ディスタンス系? スピン系? 100を切るためのボール選び

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ゴルフクラブ

ディスタンス系? スピン系? 100を切るためのボール選び

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ゴルフショップに行くとボールがずらーーーっと並んでます!

種類が多すぎて何を選んでいいのやら? 一体何が違うのか?

その人の目的に応じて選ぶボールが違ってきます!

今回は100切りを目指すゴルファーにフォーカスし、ボールの違いのナゾや、100切りを達成するためにお勧めなボールを紹介します。

ディスタンス系とスピン系がある

ボールの種類を大きく分けるとディスタンス系とスピン系に分類できます!

ディスタンス系とはその名の通り飛距離を追求するタイプです。

反対にスピン系とは、飛距離よりもグリーン周りでのスピンコントロールを重視しているボールです。

ディスタンス系かスピン系のどちらを使用するかは、ボールを選ぶ際に最も重要視しなければいけない項目の一つです。

下記でその2種類について詳しく見ていきましょう!

ディスタンス系ボール

ディスタンス系ボールの特徴をまとめてみると

・スピン量が少なく、曲がり幅が少ない
・固めの打感
・よく転がる
・値段が安い(一部高価なボールもアリ)

という特徴があります。

ディスタンス系ゴルフボールの構造は、ゴルフボールの表面を覆っているカバーといわれる部分が硬く、内部のコアといわれる部分が柔らかい構造をしています。

そうすることでスピン量を減らし、左右の曲がりや、吹き上がって飛距離が落ちるのを抑制してくれます。


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スピン系ボール

スピン系ボールの特徴をまとめてみると

・スピン量が多い
・柔らかめの打感
・値段が高い

という特徴があります。

プロゴルファーはスピン系を好む傾向があります。

スピン系ゴルフボールの構造は、ゴルフボールの表面を覆っているカバーといわれる部分が柔らかく、内部のコアといわれる部分が硬い構造をしています。

そうすることでボール表面がクラブの溝に食いつき、スピン量が増えます。

スピン量を増やすことで、ピタッと止まるようなアプローチが打てます。

殻に入った生卵(ディスタンス系)と、ゆで卵(スピン系)を回してみると違いがわかりやすいですよ!

卵とゴルフボールの構造は似ているので、ディタンス系とスピン系の構造の違いがつかみやすいと思います。

一度試してみてください!


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100を切るにはディスタンス系ボール

さて、本題ですが!

100切りを目標としているゴルファーには、ディスタンス系ボールをお勧めします。

なぜなら、

・スピン系と比べて安価なので心? 財布? へのダメージが少ない(笑)

・芯を外しても距離を稼げる

・アプローチでダフっても転がってくれるので、ピンに近づく!

ディスタンス系のボールはミスに強いのが特徴です。

100切りが目標の方は遠くに飛んでくれてミスに強いディスタンス系ボールを購入しましょう!

オススメのディスタンス系ボールはこちら

◆ツアーステージ エクストラディスタンス
◆テーラーメイド ディスタンス
◆タイトリスト HVC Soft Distance

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