
ゴルフクラブ
Gridge編集部
圧巻のウェッジショットで山下美夢有が国内メジャー3冠を達成!最新の使用ギアを紹介。
2026年9月13日、ソニー 日本女子プロゴルフ選手権(石川県)で首位と2打差の4位タイからスタートした山下美夢有が通算9アンダーで並んだ吉澤柚月とのプレーオフを1ホール目で制し、国内ツアー通算14勝目、国内メジャー4勝目を挙げました。
目次
最終日の勝負どころで圧巻だった山下選手のウェッジショット!
最終日の勝負どころで、山下美夢有のウェッジショットが冴えわたりました。
16番パー5では、残り97ヤードの3打目をピンそば50センチにつけてバーディ。そして圧巻だったのが正規の18番パー4です。ティーショットをラフに入れ、優勝にはパーセーブが絶対条件となるなか、セカンドを刻んで3打目勝負を選択。残り88ヤードの3打目を52度のウェッジで約1.5メートルにつけ、見事パーセーブしてプレーオフへと持ち込みました。
クリーブランド RTZ ウェッジ
100ヤード以内の正確なショットを支えているのが、「クリーブランド RTZ ウェッジ」です。山下選手は48度、52度、58度の3本をセッティングしています。
RTZは、新素材「Z-ALLOY」を採用したクリーブランドのツアーウェッジ。飛距離、方向性、スピン性能の安定性を追求しながら、ソフトなフィーリングも兼ね備えたツアーモデルです。
なお、クリーブランドゴルフからは2026年9月12日に、新作ウェッジ「RTZ 2」が発売されました。
スリクソン ZXi ドライバー
ドライバーは、スリクソン ZXiシリーズのスタンダードモデルとなる「ZXi ドライバー」のロフト9度を使用しています。
操作性と寛容性のバランスに優れ、適度なMOIと安定したスピン性能を備えたオールラウンドモデルです。
「i-FLEX」設計により、フェースのセンター部分をSRIXON史上最薄とすることでボールスピードを向上。さらに、フェースレーザーミーリングを施すことで、雨天時でもスピン量を安定させ、飛距離のバラつきを抑えています。
なお、ZXiシリーズからは2026年9月12日に、新モデル「ZXi RKT ドライバー」が発売されました。
スリクソン ZXi5 アイアン
山下選手は6Iに「ZXi5 アイアン」、7I〜PWに「ZXi7 アイアン」を組み合わせたコンボセッティングを採用しています。
6Iで使用中の「ZXi5 アイアン」は、飛距離、操作性、寛容性のバランスに優れ、幅広いゴルファーから人気を集めるモデルです。 独自の鍛造技術「i-FORGED」により、軟鉄鍛造ならではのやわらかい打感と優れた飛距離性能を両立。さらに、SRIXONアイアンの代名詞ともいえる「TOUR V.T. SOLE」により、インパクト時の抜けの良さを実現しています。
また、番手ごとに最適化された溝設計を採用し、ロング〜ミドルアイアンでは安定した飛距離、ショートアイアンではスピン性能を高める設計となっています。
スリクソン ZXi7 アイアン
7I〜PWには「ZXi7 アイアン」を採用しています。ツアープロ好みのシャープな形状と高い操作性を兼ね備えたアスリートモデルです。
非常にやわらかい軟鉄素材「S15C」を採用し、スリクソン史上最高レベルの打感を追求。さらに、優れたスピンコントロール性能と抜けの良いソール設計により、狙った距離や球筋を打ち分けやすいアイアンに仕上がっています。
なお、スリクソンからは2026年9月12日にNEW「ZXi アイアン」が発売されました。
スリクソン ZX Mk II フェアウェイウッド/ハイブリッド
フェアウェイウッドとハイブリッドは、前々作となる「ZX Mk II」シリーズを使用。フェアウェイウッドは3W、5W、ハイブリッドは4H、5Hをバッグに入れています。
スリクソン Z-STAR XV
スリクソンのツアーボールシリーズの中でも、飛距離性能を重視したモデルです。
弾きの良い打感と高いボールスピードにより、ドライバーで優れた飛距離性能を発揮。さらに「高スピン バイオ ウレタンカバー」を採用することで、グリーン周りでは高いアプローチスピン性能を実現しています。
飛距離性能とショートゲームでのスピン性能を高いレベルで両立し、多くのツアープロが使用するモデルです。




