ドライバーで270ヤード飛べば70台も夢じゃない!?数字で考える飛距離の必要性

僕の青春の音楽は19(歌手)です!

どうも~毎日ゴルフ記事を書き続けるノザです!

さて今回は、「ドライバーで270ヤードが飛んだらゴルフは絶対楽になる」という当たり前のことを真剣に考察した記事となります。

ドライバーで270ヤード……僕の目標です。

現在はしっかり芯に当たって260ヤードが限界。そこから10ヤード伸ばすのは容易ではありません。

片山晋呉プロは自身のYouTubeチャンネルで、体重増加と飛距離の伸びは密接に関係していると話していました。

松山プロがPGAツアーに行き、体重を増やしたのも飛距離アップを見越してのこと。

要約すれば、体重を増やせば飛距離が伸びるという話をしていました。

体重を増やして、クラブも自分に合ったものを選べばもしかして……とも思っているのですが、体重を増やすのもクラブに合ったスイングにするのも簡単ではありません。

しかし、もし270ヤード飛ばせたら、ゴルフは全然楽になりスコアも爆上げになるはず!

ドライバーが絶好調でベストスコア更新! やっぱりドライバーは大切だと実感

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最近の僕のゴルフは、とにかくセーフティにプレーすることを心掛けていました。ティーショットはフェアウェイに(狭い時はアイアンで打つことも)、とにかく大ケガしないようにゴルフを展開していました。

しかし最近ベストを更新。その時はとにかくドライバーが好調で、しかもこれでもかと飛んでいました。毎ショット250ヤード以上飛びます。

残り距離も短くなるし、ゴルフが全然楽になる。加えてドライバーが調子良いと気分がどんどん乗ってきます。

3パットで上がっても次のホールに行けばまたそこからスタート。その始まりであるドライバーが調子良いと気持も切り替えられる。

僕の場合、ドライバー=モチベーションです。

他のショットが特に良かった訳ではないのです。とにかくドライバーが当たって飛んだ。それだけで気分もスコアもうなぎ上り状態。

ベストを更新したことで気付きました。飛距離の重要性を。

【数字で考える】ティーショットで270ヤード飛ぶとどうなる?

【数字で考える】ティーショットで270ヤード飛ぶとどうなる?

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実際ドライバーが毎回270ヤード飛んだと仮定しましょう。僕達アマがラウンドする場合はほとんどがレギュラーティーです。

パー4で言えば350〜400ヤードが平均でパー5で言えば500ヤード程度だと思います。

例えばパー4で270ヤードを放つとどうなるか? 残りは80〜130ヤードです。セカンドショットはウェッジかショートアイアンで足ります。

セカンドが毎回ウェッジと考えればこれ程楽なゴルフはありません。よく飛ぶ人を見ると「良いな〜ゴルフが簡単で良いだろう」と言う人がいますが、的を得ています。

パー5にしてもそうです。ティーショットが270ヤード飛べば、残りが230ヤードなので「230ヤードのパー4」という考えで行けばパーを取るのも容易になります。

僕達アマはドライバーが飛べばゴルフが楽になる。パー3以外のホールはすべてドライバーでスタートすると言っても過言ではありません。

そのスタートホールでしっかり飛ばせばプレッシャーも半減し、リズムはどんどん良くなる。

最近では、スコアを縮めるならドライバーの飛距離を求めれば話が早いのでは? とすら思っています。

スコアを作るなら飛距離アップが手取り早い! プロも常に飛距離を求めている

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現にプロ達は飛距離を求め続けています。世界ランク日本人最上位の松山プロも「飛距離アップの誘惑には抗えない」とコメントしている通り、飛距離アップはコースの難易度を劇的に下げてくれる。

今話題のブライソン・デシャンボーもとことん飛距離アップを追求しています。370ヤードのパー4を1オンですからね。同じ人間なのでしょうか?(笑)

しかし実際それで優勝したり優勝争いをしているのも事実。

個人的に思うのは、昔は飛距離こそ正義という時代が長くありました。そこから計算されたマネジメント重視の、スコアをまとめるゴルファーが現れ、ドライバーを振り千切る時代は影を潜めていった……。

しかしプロの世界ではコースの難易度を上げるため、全体の距離を長くし、セカンドショットが難しくなるようなコースも増えた。

そんな理由から原点回帰。

ドライバーの飛距離でアドバンテージを取るべく「パワーゴルフ主流」な時代に戻ってきたのではないかと思います。

まぁそんな考察は抜きにしても、ドライバーが飛べばゴルフは楽になります。これは揺るがない事実。

アイアンの精度を上げるのももちろん大切だし、ドライバーも曲げないようにすることが大切。パターの距離感もすごく重要。

しかし、スコアアップの近道はドライバーの飛距離を上げること。ドライバーの飛距離の恩恵からベストスコアを出した僕的にはそう言わざるを得ません。

まとめ・飛距離アップに力を入れてゴルフを楽にしよう!

まとめ・飛距離アップに力を入れてゴルフを楽にしよう!
ということでまとめます!

【スコアアップに一番大切なのはドライバーの飛距離アップではなかろうか?】

です。

もちろんゴルファーにはいろいろなタイプがいるので一概には言えませんが、僕がそのタイプである以上、当記事を読んでいる方の中にもいるかも知れません。

とりあえず目下僕の目標は自分に合った飛ぶドライバーを探すこと。正直、フェアウェイに240ヤード飛ぶより270ヤード飛んで「ラフ」のほうからの2打目のほうが相性が良い。

トラブルショットが上手くなったのかわかりませんが、残り距離が多いほうがプレッシャーが掛かるタイプのようです。

飛距離こそ正義とまでは言いませんが、スコア80台の僕は飛距離を追求する2021年にしたいと思います。

多分小技を磨くよりドライバーの飛距離を伸ばしたほうが数字が良くなる。

当記事を読んで心が動いた方! 次の休みはドライバー探しに精を出しましょう!

それではまた!
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