12月の『ギア猿』は拡大版!第2回アッツい人選手権開催!Gridge編集長も登場!

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あの名物企画が帰ってきました!

いまや冬の風物詩にもなろうかというアッツい人選手権、第2回です!

全国各地からギアにアッツい人たちがわんさか登場しますが、昨年に引き続き、Gridge編集長のじゅんやあく(芥川順哉)もその末席に名を連ねております。

先月に引き続き、残念ながらMCのQPさん(関雅史プロ)はお休み。代わりに“サムい人(?)”ますだおかだの岡田圭右さんが司会進行を務めます。

それでは、最初の人から順番に、行ってみましょう!

軌道が光って見える! ドライバースイング練習用ヘッド

軌道が光って見える! ドライバースイング練習用ヘッド
最初に登場したのは、データセキュリティー関連の仕事をしているという山内教世さん。

持って来たのは、ドライバースイング練習用ヘッド『G DASH』。

カチャカチャで取り外したドライバーのシャフトを装着してスイングするというこの器具、特徴はヘッド部分に施された1列のLED。

加速に反応してLEDが光るこの器具をシャフトに装着してスイングすると、ヘッドの軌道とフェースの向きを肉眼で確認できるというスグレモノだ。

なんと設備も含めて開発には150万円かかったそう。

テコの原理を使った新感覚ゴルフ練習器具!?

テコの原理を使った新感覚ゴルフ練習器具!?
2番目に登場したのは、元ゴルフインストラクターの糸山実さん。

その指導経験を活かして作ったのが、『テコモーション』。

右手と左手が別々の動きをしていることが通常のクラブではわかりにくいため、グリップ部を2つにすることでその動きを体感できるようにしたという。

これを使うことでトップの位置が自然に決まり、アウトサイドインのスイング軌道が改善する!?

下記サイトで販売中です。

あると便利! サブバッグをより使いやすくするグッズ!

あると便利! サブバッグをより使いやすくするグッズ!
かつての営業マンスタイルでやってきたのが、3番目に登場した向山吉明さん。

最近多くの人が使うようになってきたサブバッグ。しかし、カートのどこに掛ければいいのか悩んだことのある人も少なくないでしょう。

そんな悩みを解消したのが、『サブバックホルダー』。

キャディバッグとカートの間に挟むようにして固定することで、サブバッグを引っ掛ける場所を作るのです。

また、満員の練習グリーンでカップに向かって練習できなくて困ったことのある人もいるでしょう。

これは、練習グリーンの好きな場所においてカップの代わりに使うこともできるというアイデアグッズなのです。

1本用と2本用があります。

ネットオークションで1個780円から販売中です。

超硬合金でできた世界一硬いパター!?

超硬合金でできた世界一硬いパター!?
4番目の登場は、工場風の制服に身を包んでやって来た中村稔さん。

持って来たのは、“ダイヤモンドの次に硬い”と言われる超硬合金で作られたというパター。

なんでも、自身が社長を務める鍛造金型メーカー「日新精機株式会社」の技術力をアピールするために、超硬合金製のパターを作ろうと思ったとのこと。

ちなみに、重さもヘッドだけで550グラムあるそうです(普通のパターは350~380グラム前後)。

自身の悩みから生まれた芸術的なパターグリップ!?

自身の悩みから生まれた芸術的なパターグリップ!?
5番目の登場は、宮崎市からリモートで参加の黒木主税さん。紹介してくれたのは『アートグリップパター』。

大工の技術を活かして作ったというこのグリップ、「手根管症候群」に悩む自身が握りやすい形を追求した結果できたものだそう。

グリップ装着済みのパターがネットオークションで販売中です。

昨年のリベンジ(?)に持ってきたパッティング練習器具!

昨年のリベンジ(?)に持ってきたパッティング練習器具!
6番目は、昨年『距離測定器レザーホルダー』を持ってきた京谷政壱さんが登場。なんでも昨年は、岡田さんだけが札を挙げず「満点アッツい」をもらえなかったリベンジ、とのことですが……。

そんな復讐心(?)に燃える京谷さんが持って来たのは、パッティング練習機『パッティングアライナー』。

パター巧者の鈴木愛がスティックを脇に挟んでパター練習をしているのを見て真似してみたものの、ボールを拾う時にいちいちスティックを外すのがめんどくさいと感じた京谷さん。

そこでスティックにベルトを付け、右腕に固定することでスムーズに練習を続けられるようにしたのがこの器具だそうです。

下記サイトで販売中です。

重いキャディバッグの運搬も楽チン!

重いキャディバッグの運搬も楽チン!
7番目の登場は、舘慎二さん。

大きな練習場に行くと、駐車場も広かったりします。そんな時、車から練習場のエントランスまでキャディバッグを運ぶのも一苦労……そんな経験をしたことがある人も少なくないでしょう。

舘さんもその一人。そんな想いから、10年前にこのギアの開発を決意したそうです。

工夫したのは底の部分。キャディバッグの底に鉄板を貼り、台車の台の部分に磁石を装着することでバッグと台車が外れないようにした点です。

なんと、ポリプロピレン製のキャディバッグの底に金属をくっつけるための接着剤を世界中から取り寄せ、1年近く探してやっと見つけたそうです。

下記サイトで販売中です。

リモートワーク中に自宅でフェース向きを確認!

リモートワーク中に自宅でフェース向きを確認!
昨年に引き続きトリで登場したのが、私、じゅんやあく(芥川順哉)です。

今年はリモートワークが増えたこともあり、何か部屋で使える練習器具はないかと考えたのが『フェーススクエアくん』です。

よくうちわや雑誌を使ってフェースのスクエアを確認しようという練習方法がありますが、この器具は、クラブと同様に“プル角”が付いているので、ハンドファーストを意識した状態でインパクトのスクエアを確認できるのが特徴です。

何百万もの開発費がかかっている他の出演者と違い、ホームセンターでちゃぶ台の足と手頃な大きさの板を組み合わせて、約1500円で作れるという抜群のコストパフォーマンスも魅力です!

皆さんもぜひこれを作ってスクエアインパクトを身に付け、目標に向かって真っすぐ飛ばせるようになりましょう!

番組後半には年末恒例の振り返り

番組後半には年末恒例の振り返り
さて、皆さんの2020年はどんな1年だったでしょうか?

『ギア猿』メンバーも今年1年を振り返ってそれぞれのゴルフ的なニュースを挙げてもらいました。

華丸さん:「殿」……これまでもいろいろな有名人から「見てるよ」と声を掛けられてきたという『ギア猿』MC陣ですが、華丸さんはなんと今年、とうとう北野武さんからそう言われたそうです。

鹿又さん:「ギア猿コンペが出来なかった」……これは今年は仕方がなかった面もありますが、視聴者と話すことができる貴重な機会がなかった無念さがあったそうです。落ち着いたらまた開催してほしいですね。

QPさん:「アース・モンダミンカップでキャディしました」……無観客試合の異様な雰囲気でキャディをしたことで、やっぱりゴルフは興行なので観客がいたほうが盛り上がると感じたそうです。

さて、来年はどんな1年になるのでしょうか? 皆さんのゴルフに幸せがたくさん訪れますように!

今月の放送予定は下記のゴルフネットワーク内『ギア猿』公式サイトまで!
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