【ラウンド中】ワーストスコアになりそうな時の心の持ち方と対策を紹介

どうも~マンガ読み放題プランに入って執筆時間が鬼のようになくなっているノザです!

さて今回は、「ラウンド中にワーストスコア確定状態になった時の心の持ち方」について説明していきます。

平均スコア90の人が、前半60で後半スタートもトリ(トリプルボギー)、トリ、トリと続きました。スコアはズダボロでゴルフ理論も崩壊。ワーストスコアを記録するかも知れない……。

こんな時、心はぐちゃぐちゃになります。

良いことがばかりが続かないのがゴルフ。でも悪いことばかり続くこともない。ただ今回のラウンドに限っては運にも見放されている。

ナイスキックもなし、チップインもない。とことんついてない。

そんな状況になった時の対策を3つ紹介します!

対策1.ゴルフは「腐った姿を見られる」のが一番ダサいと考える

対策1.ゴルフは「腐った姿を見られる」のが一番ダサいと考える

getty

言わずもがな、ゴルフは紳士のスポーツです。

良いことも悪いこともラウンド中に起き、それでも自分を崩さないでいられるか試されています。

上記のように「最悪な状態」になった時、人はどうなるか? やはり腐ってしまいますよね。

コースにボコボコにされた状態で、ニコニコしている人はいない。

悔しさと怒りでとても平常心ではいられない。むしろスコアカードを地面に投げつけキレてもおかしくない。

実際プロでもよくキレている方いますよね。ゴルフを本気でやっている人ほどそのショックは大きいはず。

でも覚えておきましょう。ゴルフでは「感情的な姿を周りに見られることはタブー」なんです。

一番のタブー。

空振りより、ワーストスコアより、何より腐った姿がダメ。

・ふてくされる
・クラブを投げる
・悪態をつく
・人の話も無視
・周りの空気を悪くする

以上のようなことをやる人からは、段々とゴルフ仲間が去っていきます。

ゴルフは紳士なスポーツ。腐りそうになったら思い返してください。ゴルフの世界では、腐ったら「最悪のプレーヤー」になる。

それを頭に入れておくことが何よりの対策になると思います。

対策2.ここからは「バーディをひとつでも多く取る」に目標を変える

対策2.ここからは「バーディをひとつでも多く取る」に目標を変える

getty

上記の例で言えば、前半60で後半3連続トリプルボギー。平均スコア90の人にとってみれば、まさしく地獄です。

ここまで来たらワーストスコアは免れない。ここからすべてのホールでパーを取っても100切りすら不可能。

ならモチベーションをどこに持っていくか? やる気を少しでも上げるにはどうするべきか?

数字を追いかけるかなら、「バーディの数」を狙いましょう。残りの全ホールすべてです。

ベストスコアを狙うのではなく、ベストプレーを狙うんです。

ゴルフは、スコアだけでなくいろいろな表現ができます。

・ホールインワンをした
・3連続バーディーを取った
・チップインイーグルをした

ベストスコア以外にもその日のラウンドを思い出にできるポイントはいくつもあります。

「いや〜スコアはズタボロだったんだけどさ、その後3ホールでバーディ取っちゃってさ!」と嫌なラウンドながら、思い出しても良いプレーになるように目標を変えましょう。

あと6ホールもあるんです。せっかく時間を作りお金を払ってゴルフ場にいるのに、やる気をなくして腐ってはもったいない。

対策3.「最悪な状態」を経験できたとプラスに考える

対策3.「最悪な状態」を経験できたとプラスに考える

getty

ここまでスコアが崩れることは滅多にない。そしてそんな苦痛を伴うメンタルになることもそうそうない。

そう考えれば、今の絶望的状況は貴重なのかも知れません。

ならばそんな状態も、さらなる高みへ行くために「必要な経験」と考えてはどうでしょう。要は考え方次第です。

頑張ったのにこんな最悪なスコアなんてあんまりだ! と考えるのか、こんな悪い状態になるなんてそうそうない。これを経験しておくことが今は大切なんじゃないか? と考えるのか。

一度そうやって底の底を味わえば、ちょっとやそっとの不調でも心を沈められずにいられます。

「あの時の最悪な状態に比べれば……」と考えられたら、心も強くなれます。

まとめ・ゴルフが腐っても人格は腐らせない! 窮地の中で実力がつく

まとめ・ゴルフが腐っても人格は腐らせない! 窮地の中で実力がつく
ということでまとめます!

【最悪のスコアで心が崩れそうになった時の3つの対処法】

1.ふてくされた状態が一番ダサいと思い出す
2.全体のスコアは捨てバーディを取ることに集中する
3.「最悪な状況を経験したことがある」とプラスに考える

以上になります。

ゴルフ人生を歩いていると、1回や2回「何をしても上手くいかない日」というのがあります。

僕もありましたし、一部の才能ある人以外は皆通る道なんです。

僕は初ラウンドのスコア128を、そこから2年後に再び打った経験があります。

「初ラウンドより確実にゴルフ知識も増やし、練習もたくさんしたのに何で!」と思いました。

そこで絶望してゴルフを止める人もいるでしょう。同伴者が引くほど感情的になる人もいるでしょう。

でもそれが自身の実力ではない。最悪な不調と最悪な不運が重なっただけです。

ポジティブに考え、そして上記で挙げた3つの方法でその日を乗り切りましょう。

最悪を体感したあなたなら、次のラウンドから大きくレベルアップするはずです。何でもポジティブに!

それではまた!
お気に入り
ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】関東近郊に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。

このライターについてもっと見る >
DUNLOP FITTING STORE 20201201-210101

カートに追加されました。