バンカーショットも前傾姿勢が大事です!

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ゴルフスイング

バンカーショットも前傾姿勢が大事です!

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皆さんゴルフを楽しんでいますか!

こんにちは、ライターのもーりーです。

今回は久しぶりにバンカーショットについて書かせていただきたいと思います。

なんてったって私はバンカーが大の苦手でございまして…。

トップにザックリ・・・両方出ます

トップにザックリ・・・両方出ます

先日のラウンドは1回だけバンカーショットを打ちました。

結果は…。

トップしてグリーンの反対側のラフまで転がってしまいました。

雨で砂が固く締まってから仕方がないかな…ということで、その日のラウンドを終えました。

そして後日に、ラウンドでの反省を踏まえて練習場でバンカー練習をすることに。

ラウンドではトップしていたけれど、それまでの練習ではイイ感じだったので、不安なく練習開始!

あれー?

ホームランにトップにザックリと、ミスのオンパレードです。

少し前までは5球中4球は一発脱出できていたはずなのになー。

訳がわからずに一時間くらいバンカーと格闘したでしょうか。

ミスのオンパレードの理由が見えてきました。

バンカーショットも前傾姿勢が大事です!

バンカーショットも前傾姿勢が大事です!

理由は『前傾姿勢』にありました。

バンカーショットはよく“特殊なショット”だと言われます。

ボールを直接打たない、わざとダフらせる、フェースを開いてアウトサイドインに振る…。

でも、特殊とはいってもゴルフのショットに変わりありません。

他のショットと同じく『前傾姿勢』を保ちながら打つのが基本です。

それに気づいて、前傾姿勢を保つことに意識を集中ながら打ってみると…。

おーっ!

ラウンド以前の練習のように、バンカーから容易に脱出できるようになりました。

どうやら、スイング中に前傾姿勢が崩れて、上体が起き上がってしまうことで、すくい打ちになっていたようです。

すくい打ちでインパクトの位置が安定しなかったために、ホームラン、トップ、ザックリと、いろいろな症状が混在していたのでしょう。

球を上げる意識が強すぎたのかもしれません。

前傾姿勢が保てない理由は?

バンカーショットのときに前傾が保てない理由。

私の場合は二つありました。

ひとつめは、打つときにいろんなことを意識しすぎていることです。

実際のボールの手前にある仮想のボールを打つつもりで、フェースは返さない、アウトサイドイン軌道で、バウンスを使って…と、バンカーショットを打つときのポイントをあれこれ意識しすぎて、前傾姿勢がが保てていないことまで気が回っていなかったわけです。

同時に意識できることは、せいぜい2つまで!(これ私の持論です)

なのに欲ばりすぎです(笑)。

ふたつめは“膝”です。

バンカーショットは、アドレスではグリップを短めに握り、通常より膝を曲げると思います。

この“膝を曲げる”というのが曲者で、私の場合はバンカーショットのアドレスを取るときに、膝を曲げて重心を下げることばかりに気を取られていました。

結果として、アドレスの時点から上体が起き上がったままでスイングをしていたわけです。

バンカーショットに関するレッスンは雑誌やWeb上にたくさん載っているかと思いますが、前傾姿勢に触れていることって以外に少ないんですよね。

バンカーが苦手だという方、バンカーショットを難しくしている原因は前傾姿勢にあるかもしれませんよ。

心当たりの方は、次のラウンドや練習でぜひチェックしてみてくださいね。

それでは、また!

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