
ゴルフクラブ
Gridge編集部
ツアー開幕戦を制した佐久間朱莉選手のクラブセッティングを紹介します!
3月5日~8日に開催されたJLPGAツアー開幕戦「第39回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」は昨年賞金女王に輝いた佐久間朱莉選手が通算16アンダーで見事優勝!
ツアー通算5勝目を挙げた佐久間朱莉選手のクラブセッティングを紹介します!
目次
今シーズンから新ウェッジ『s259』をバッグに投入
PING s259 ウェッジ(50度/S、54度/S、58度/E)
今大会から、2026年2月に発売されたPINGの新ウェッジ『s259』をバッグに投入。グリーン周りで安定したプレーを見せ、大会スタッツではリカバリー率1位(約88%)を記録しました。
今回使用した58度のウェッジは、スクープソールが特徴のEグラインドを採用(50度、54度はSグラインドを採用)。沖縄特有の芝の上でボールが浮きやすいコンディションでも抜けの良さを発揮し、アプローチやバンカーショットで高いパフォーマンスを見せました。
佐久間選手は今回の優勝について次のようにコメントしています。
「オフシーズンは100ヤード以内を強化してきたので、練習の成果が出て良かったです。Eグラインドにしたことで、沖縄特有のボールが芝の上に浮くような状況でも抜け感がとても良かったです。バンカーショットもバウンスを使えて、とても良い音で打てていました。」
と語り、グリーン周りでの扱いやすさを評価しました。
PING G430 MAX 10K ドライバー(9度)
慣性モーメント1万(10K)超えを表す「ピン G430 MAX 10K」。打点がブレても飛ばしたい、マン振りしてもっと飛ばしたい!をコンセプトにPING史上最大MOIを更新。女子選手ながら平均飛距離250ydと飛距離を武器とする佐久間朱莉選手が使用するドライバーです。
PING G430 MAX フェアウェイウッド(#3、#7)
1つ前のモデルである「PING G430 MAX フェアウェイウッド」を使用。こちらも高MOIが特徴で、に「カーボンフライ・ラップ・テクノロジー」を搭載し、8層のカーボンをクラウン部分に採用することで軽量化。低重心設計により、理想の高さでブレずに狙えるFWです。このFWを武器に佐久間朱莉の昨シーズンのパー5の平均ストロークは4.67とツアー全体1位を記録しています。
PING G430 ハイブリッド(#5/26度)
こちらも「PING G430」シリーズのハイブリッドを使用。「カーボンフライ・ラップ・テクノロジー」の搭載により重心位置を最適化。低重心でハイブリッドながら高さを出すことでグリーンを捉えていくことができます。
PING i240(#5)
5番アイアンはPING i240を使用。i230と比較してフェース溝の本数を減らすことでフェース全体を大きく見せる視覚効果があり、ツアーモデルながら安心感のあるアイアンです。
PING BLUEPRINT S アイアン(#6、#7)
i240よりやや小ぶりな「BLUEPRINT S アイアン」。軟鉄鍛造の心地良い打感で、操作性と寛容性を両立させたアイアンです。また高い疎水性を実現するためにハイドロパールクローム仕上げを施しており、濡れた状況やラフからでも安定したスピン量を確保できます。
BLUEPRINT T アイアン(#8、#9、PW)
Tは「TOUR」の略で、ツアープロによるテストを重ね、細部に至るまで彼らのフィードバックを反映させた軟鉄鍛造マッスルバックアイアンです。
スコッツデール DS72 パター
パターはPINGのスコッツデールの中で、マレットタイプの「DS72 パター」を使用。スコッツデールは打感はやわらかいのに、転がりが良いのが特徴です。佐久間朱莉の平均パット数はツアー全体で7位と賞金女王に大きく貢献したパターです。
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