と飛距離性能を両立させています。
SRIXONアイアンの代名詞とも言える「TOUR V.T. SOLE」で抜けの良さを実現。さらに「番手別溝設計」により#4〜#7は溝を広く浅くすることで安定した飛距離を、#8〜PWでは溝を狭く深くしスコアラインも多くすることで特にラフなどWET条件でのスピン性能を向上させたアイアンです。

スリクソン ZXi フェアウェイウッド

ドライバーと同じくi-FLEX設計で飛距離アップを実現した「ZXi フェアウェイウッド」。全面フェースラインを採用し、フェアウェイとラフでのスピン量の差を減らすことで飛距離の安定性を向上させました。また前作からヘッド形状を見直しており。#3はトウ側からバック側にかけて大きく丸みを出した形状で安心感を持たせ、#5 #7はバック側からヒールにかけて小さくし、操作するイメージを出しやすくしています。
菅楓華プロは#3を使用しています。

スリクソン ZXi ハイブリッド

こちらもi-FLEX設計を採用。前作と比較して全番手でヘッド体積が大きくなり安心感が向上。ダンロップ公式データによると実打飛距離が前作比+4.7yds(ドライバーヘッドスピード43m/s相当)と飛距離性能が大きく進化したモデルです。またハイブリッドにもフェース角、ライ角、ロフト角を調整できるQTSスリーブフィッティングシステムが搭載されてるので、細かくチューニングすることが可能です。

クリーブランド RTZウェッジ

新素材「Z-ALLOY」が最大の特長であるクリーブランド最新シリーズのウェッジです。
独自の配合によって「さらに軽くやわらかく」なった合金によって3つの安定性(飛距離・方向・スピン)を、また素材がソフトになったことで心地よい打感を実現したツアーウェッジです。
「Z-ALLOY」についてロジャークリーブランド氏は、「新素材のメリットを知る上で、カミソリを想像すると良いでしょう。鈍い刃のカミソリと鋭い刃を持つカミソリがあったとして、どちらを使いますか? 『Z-ALLOY』で作られたウェッジはサビずに高い耐久性を持ち、打感も非常にソフトです。そして、溝のエッジを鋭く、精密にデザインすることができます。ウェッジを作る上で、圧倒的に有利な素材なのです」と語っております。

スリクソン Z-STAR XV

スリクソンのツアーボールシリーズの中でも飛距離性能を重視したモデルです。弾きの良い打感で、最高レベルのドライバー飛距離性能を持ちながら、「高スピン バイオ ウレタンカバー」を採用することでグリーン周りでのアプローチスピン量を向上させた多くのプロが使用するツアーボールです。