【1人ラウンドでゴルフ上達】1人ラウンドのメリット

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ゴルフ初心者

【1人ラウンドでゴルフ上達】1人ラウンドのメリット

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ゴルフ場で1人でラウンドしたことはありますか?

プロゴルファーや研修生、ゴルフ場関係者でないとなかなかできない経験です。

1人ラウンドができるゴルフ場が身近にある場合はぜひ活用しましょう!

ゴルフが上手くなりたい人には最適です。魅力いっぱいの1人ラウンドのメリットを紹介します。

1人ラウンドのメリット

おそらくゴルフ場に行って1人でラウンドした経験のある方は、ゴルファー全体の10%もいないでしょう。

1人でコースに出るのは寂しいような気もしますが、それ以上にメリットがたくさんあります。

家の近くに1人でラウンドすることができるゴルフ場がある方はぜひ行ってみてください。

進行時間が気にならない

ゴルフを始めたばかりの頃にいつも嫌な思いをしていたことの1つが、後続の組を待たせてしまっているという罪悪感です。

後続の組が「早くしろよ」と言わんばかりの態度で後ろで待っているように思えて仕方ないのです。

後続の組がティーグラウンドで待っているのを見ると気持ちが焦ってプレーに集中できなかった記憶があります。

1人でラウンドしてみるとわかりますが、自分がどんなに下手でも後続の組に追いつかれることはありません。

1人ラウンドというと上級者向けなような気がしますが、実は初心者ゴルファーにも向いているんですね!

自分のプレーだけに集中できる

ゴルフは基本的に1組2名~4名でラウンドするのが一般的です。

同伴者がいる場合は、同伴者が打つ時は動きを止めたり、同伴者のショットに対する掛け声をかけたりと意外とやることがたくさんあります。

1人ラウンドの時は同伴者のことを気にする必要は一切ありません。

1人でラウンドする分、時間的にも余裕があります。

逆に手際よくプレーしすぎると前の組に追いついてしまうので、少しぐらいのんびりランドした方がいいんです。

時間にゆとりがある分、自分のプレーに集中しましょう。

練習のために複数球打つことができる

はじめに前置きしておきますが、本当はマナー違反です。

ですが、1人ラウンドの時は進行がスムーズになるので時間的に余裕があります。

むしろ少しゆっくりとラウンドしないと前の組と詰まってしまいます。

そんな時、せっかくなので練習ために1人で2、3球ボールを打ちながらラウンドしましょう。

もしくは苦手なシチュエーションがあったらそこから繰り返し練習するのもおすすめです。

バンカー、パター、花道からのアプローチ、傾斜地からのショットなど、練習場ではなかなか練習できません。

ぜひ1人ラウンドでゴルフ場に行って実戦感覚で練習することをお勧めします。


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