Gride

ギア猿

ギア猿

8月の『ギア猿』はギア猿〜コースマネジメントをサルベージ!(3) 〜華丸が挑戦! ハーフベスト39のスコアメイク〜

 8月のギア猿のテーマは「コースマネジメントをサルベージ」の第3弾として、「2026年中間テスト 華丸さんのハーフベストに挑戦!」をお届けします。今年は華丸さんのベストスコア79を更新することを目標に番組内でも様々な企画を行っていますが、今回は中間テスト的にハーフでのベストスコア更新を狙います。
 また、ギア猿10周年目玉企画「関“QP”プロと行くタイゴルフツアー」の詳細告知や、10周年記念オリジナルパター製作の進捗状況報告、好評の「教えて! 鹿又っちゃん」コーナーもあります。みなさん、ぜひ動画を最後までご覧ください。
★★★ゴルフネットワークプラスTVで好評配信中★★★

『M-Golf CUP in BANKOK〜QPと行くタイゴルフツアー〜』

 まずは、ギア猿10周年記念の目玉企画として、『M-Golf CUP in BANKOK〜QPと行くタイゴルフツアー〜バンコク5日間2プレー』の紹介です。日程は2027年2/26(金)〜3/2(火)の5日間。優雅な時間を過ごせるタイの5つ星ホテルを拠点にして、ムアンケオ・ゴルフコースやラムルッカ・カントリークラブなど名門コースでプレーします。
 2月のタイは乾季となりゴルフのベストシーズンとのこと。ゴルフは2ラウンドを最低保証。1ラウンドは「M-Golf CUP in BANKOK1」となり、1ラウンドはQPプロとの親睦ラウンドとなります。名門コースでの練習ラウンドや寺院参拝、遺跡観光などのオプショナルツアーも用意されています。
 詳しくは、下記のリンク先を参照してください。

ハーフベスト39の更新を狙って9ホールラウンド

 続いて、華丸さんのハーフベストである39の更新を狙ってのハーフラウンドの様子をお届けします。今回はQPプロと鹿又芳典さんの二人がキャディとなりアドバイスを送るなど華丸さんを全面的にサポートしていくとのこと。力強い二人とのラウンドで、ハーフベスト更新への期待が否が応でも膨らみます。

 まずは、華丸さんのこの日のクラブセッティングからチェック。ドライバーからウェッジまでそれぞれのクラブで何ヤードを打つのか、を確認していきます。クラブセッティングは適正なのか、華丸さんの自己申告の飛距離が実際にラウンドだとどうなのか、鹿又さん的にはここも重要なポイントのようです。

いよいよスタート。スタート4ホールの調子はいかに?

 今回プレーしたゴルフ場は、埼玉県にある「岡部チサンカントリークラブ 美里コース(PGM)」です。
 スタートホールの1番ホールは、眼前にフェアウェイが広がる気持ちよくドライバーを振れるホールです。華丸さんもフェアウェイ左サイドにナイスショットでした。
 今回はカートでの移動中もQPプロと鹿又さんがしっかりサポート。ボールのあるシチュエーション、狙いどころなど次のショットについてのアドバイスをしていきます。
 続くセカンド、アプローチにミスが出て、このホールはパーが取れずにホールアウト。しかし、反省点があることは次のホールでのプレーにきっと繋がるはずです。
 
 2ホール目は130ヤードのパー3です。華丸さんは9番アイアンでティーショット。薄い当たりでキャリーが出なかったのですが、2打目をパターでピンを狙える位置に付けました。はたして何打でホールアウトできたのでしょうか?

 3ホール目は、324ヤードのパー4です。ドライバーを使うと落としどころにフェアウェイの切れ目があるようです。きっちりフェアウェイに行くようにドライバーを使わずに刻むのか? それともラフまで行ってもいいので、ドライバーで距離を稼ぐのか、悩みどころです。

 巻き返しの予感が漂う4ホール目は、518ヤードのロングホールです。華丸さんのティーショットは文句なしのナイスショット! この後もこの調子で行きたいところですが、セカンド以降はクラブ番手に悩む距離が残ってしまいました。はたして3人が導き出したクラブ選択は? そしてショットの結果はどうだったでしょうか?

 そして、序盤4ホールが終了。なかなか思うように行かなかったようですが、ここまでは練習だと思って、次からのホールに期待です。

10周年記念オリジナルパター製作プロジェクトの進捗状況

 さて、ラウンドリポートは一休みして、昨年7月から始動したギア猿放送開始10周年記念パター製作プロジェクトの現時点での進捗状況をお伝えします。
 これまで、ヘッドの形状やサイトラインの有無、ヘッドカラーなどが決まってきましたが、今回のハーフラウンドの前に、鹿又さんがマスダゴルフさんに出向き試作品の製作状況をチェックしてきました。

 これまで進めてきたモデルはかなり出来上がってきましたが、するとマスダゴルフさんからもうひとつ華丸さんに試してほしいモデルが。プロトタイプ1とプロトタイプ2、実際のグリーンで華丸さんがチェックして、細かい部分を詰めていきます。
 さぁ、いよいよ完成が見えてきました。

後半巻き返して、ベストスコア更新へ!?

 時刻は夕方に迫ってきました。天気予報によると、天気は下り坂の様子。雨も心配されます。

 5番ホールは、383ヤードのパー4です。池越えのティーショットでしたが、華丸さんは安定したショットでフェアウェイをキープ。ディボットからセカンドショットはトップとなりましたが、グリーン手前のまずまずのポジションへ。アプローチとパットに期待がかかります。

 そして、大事な上がり3ホールに差し掛かったところで、なんと雷を伴った豪雨に襲われてしまいまい、ハーフベストチャレンジは残念ながらこの時点で中止になってしまいました。

次回にしっかり繋げるために反省会を実施

 チャンレンジは中止になってしまいましたが、今回の5ホールを無駄にしないために反省会を実施。華丸さんの今回のクラブセッティングを見ると、QPプロ、鹿又さん的には必要と思えるクラブはあったそうです。5番ウッドやPWと51度を埋める番手など、番手間の距離を揃える必要があるとのことです。

「教えて! 鹿又っちゃん」コーナーは「ライ角は重要ですか?」

 好評の「教えて! 鹿又っちゃん」コーナーは、視聴者から質問の「ライ角について教えてください。ライ角はエンジョイゴルファーにも重要ですか?」にお答えします。

 鹿又さん曰く「まず大前提として重要です。弾道を決めるツールのひとつであることは間違いありません」とのこと。ただ、打ち方やクラブの性格によっても変わってくるので、何が正解かは一概にはなかなか言えません、とも。詳しい説明やアドバイスはぜひ動画にて!
 
「教えて! 鹿又っちゃん」では、ギアのお悩みを大募集中です。採用された方にはdynabook特製ボールをプレゼントします! 以下のリンクの質問フォームからどしどしお送りください!!