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ギア猿

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9月の『ギア猿』はギア猿〜ショートウッド&UTをサルベージ(1) ~長めのパー4でグリーンを狙え!〜

 9月のギア猿は、「FlightScope Japan」本社のショールームからお届けします。
 テーマは「ショートウッド&ユーティリティーをサルベージ」。160〜170ヤードのミドルレンジの距離を、しっかり球を上げて狙えるクラブを探していきます。
 ゲストは5年ぶりの参戦となる関根勤さん。はたして二人のスコアアップが見込めるクラブが見つかるのでしょうか。
 また、華丸さんのベスト更新をサポートする企画「QPプロのワンポイントレッスン」や好評の「教えて! 鹿又っちゃん」コーナーもあります。
 ぜひ、みなさん動画を最後までご覧ください。
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今のクラブセッティングで160〜170ヤードを打てるクラブはある?

 まずは、関根勤さんのクラブセッティングからチェック。関根さんの現状のクラブは、フェアウェイウッド4本、ユーティリティ2本。日によっては11番ウッドも入れるというショートウッドを重視したセッティングになっています。
 普段だと、160ヤードは無風で9番ウッド、ちょっとアゲていると7番ウッドだという関根さん、対するはなまるさんのセッティングでは、ちょうど無いとのこと(!?) ということで華丸さんにはぴったりの企画となりそうですね。

ショートウッド&UT大試打会。まずはキャロウェイから

 それでは、ここからは関根さんと華丸さんによるショートウッド&UT大試打会です。
 まずは、キャロウェイの「QUANTUM MINI SPINNER」9W(24°)です。高打ち出しと十分なスピン量を両立させ、キャリーでグリーンを狙ってもしっかり止まるボールが打てるクラブです。
 華丸さんと関根さんが試打してみたところ、華丸さんは、先日痛めた肘の影響か、ボールがなかなか上がりません。関根さんは、ご自身にとってシャフトが少し硬いそうですが、ヘッドの感触は非常にいいそうです。

華丸さんは「ゼクシオ14」を試してみます

 キャロウェイ「QUANTUM MINI SPINNER」を打った様子を見ていた鹿又さんは、華丸さんに「ゼクシオ14」9W(23°)を試してみることを勧めます。
 「ゼクシオ14」フェアウェイウッドは、フェースのトゥとヒールにミーリング加工を施し、オフセンターヒットやウェット時の滑りを抑制し、球筋を安定させてくれるクラブとのことです。
 華丸さんが打ってみたところ、やはり結果は伴わず……。華丸さんにはショートウッドは合わないのでしょうか。
 ということで、ここで関“QP”プロが登場。華丸さんの代わりに「ゼクシオ14」の良さを伝えてくれるはずだったのですが……。
 同じく「ゼクシオ14」を試打した関根さんは、もう「すぐにも使えそう」と、やはり関根さんはショートウッドが得意のようです。

続いてユーティリティーを試していきます。まずはブリヂストンゴルフから

 ここからはユーティリティーを試していきます。まずはブリヂストンゴルフの「BX2HT HY」H5(25°)です。ヒール側にタングステンウェイトを配してドローバイアス設計となっている高弾道で飛ばすユーティリティーです。
 華丸さんが試打してみると、やはりショートウッドよりも合っていそうですし、飛距離的にも、今のクラブセッティングではちょうどいいクラブがない距離となりそうです。
 関根さんが打ってみても、非常に打ちやすいとのことで、プレッシャーがかからず打てるクラブだとのことです。

最後はムジークのユーティリティーです

 最後に試打するのは、ムジークの「EXLODE ギアMAXオリジナルUT」(30°)です。この上の25°とともにロフトピッチを5度刻みとして、しっかり距離の打ち分けができるロフト設定になっています。
 華丸さんが試打したところ、今回はしっかり球も上がりました。この調子で25度も試したみたところ、こちらも球は上がるしスピン量もしっかり出ていましたので、慣れてくればグリーンでしっかり止まる球が打てそうです。

 結論として、華丸さんはやはりユーティリティーをしっかり揃えてキャディバッグに入れる、ということで落ち着きました。

華丸さんのスコアアップを狙う「QPのワンポイントレッスン」

 続いては、華丸さんのベストスコア更新を狙うための「QPのワンポイントレッスン」です。今回はラウンド時や練習時ではなく日頃の空いた隙間時間にでき、しかも身近なものを使ってできる練習法「お家でできるチキンウイング矯正」レッスンです。
 使うのはスポーツタオルです。スポーツタオルの先を結び玉を作り先を重くして、スイング時の左腕の動きを修正していきます。華丸さんの悩みのひとつに「飛ばない」ということがあるそうで、QPプロ曰く「飛ばない原因のひとつに、左腕の肘が曲がってしまい、ボールに力が伝わらずにインパクトしてしまう」というのがあるそうです。具体的な振り方や効果はぜひ動画でご確認ください!

関根勤さんのお悩みを解決!

 ついでではないですが、関根さんも、自身がずっと悩んでいるというアウトサイドインについて、QPプロにアドバイスを求めることになりました。
 QPプロ曰く「トップから切り替えしてダウンスイングに入ると、クラブはヘッド側が重いので通常ならヘッドが落ちてインサイドから入っていくはずなのですが、それがアウトサイドから入るということは、トップからの切り返しで何らかの余計な操作をしているということなのです。それを避けるためには右手のグリッププレッシャーを抜くことです。切り返しでグリップを柔らかく握ることを覚えてください」とのことです。そのための練習法はぜひ動画にて!

『M-Golf CUP in BANKOK〜QPと行くタイゴルフツアー〜』

 ギア猿10周年記念の目玉企画として、『M-Golf CUP in BANKOK〜QPと行くタイゴルフツアー〜バンコク5日間2プレー』を開催します。日程は2027年2/26(金)〜3/2(火)の5日間。優雅な時間を過ごせるタイの5つ星ホテルを拠点にして、ムアンケオ・ゴルフコースやラムルッカ・カントリークラブなど名門コースでプレーします。
2月のタイは乾季となりゴルフのベストシーズンとのこと。ゴルフは2ラウンドを最低保証。1ラウンドは「M-Golf CUP in BANKOK1」となり、1ラウンドはQPプロとの親睦ラウンドとなります。名門コースでの練習ラウンドや寺院参拝、遺跡観光などのオプショナルツアーも用意されています。
 詳しくは、下記のリンク先を参照してください。

「FlightScope」でニアピン対決!

 今回の撮影でお世話になっている弾道計測機「FlightScope Range Gen2」は、世界の有名コースでのシミュレーションラウンドもできるということで、4人で160ヤードのニアピン対決をすることになりました。持ち球は3球。ハンデは一切無しのガチ勝負。はたして勝負の行方は? ぜひ動画をご確認ください!

「教えて! 鹿又っちゃん」コーナーは「シャフトの繋がり どこに気をつける?」

 好評の「教えて! 鹿又っちゃん」コーナーは、今回は関根勤さんから質問の「シャフトの繋がりに関する質問です。私は8番アイアンより上はウッドとユーティリティーになっています。ウッドからアイアン、とヘッドが変わる際にシャフトの重さ・長さ・硬さなどで注意する点はありますか?」にお答えします。

 鹿又さん曰く「シャフトが変わる際、色々なメーカーが入ってくると思いますが、シャフトの重さに関しては違和感がなければそれほど気にしなくていいと思います。優先順位的に気にして欲しいのは、第一にクラブの長さ、その次に重さ」とのこと。詳しい説明やアドバイスはぜひ動画にて!
 
「教えて! 鹿又っちゃん」では、ギアのお悩みを大募集中です。採用された方にはdynabook特製ボールをプレゼントします! 以下のリンクの質問フォームからどしどしお送りください!!