スイングプレーンとは?アップライト or フラット、どっちがいいの?

お気に入り
スイングが今ひとつ安定しないと、悩んでいる人も少なくないでしょう。

そんな人にオススメしたいのがスイングプレーンを意識したスイングです。

スイングプレーンを意識してスイングを練習をすると、アウトサイドインやあおり打ちといった良くない点も、次第に直ってきます。

今よりも安定したスイングがしたいという方は、この記事を参考にしてみてください。

そもそもスイングプレーンとは?

スイングプレーンっていう言葉は聞いたことがあるけど、意味を理解していないという人は意外に多いのではないでしょうか。

スイングプレーンとは、スイングした時のクラブを通り道を、平面で表したものです。

スイングが理想のスイングプレーンを描ければ、パワーが効率良くクラブヘッドに伝わり、曲がりも少なくなると言われています。

フラットなスイングプレーンのススメ

View this post on Instagram

342 yards off the tee for Jon Rahm 😳

A post shared by PGA TOUR (@pgatour) on

フラットなスイングプレーンの特徴としては、同じ軌道を行って戻る1プレーンなスイングで、特徴は「スイングがコンパクトでトップの位置が低い」ということです。

注意点としては、右ひじが身体から離れないようにして、体を小さく使うことです。

正確性を重視するゴルフでは、とても有効なスイングです。

特にパットやアプローチの時にも役立ちます。

この考え方をドライバーやアイアンでも応用させたのが、フラットなスイングプレーンなのです。

フラットでコンパクトなスイングといえばこのジョン・ラーム選手。

上掲は、342ヤードのドライバーショットの動画です。

アップライトなスイングプレーンのススメ

最近では、ゴルフ人口も急増して、女性ゴルファーの数も増えてきました。

どちらかと言えば女性は男性と比べて身長が低く、力もありません。

ですが、小さな体格のゴルファーでも、コントロールを重視しつつ飛距離を出せるのが、アップライトなスイングプレーンです。

宮里藍選手や、横峯さくら選手なども、積極的にこのアップライトなスイングプレーンを取り入れていました。

最近では、辻梨恵選手なども高いトップのスイングです。

飛距離と高さを出しやすいスイングですが、トップからの切り返しで難しい技術が要求されます。

よく耳にする言葉ですが、「トップの位置から手を真下に下ろす(落とす)」というアレです。

たいていの人はこの技術が身に付いていないため、高いトップの位置からそのまま切り返してしまい、アウトサイドインのスイング軌道になってしまします。

難しい動きですが、身に付けられたら強い武器になると思います。


上掲は、辻梨恵選手のアップライトなスイング動画です。

まずは腰から腰までのハーフスイングを練習してみましょう!

自分ではなかなか意識しづらいのがスイングプレーン。

まずは自分で見て確認のできる腰から腰までのハーフスイングから練習してみましょう。

アプローチショットの上達にもつながるので、ハーフスイングはとてもいい練習になります。

腰から腰までの範囲で、ボールを見なくとも理想的なスイングプレーンが描けるようになれば、スイングはかなり良くなっているでしょう。


いかがでしたか?

スイングプレーンを意識することで、練習にもグッと深みが出てきます。

スマートフォンの動画機能を使って、スイングをチェックしてみましょう。

ぜひ、きれいなスイングを身に付けてください。
お気に入り
surfandturf

海好き山好きのゴルファーです!

このライターについてもっと見る >
ダンロップX2ボール200701-0801

カートに追加されました。