腹筋、背筋、肩甲骨……身体を鍛えてゴルフを楽しもう!

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52歳の今もトレーニングを欠かさず、時の流れに抗う『おっ3』。

維持したいポイントは、『柔軟性』『腹筋』『上腕二頭筋』『背筋』『大胸筋』『大殿筋』『下腿三頭筋』『大腿四頭筋』『ハムストリング』『肩甲骨周り』の10点。

飲み会がない夜は、自分なりに作ったメニューで身体のコンディションを整えています。

飛距離の維持と上がり3ホールのスコアメイクは、何と言っても体力あればこそ!

見栄え(笑)

見栄え(笑)
上腕二頭筋、いわば『力こぶ』はとても見栄えのする部分です。

これからの季節、半袖シャツから見える腕には力強さが欲しいですよね。

しかしながらスイングの際には、ここにあまり力を入れないほうが良いとは思います。

もう一つ、見栄えのする部分はやはり腹筋ですよね。

6パックを維持するのは大変ですが、良いスイング、安定したパッティングのために腹筋の強さは必要と思います。

私のトレーニングは、順手と逆手の両方で懸垂をすることと腕立て伏せが主な上腕のトレーニングです。

腕立て伏せは、手と手の間隔を広げたり狭めたりすることで鍛える部位を変えられるので、大胸筋のトレーニングにもなります。

さらに、お風呂でグー・パーを200回繰り返します。

懸垂はできる限りゆっくりと、筋肉の悲鳴を楽しみながら(笑)1セット10回、計4セットやります。

腹筋は敬愛するプロボクサー、マニー・パッキャオのメニューを取り入れています。

こちらはYouTubeで簡単に検索できます。効果テキメンです!

足の力は、スイングの要です

足の力は、スイングの要です
今は足の甲のケガで休んでいますが、ランニングは脚力を鍛えるのに最高のトレーニングです。

スピードを極端に変えることや、坂道ダッシュを取り入れることで下半身を万遍なく鍛えられます。

また、カーフレイズは『下腿三頭筋』を鍛えてくれるので、ラウンド後半でこむら返りを起こすことが激減します。

『大腿四頭筋』『ハムストリング』は、飛距離と安定したスイングのためにトレーニングを欠かせません。

私はノーマルなスクワットとスプリットスクワット(足を前後に開いて行うスクワット)を併用します。

そしてダイアゴナル(下記リンク先参照)。これで大殿筋も鍛えられるので、ピッタリフィットのパンツを着こなすこともできるかもしれません♪

ストレッチ!

ストレッチ!
そして、風呂上がりのストレッチ。

手首や肘、肩や肩甲骨周り、腰、首、足首のストレッチを欠かさずやります。

これは手を抜くと、あっと言う間に元の木阿弥になります。

写真は、現在メジャーリーグのエンゼルスで大活躍の大谷翔平選手です。

この肩甲骨の柔らかさが、あのスピードボールを生んでいると思います。

同じ花巻東高校出身で、西武ラインズのエース菊池雄星投手や、小平智プロや石川遼プロも大谷選手と同じような肩の柔らかさを持っています。

剛速球ピッチャーや飛ばし屋と言われるプロゴルファーは、柔軟性に優れた身体を作っています。

優れた能力を持つプロには敵わないまでも、我々ゴルフを愛する者たちも『真似事』をしてみる価値はあると思います。

少なくとも、強い身体は仕事にも役立つと思います。

そして、逆境にもめげない闘争心をも維持してくれるものと信じて、今日もまた汗を流す『おっ3』なのであります。
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