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Gridge編集部
菅沼菜々が5打差圧勝でツアー通算4勝目!クラブセッティングを紹介!
2026国内女子ツアー「NTTドコモビジネスレディス」で菅沼菜々が最終日に66をマークし2位の荒木 優奈に5打差を付けて今季1勝目(通算4勝目)を挙げました。菅沼菜々プロの使用ギアを紹介します!
目次
ドライバーからアイアン、ウェッジ、ボールまでDUNLOPを使用!
XXIO 14 + ドライバー
2025年11月に発売された「XXIO 14シリーズ 」の最大の特徴は新素材の「VR-チタン」を採用し、『一撃の飛び』を追求して開発された点です。
その中で「XXIO 14 + ドライバー」は弾道の高さとつかまりをやや抑え、スピン量も少し減らした設計となっています。
XXIO 14ドライバーがクラブの重さが281g(Rシャフト装着時)に対し、XXIO 14 +は300gとやや重めに設定されており、しっかり振り抜きたいゴルファーに適したモデルです。
菅沼菜々のスタッツを見ると、今大会3日間の平均ドライビングディスタンスは263ヤードで全体4位を記録。シーズン全体でも平均飛距離が昨年の34位(242.42ヤード)から14位(246.57ヤード)へと大きく向上しています。
従来のゼクシオではつかまりすぎると感じていた方や、しっかり振って強い球を打ちたいゴルファーに、ぜひ試していただきたいモデルです。
XXIO 14 + フェアウェイウッド
前作と比較して、低重心設計と初速性能をさらに高め、より高弾道と飛距離アップを実現したフェアウェイウッドです。フェアウェイウッドに苦手意識のあるゴルファーでもやさしく球を上げやすい設計が特徴です。
XXIO 14 + ハイブリッド
ハイブリッドも「XXIO 14 +」シリーズを採用。フェアウェイウッド同様に低重心設計と初速性能の向上を図り、やさしく高弾道を打てるモデルに仕上がっています。
「打感も硬さを感じず、抜けの良さが心地いいので、とても打ちやすいです」と菅沼菜々もコメントしており、実戦でも信頼を置いて使用している様子がうかがえます。
本モデルでは新たにH7(30度)がラインナップされ、6〜7番アイアン相当のロフトをやさしく打てる番手として追加されております。
スリクソン ZXi5 アイアン
2026年3月のアイアン売上ランキングで1位を獲得し、スポナビゴルフでも紹介された注目モデル。飛距離・操作性・寛容性のバランスに優れ、多くのゴルファーから高い支持を集めています。
独自の鍛造技術「i-FORGED」により、軟鉄鍛造ならではのやわらかい打感と飛距離性能を高次元で両立。さらに、SRIXONアイアンの代名詞とも言える「TOUR V.T. SOLE」が抜けの良さを実現します。
また「番手別溝設計」を採用し、#4〜#7では溝を広く浅くすることで安定した飛距離性能を、#8〜PWでは溝を狭く深くしスコアラインを増やすことで、特にラフやウェットなコンディションでも高いスピン性能を発揮します。
中級者〜上級者まで幅広く対応できる完成度の高いアイアンです。
クリーブランド RTZウェッジ
48度のウェッジには、RTZブラックサテンウェッジを使用しています。新素材「Z-ALLOY」を採用した、クリーブランドの最新シリーズです。
独自配合により「さらに軽く、やわらかく」進化した合金によって、飛距離・方向性・スピン性能の3つの安定性を高めるとともに、素材がソフトになったことで心地よい打感を実現したツアーウェッジです。
なお、52度と56度は1つ前のモデル「RTX 6 ZIPCORE」を使用しています。
スリクソン Z-STAR XV
スリクソンのツアーボールシリーズの中でも飛距離性能を重視したモデルです。弾きの良い打感で、最高レベルのドライバー飛距離性能を持ちながら、「高スピン バイオ ウレタンカバー」を採用することでグリーン周りでのアプローチスピン量を向上させた多くのプロが使用するツアーボールです。




