初心者だからと言って許されない!ゴルフ場でのマナーについて
ゴルフ初心者

初心者だからと言って許されない!ゴルフ場でのマナーについて

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どんなスポーツでもそうですが、ゴルフもまたプレー中のマナーを重んじるスポーツです。

おしゃべりに夢中になってしまっては危険な「打ち込み」に繋がりますし、スロープレーは他のゴルファーに迷惑をかけます。

今回は、初心者が特に気をつけるべきゴルフ場でのマナーについてまとめてみました。

全般的なプレー中のマナーについて

ゴルフは特にマナーに厳しいイメージがあるからといって、怖がることはありません。

基本的には他者を思いやる気持ち、周囲を重んじる態度があれば自ずとマナーに則った行動ができるものです。

スロープレーに繋がるような、「周囲のペースを無視する行為」は社会人として慎むべき行為ですし、「おしゃべりをして打つ人の邪魔をしない」のは他のどんな場面でも求められるマナーです。

最近は「全面禁煙」のゴルフ場も増えてきていますが、愛煙家の方たちはもちろん喫煙マナーを心得ていることと思います。

写真のような目土用の砂が入っている大きな容器に吸殻が突っ込んであるのをよく見かけます。

あの砂入れ容器は灰皿ではないので、絶対に吸殻を入れないでください。

スロープレーは迷惑行為であることを自覚しよう

初心者なのでたくさん叩いてしまったり、ロストボール探しに時間をかけてしまったり、初心者ならではの些細な行為がスロープレーに繋がってしまうことがあります。

ゴルフ場では周囲のペースに気を配ることがとても大切なプレー中のマナーです。

ティーショットの時に、おしゃべりに夢中になっていてティーとボールを用意していないなど、ついうっかりやってしまう行動にも注意しましょう。

スロープレーを改善しない場合はゴルフ場からプレーを断られる場合もあります。

嫌な思いをしないためにも、ゴルフ場では常に速やかにプレーをすることを心掛けましょう。

グリーン上でプレー中のマナーはこの6つを厳守しよう

(1)スロープレーを避けたいからといって、グリーン上では「走らない」

(2)同伴者の「パッティングラインを踏まない」

(3)落ちたボールが作ってしまった「ボールマークを直す」

(4)カップからボールを拾い上げる際に「カップの縁を踏まない」

(5)抜いた旗竿は「グリーンの外へそっと置きましょう」

(6)「打つ人の近くに立っておしゃべり」するのは厳禁

以上6つは初心者でも最低限守るべきルールとされていますので注意しましょう。

もちろん、写真のようにグリーン上に寝っ転がるのは論外です。

事故を防ぐために守るべきプレー中のマナー

クラブやボールといったゴルフの道具が、時に怪我の原因になることもあります。

スイングするときには、近くに人がいないか必ず確かめ、他人が打つときには前後左右に近付かないように注意しましょう。

おしゃべりしながらうっかり素振りなどをしてしまわないように。

また前の組のゴルファーの存在にも気を配りましょう。

前の組との間隔が開かないように注意しましょう。

かといって、前の組近くに打ち込んでしまわないよう気を付けることはもちろんです。

前の組が十分遠くまで行ってからティーショットや2打目以降を打ちましょう。

万が一打球が当たってしまう恐れがある場合や、左右に大きく曲げてしまった場合は、大きな声で「フォアー!」の声を忘れずにかけるようにしましょう。


ゴルフ初心者のうちは緊張感からうっかりミスをしてしまうことも多々あります。

スロープレーや打ち込みなどといったよくあるマナー違反に気を付けるだけでなく、「ついうっかり」が原因で怪我などに繋がらないよう、マナーに気を配ってプレーを楽しみましょう。

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