傾斜地からでもナイスショット!①【左足上がり、下がり編】

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傾斜地からでもナイスショット!①【左足上がり、下がり編】

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ゴルフボールの位置を工夫すれば、どんな傾斜地からでもナイスショットが生まれます。

傾斜地からのショットに苦手意識がある方、いつも同じ位置にゴルフボールを置いていませんか?

ゴルフボールの位置を変えるだけで劇的にショットが変わります。

傾斜を4つに分類

ゴルフ場にラウンドに出た際に直面する傾斜を大きく4つに大別します。

左足上がり
左足下がり
つま先下がり
つま先上がり

これら4つの傾斜地からナイスショットするための、ゴルフボールの位置をご紹介します。

しかし、ゴルフボールの位置は選ぶクラブによっても微妙に変わってくるので、すべて8番アイアンを選択したと仮定し解説していきます。

今までボールをすべて体の中心に置いていた方は、ゴルフボールの位置を習得すれば傾斜からのショットでも難なくグリーンを狙っていけるようになります。

左足上がりはいつも通りの位置でOK

傾斜地の中で一番簡単な傾斜はおそらく左足上がりでしょう。

左足上がりのライに対して苦手意識を持っている方はほとんどいないと思います。

左足上がりのライに苦手意識を持っている人が少ない理由は、“いつもと同じゴルフボールの位置で打てる”からです。

いつも通りゴルフボールをスタンスの中心に置けばナイスショットができます。

注意点を強いて挙げるとすると、左足上がりの傾斜から打つ場合はボールが高く上がり過ぎる場合があるので、番手を1つ上げてもいいかもしれませんね。

左足下がりは中心よりも右足寄りにゴルフボールを置く

“傾斜の王様”とも言われる、左足下がり。苦手な人が特に多いのが左足下がりの傾斜です。

なぜかというと左足下がりの傾斜の場合、ゴルフボールのある位置よりも、ゴルフボールの右側の地面の方が高くなっているので、必然的にダフリやすくなるからです。

ダフらないようにクラブを上から入れようとするとフェースが被ってしまい、チーピンのような球が出ます。

左足下がりの解決策は、ゴルフボールをいつもよりも右足寄りに置いて“ダフる前に打つ”ことです。

スタンスの中心にボールを置くと、よほど急なダウンブローの軌道で打たない限りダフリます。

アッパブロー(すくい打ち)の軌道が多いアマチュアの場合は、ボールを右足寄りに置くことでクラブが最下点にくる前にボールを打つことができ、ダフることを防ぐことができます。

まとめ

今回紹介させていただいたのは左足上がりと左足下がりです。

まずはこれらを攻略しましょう。

次の記事ではつま先上がり、つま先下がりについてご紹介します。

これらの4種類の傾斜からのショットの対応方法を身につけることができれば、あらゆる複合的な傾斜にも対応できる様になります。

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