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Gridge編集部
吉田優利が大逆転で米ツアー初優勝! 最新の使用ギアを紹介!
米国女子ツアー、BMW女子選手権(韓国)最終日、首位と4打差の2位で出た吉田優利が1イーグル、4バーディー、2ボギーの68で回り、通算17アンダーで米ツアー初優勝を飾りました!特に印象的だったのは、2番(PAR5)で約20ヤードのアプローチを直接カップに沈めてイーグルを奪取。5番(PAR4)でもグリーン外から下り傾斜を読み切りチップインバーディーで勢いに乗りました。終盤の17番(PAR5)では、距離のある難しいバンカーからのアプローチを見事ピンハイへ寄せ、バーディーを奪い初優勝を大きく引き寄せました。
そんな吉田優利選手の米ツアー初優勝を支えた、ブリヂストンのゴルフギアをご紹介します。
目次
低スピンの強弾道で狙って飛ばす「BX1ST ドライバー」
ブリヂストンの「BX1ST ドライバー」は、低スピンによる力強い弾道と高いコントロール性能を追求したアスリート向けモデル。
最大の特徴は、フェース全面に搭載された独自技術「BITING FACE 2.0」です。インパクト時のボールの滑りを抑えることで、低スピンの強い弾道を生み出します。
さらに、カーボンセミモノコック構造によって慣性モーメントを高め、ミスヒット時の安定性も向上。飛距離性能と操作性を高いレベルで両立したドライバーです。
吉田優利が信頼を寄せる「TOUR B X」ボール
吉田優利選手が使用する「TOUR B X」は、飛距離性能とグリーン周りでのスピン性能を高次元で両立したツアーボール。
2026年モデルについて、吉田選手が特に高く評価しているのが、しっかりとした打感とインパクト音です。
「しっかりすればするほど好きなんで、私は大好きな打感になってます」と語り、打感の進化によって、より積極的に振り切るイメージが生まれるといいます。
また、ショット時のスピン量や弾道の安定性にも信頼を寄せており、アプローチではスピンがしっかり入ることで、積極的にピンを狙える点も高く評価しています。
飛距離性能だけでなく、ショットのフィーリングやグリーン周りでのコントロール性能まで。吉田選手が求める高い性能を備えたボールです。
操作性を追求した軟鉄鍛造「241CB アイアン」
吉田優利選手が使用する「241CB」は、シャープなヘッド形状と優れた操作性を追求した軟鉄鍛造キャビティアイアン。
自身の持ち球であるドローボールはもちろん、米ツアーで求められるフェードボールにも対応できる操作性が、241CBを選ぶ大きな理由になっているといいます。
軟鉄鍛造ならではの柔らかい打感もお気に入りで、形状・操作性・打感のすべてに高い評価を寄せています。
なお、2026年9月に、241CBの流れを汲む最新モデル「B-FORGED 100CB アイアン」が登場。軟鉄鍛造ならではの打感と高い操作性を継承しながら、打点部の肉厚設計やソール形状をさらに進化させています。
ウェッジは、2022年発売の「BRM2」と2024年発売の「BITING SPIN」
どちらもツアープロの要求に応える高いスピン性能を追求したモデルで、BRM2は独自のくさび型スリット入りミーリング、BITING SPINは縦溝と斜め溝を組み合わせた「BITING SPIN IX MILLING」を採用しています。
高いスピン性能と操作性を備えたブリヂストンのウェッジが、吉田選手の繊細なショートゲームを支えています。
最終日は、2番のチップインイーグル、5番のチップインバーディー、さらに17番の見事なバンカーショットなどショートゲームが冴え渡り、劇的な逆転優勝を大きく引き寄せました。
なお、2026年9月に最新モデル「BITING SPIN 2」が発売されました。最新モデルでは、独自のフェースミーリング技術をさらに進化させ、さまざまな状況で安定したスピン性能を追求しています。




