私が再び3番ウッドをセッティングに加えた理由

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

私は以前より『アマチュアには3番ウッドは必要ない、5番ウッドからで十分だ!』的な“3番ウッド不要論”を念仏のように唱えて参りました。

しかし、昨年から私のキャディバッグには、ちゃっかり3番ウッドが入っているわけで……。

ただそれでも、私は今だにスコア100切りや90切りには3番ウッドは必要ないと思っています!

が、しかし……。

3番ウッドは再現性の低いクラブ

3番ウッドは再現性の低いクラブ
のっけから矛盾だらけでスタートしてしまいましたが、そもそもアマチュア(特にアベレージゴルファー)は3番ウッドを無理に使う必要がないのはどうしてか、というところからお話ししますね。

まず3番ウッドはドライバーの次にシャフトが長くて、ロフトの立った(13〜15度)クラブです。

このくらいロフトが立っていると、ある程度パワー(ヘッドスピード)があるか、余程ミート率が良くないと球が上がってくれません。

そしてシャフトも長くてドライバーに比べるとクラブヘッドも小ぶりなので、ミスヒットしやすく左右のブレが大きくなりやすいのです。

すなわちゴルフクラブの中でも非常に再現性の低いクラブなのです。

ですからパワーがない人であれば、5番ウッドよりも飛ばないということもありますし、パワーヒッターにおいても、1発の飛びはあっても、それが5回に1回くらいしか出ないようなら、5番ウッドを使ったほうが、安定して飛距離を稼げるということになります。

これが5番ウッドになるとロフトも18〜19度くらいになるので、一般的なアベレージゴルファーでも球が上がりやすくなり、3番ウッドに比べ寛容性、再現性ともに格段に上がります。

さらにロングホール(パー5)で2オンを狙える場面もほとんどないようなら、3番ウッドは外して5番ウッドからセッティングしたほうがスコアはまとまる、ということになります。

これから100切りを目指す人、いや90切りや安定してスコア80台を目指す人も3番ウッドを無理して使う必要はまったくありませんよ、ハイ!

高みを目指すためには……それに (。•̀ᴗ-)✧

高みを目指すためには……それに (。•̀ᴗ-)✧
ではどうして私もーりーは再びセッティングに3番ウッドを戻したのか!

私はスコア80台と90台を行ったり来たりのオジさんゴルファーですので、ハッキリいって5番ウッドがあれば十分、いや十二分です。

ティーショットも余程のことがなければドライバーですし、短いミドルホール(パー4)で刻む必要があれば、180〜200ヤードくらいキャリーさせればいいわけで、5番ウッドやユーティリティーで十分まかなえますからね。

ただここのところ、時折ハーフ38〜39という(私にとっては)ビッグスコアが出ることがあるんです。

しかしながらこの千載一遇の夢のスコア70台のチャンスを活かし切れずに、後半に崩れてしまうのですけどね。

そうした時に思い返すと、

『あの短いロングホール、3番ウッドがあれば2オンいけたかな〜』
『アゲインストが強くて、5番ウッドの弾道だと風に押し戻されるな〜』

といった、『3番ウッドがあったらな〜』という場面がけっこうあるわけで……。

やはり高みを目指していくなら、やはり3番ウッドは必要なのかなと!

それにやっぱり3番ウッドがセッティングされていると、か、か、かっこいいですよね〜♪

セッティングの本数にも余裕があるわけですし、見栄え重視もエンジョイゴルファーの特権だい!(と、自分に強く言い聞かせる)

まずは再現性重視で!

まずは再現性重視で!
見栄えのことはさておき、せっかくセッティングに加えたのですから、以前のように“ただキャディバッグに飾ってあるだけの無用の長物”にならないように、まずは日頃の練習で試行錯誤です!

一応ヘッドスピードは平均以上ありますので、3番ウッドでもしっかり球は上がります。

それに最近のモデルはよく飛んでくれますよね〜、マン振りなんかしなくても十分な飛距離、そして風にも強そうな弾道です。

あとは冒頭でお話したように、どうやって再現性を高めるかが重要なんですよね!

そこで過去の失敗や今回のクラブでのミスショットの傾向から導き出した、3番ウッドの再現性を高める方法はというと……。

まずグリップ圧をゆるゆるで握ること。

3番ウッドでミスヒットするのは、とにもかくにも飛ばそうとして力むことです。

ですから通常よりも緩めにグリップを握ることで、とにかく強制的にマン振りを防ぎます。

あとはフェード系の弾道を意識したアドレスとスイングをすることですかね。

こちらのほうが肝だと思っていて、私の場合は、3番ウッドに関しては持ち球のドローよりフェードの弾道の時のほうが圧倒的にミスヒットが少なく、再現性が高いことがわかりました。

ドローよりは多少キャリーは落ちますが、それでも(5番ウッドより)ランが出る分、5番ウッドよりは飛距離が稼げるわけです。

それにドライバーが調子悪い時のティーショットにも使えそうですしね。

そんなこんなで、さらなる高みを目指して、再現性にこだわりながら、しばらく3番ウッドと向き合ってみようかなと、決意を新たに頑張っているもーりーでしたとサ♪


というわけで今回はこのへんで。

それでは、また!
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