あなたはどうしてる!?ユーティリティの正しいシャフト選びとは
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あなたはどうしてる!?ユーティリティの正しいシャフト選びとは

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操作性が良く、応用範囲が広く便利なクラブであるユーティリティ。

お使いになってる方も選び方を間違えてはいないでしょうか?

実はユーティリティのシャフトにはしっかりとした選び方のポイントがあり、使用感に大きく影響を与えてしまいます。

ここでは、そんなユーティリティのシャフトの選び方をご紹介していきます。

ユーティリティの性能とシャフト

ユーティリティはフェアウェイウッドとアイアンの中間のクラブであり、操作性がよく、飛距離を獲得できる初心者からプロまで使用する便利なゴルフクラブですが、その性能はシャフトが大きく関わってきます。

素材や重量が大きく関係しており、その変化で使いやすかったり、使い難かったりしてしまいます。

今使っているクラブに合わせるのが良いのですが、ではフェアウェイウッドとアイアンのどちらに合わせれば良いのでしょうか?

次から、ユーティリティのシャフトの選び方について解説していきます。

シャフトの選び方 その1:アイアンがカーボンシャフト

シャフトの選び方 その1:アイアンがカーボンシャフト

シャフトにはスチールとカーボンの2種類あり、スチールは重めで操作性が良く、カーボンは軽めで飛ぶことが特徴です。

ユーティリティの適正シャフト重量は、フェアウェイウッドよりも10~20g重い、アイアンよりは10~20g軽いのが理想で、重い方がスイングが安定します。

従って、安定するアイアンにあわせたシャフト素材を選びましょう。

まず、自身が今使っているアイアンを確認し、アイアンセットがカーボンシャフトならユーティリティのシャフトは迷うことなくカーボンシャフトにしましょう。

またアイアンのシャフトがカーボンであるなら、フェアウェイウッドのシャフトもカーボンに合わせて感覚を統一することも重要です。

シャフトの選び方 その2:アイアンがスチールシャフト

今使用しているアイアンがスチールシャフトの場合は、ロングアイアンが使えるならスチールシャフトでも使えると思いますが、迷ってしまったら総重量で判断すると良いでしょう。

前項でも述べましたが、ユーティリティには適正シャフト重量がありますので、フェアウェイウッドからアイアンの中間の重量になるようにシャフトを選定しましょう。

基本的には使っているアイアンのシャフトに合わせて感覚の統一を考慮したほうがスイングに影響が少ないので良いです。

アイアンに合わせたユーティリティのシャフトを!

アイアンに合わせたユーティリティのシャフトを!

ゴルフクラブの重量は、ほとんどシャフトによって決まります。これはスイングの安定性・操作性などに関係する重要なポイントであり、ユーティリティを含めたクラブ全体の使いやすさに影響してきます。

従ってユーティリティを選定する際は、まずフェアウェイウッドより重く、操作性の良いアイアンの素材を確認し、ユーティリティの理想とする重さをしっかりと把握した上で選ぶことで現状の感覚・バランスを崩す事無く、自身に合ったユーティリティを手にすることができるでしょう。

クラブの重さはプレーの鍵です。それをしっかりと把握したクラブの選び方が、より良いプレーへとあなたを導いてくれます。自身に合ったユーティリティを探してみてはいかがでしょうか?

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