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Gridge編集部
岩井明愛が大会最少ストローク新記録で日米通算8勝目!最新の使用ギアを紹介
2026年10月11日、国内女子ツアー「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント(静岡県)」、単独首位でスタートした岩井明愛(Honda)が6バーディ、1ボギーの「67」をマーク。16アンダーの大会最少ストローク新記録で日米通算8勝目を挙げました。
岩井明愛が信頼を寄せる「スリクソン Z-STAR XV」
岩井明愛選手が使用するボールは、ダンロップの「スリクソン Z-STAR XV(2025年モデル)」です。
Z-STAR XVは、ツアープロが求める飛距離性能とスピン性能を高い次元で両立したツアーボール。シリーズの中でも、特にドライバーでのボール初速と飛距離性能を重視したモデルです。
岩井明愛・千怜姉妹も、Z-STAR XVの性能を高く評価しています。
ダンロップの公式動画では、最大の魅力として飛距離性能を挙げ、特にアゲンストの状況でも飛距離を出せる点に言及。ドライバーではスピン量を抑えながら力強く飛んでいく一方、フェアウェイからスピンをかけたい場面では、しっかりとスピンがかかると評価しています。
さらに、海外ツアーではグリーンにボールを止める性能が求められることにも触れ、そうした状況でも頼りになるボールだと語っています。
Z-STAR XVは岩井姉妹のほか、松山英樹や山下美夢有、菅 楓華、小祝さくらなど、国内外のトッププロが使用するツアーボールです。
飛距離性能とグリーンを狙うショットでのスピン性能。その両方を求める岩井明愛選手のプレーを、Z-STAR XVが支えています。
ドライバー、FW、アイアン、ウェッジはYONEXを使用
ドライバー:ヨネックス EZONE GT TYPE S
岩井明愛選手が使用するのは、ヨネックスの「EZONE GT TYPE S」ドライバー(9度)。独自のカーボン複合構造「StrikeSpeed Carbon」によって、高い反発性能とミスヒットへの強さを両立。飛距離性能に加え、優れた直進性と方向安定性が特徴のモデルです。
フェアウェイウッド:ヨネックス EZONE GT
フェアウェイウッドは「EZONE GT」の3番(14.5度)と5番(18度)を使用。マイティマレージング鋼を採用し、スウィートエリアの拡大と反発力を実現。縦レーザーミーリングフェースで方向性も安定させたモデルです。
アイアン:ヨネックス EZONE GT/EZONE CB511 Forged
アイアンは「EZONE GT」と「EZONE CB511 Forged」を組み合わせています。
「EZONE GT」は飛距離性能とやさしさを重視したモデル。一方、軟鉄鍛造の「EZONE CB511 Forged」は、柔らかな打感と優れた操作性が特徴です。フェース面に微細な凸ラインを設ける独自の「マイクロコンベックスフォージドフェース」により、ラフや雨天時でも安定したハイスピン性能を発揮する設計となっています。
ウェッジ:ヨネックス EZONE W301
ウェッジは「EZONE W301」の50度、54度、58度を使用。アイアン同様「マイクロコンベックスフォージドフェース」を採用。さまざまなライから安定したスピン性能を発揮し、繊細な距離感とコントロール性能を追求したモデルです。




