【フェアウェイウッドの打ち方】やさしめのモデルを選び、実戦経験を積もう!

毎日6時間半は寝てます!

どうも~ノザです!

今回は、「フェアウェイウッドの打ち方」をテーマに書いていきます。

当記事を読んでいる方は得意でしょうか? 僕は最近ですが、やっと得意なクラブと言えるようになりました。得意というか好きなクラブですね。

その昔は苦手で苦手で、ドライバー以外のウッド系はすべて嫌いでした……。

しかし最近になり、いろいろ気付いたことがあって少しずつわかり合えるようになりました。今では立派な戦力です!

ということで、僕が気付いたことも含め、フェアウェイウッドの打ち方を説明したいと思います。

自分のレベルより1ランクやさしいクラブを選ぼう!

自分のレベルより1ランクやさしいクラブを選ぼう!

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その前にフェアウェイウッドの種類について説明しておきます。フェアウェイウッドは、その名の通り主にフェアウェイから打つウッド系のクラブで、大まかには1W(ドライバー)、3W(スプーン)、4W(バフィー)、5W(クリーク)、7W(ヘブンウッド)などがあります。

女子プロとなるとそれ以外にも9Wや11Wを入れている人も見ますね。

フェアウェイウッドなので、ほぼティーショットでしか使わないドライバーは仲間とは言い難いですが、たまに直ドラするプロもいるのでどうなんだろう……。

線引きは個人の主観もあるので難しいところですね。

まぁとにかく、男子で言えば3Wから7Wまでが平均的に使用するフェアウェイウッドになります。

紹介した通り、フェアウェイウッドは難しいクラブです。シャフトは長いですし、遠くに飛ばすクラブなのでプレッシャーもあります。

この難しいクラブを得意にするには、大前提として、「自分のレベルより1ランクやさし目のクラブ」を選ぶことをおすすめします。

「1ランク下ってどう判断するの?」という方は、次のようにしてください。

ゴルフショップに行けば自分のスイングやヘッドスピードに合ったクラブを紹介してもらえます。

その時ですが、人の目もあり、またアドレナリンも出ているので、普段よりハードに振っていることが多いのです。

なので、いい測定結果が得られたクラブよりも少しやさし目のクラブを選択するのがポイントです。当然ゴルフは18ホール回る訳で、朝イチで使ったり後半の疲れた時にフェアウェイウッドを使用することもあります。

それが満振り時のデータでクラブを選ぶと、要は使い物にならなくなるのです。

ゴルフショップによっては数字を“盛って”測定する所もありますしね。

少しやさし目+構えて打ちやすそうな(つかまりそうな)クラブを選択するのが良いでしょう。

【大前提】ラウンドで使用しないと安心感は生まれない!

【大前提】ラウンドで使用しないと安心感は生まれない!

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フェアウェイウッドは難しい=ラウンドでは使用したくないとなりがちです。

実際僕も最初の頃は、キャディバッグに入れてはいるのですが、実戦では使わずじまい。残り距離が270ヤードあっても自信のある8番アイアンで刻んだりしていました。

それもラフでもないフェアウェイからのショットですよ?

さも計算してやっているようで、実際は3Wがどこに飛ぶかわからないからです。

今だからこそ思うのは、やっぱり本番で使用しないとクラブって意味がないんです。

本番で使用し、実績を踏まないと安心感は得られないし、そのクラブに愛着も湧きません。

また本番で失敗しないと自分に合ったクラブも、活躍するライの状況もデータとして蓄積されない。

ダメで元々。とにかくラウンドで使用しましょう。

ちなみに初心者におすすめなのが5Wです。3Wがあればパー5では有利ですが、正直使い物にならず、使わなくなるのがオチかなって思います。経験上。

最初は5Wと7Wで苦手意識を減らして慣れましょう。

払い打ちが基本だけど、打ち込むイメージが合う人もいる

払い打ちが基本だけど、打ち込むイメージが合う人もいる

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ここからは打ち方について説明していきます。

フェアウェイウッドは「打ち込む」ではなく「払い打ち」が基本とされています。

フェアウェイウッドの特徴として、ソールが広いので地面を滑ってくれる。そうすると払い打ちのほうがミスが少なくて済む。

打ち込むとソールの滑りが減り、ダフってしまうので同じミスでも結果が変わる。故に払い打ちが良いとされています。

ただこの思考が強過ぎると、例えば左足下がりのライだと、払い打ちでは対応できません。球に当たる前に傾斜にぶつかってしまうためです。

この場合、スライス覚悟で打ち込まないと芯に当たりませんね。

なので打ち込むライもあると考えておくと良いです。

ちなみに僕は基本打ち込みを意識してスイングします。そのほうが芯に当たるんですよね。

つまりその人のスイングによって変わるということです。

基本は払い打ちをイメージして練習し、左に巻いたり芯に当たらないなどの現象が起きたら、アイアンのように打ち込んでみましょう。

フェアウェイウッドを使用してはいけないライの紹介

フェアウェイウッドを使用してはいけないライの紹介

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フェアウェイウッドを使用してはいけないライも多数あります。

・ラフで球が潜っている
・左ドッグレッグの左足下がり

個人的に、上記ライなら僕は残りが300ヤードあろうが握りません。

ラフで球が潜ってる場合は、どうしても芝の抵抗を多く受けてしまいます(払い打つため)。左ドッグレッグの左足下がりも、たとえフェアウェイにボールがあったとしても基本的には使いません。

左足下がりなのでスライスするし、その上左ドッグレッグならグリーンから離れていってしまいますし。

個人的には以上の2つのライでは僕はフェアウェイウッドは持ちません。これも経験上のことなので、個人によっていろいろ分かれると思います。

自分の苦手なライを見つけ、そのライでは打たないようにすれば、フェアウェイの苦手意識も軽減すると思われます。

本番でフェアウェイウッドを頻繁に使用し、ミスした場合そのライをしっかり覚えておきましょう。スイングの問題でなく、ライによる影響も多分にあるので。

まとめ・フェアウェイウッドが打てればゴルフは面白くなる

まとめ・フェアウェイウッドが打てればゴルフは面白くなる
ということでまとめます!

フェアウェイウッドの打ち方!

1.自分のレベルより1ランク下げたクラブを使用する
2.とにかくラウンドでバンバン使う
3.払い打ちが基本だけど、打ち込みが合うスイングタイプもいる
4.フェアウェイウッドを使用してはいけないライを記憶する

以上になります。

フェアウェイウッドに自信を持てれば、ロングホール(パー5)が好きになります。僕は現在フェアウェイウッドが全盛なので、セカンド地点で残りが210〜240ヤードくらいだとフツフツと燃え出します(笑)。

とにかくまずは1ランク落としたクラブを買う。ラウンドで多用し苦手意識を飛ばす。そのためには苦手なライを早めに把握する。

そんな感じでフェアウェイウッドから逃げず、むしろ自分の得意クラブにしちゃいましょう!

まずは5W、7Wでフェアウェイウッドに慣れ、最後に3Wの順番で良いと思います。

それではまた!
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