【グリーン編】初ラウンドで初心者ができる簡単マナー!“これだけはやろう”4選

子供が遊んでくれるのは小学生まで!

こんにちは! ノザ@ゴルフライターです。

さて今回はシリーズ第2弾、「初ラウンドで抑えておきたい簡単マナー4選! グリーン編」をお届けします。

前回書いた記事はショット編で今回はグリーン編。

周知の通り、ゴルフは紳士のスポーツと言われています。マナーやモラルがあってこそのスポーツ。そこには数々のマナーが存在しています。

しかし初ラウンドを向かえる方達がそれを100%実行することは不可能。僕だって無理……。

だから最低限、これだけは抑えておきましょうという簡単マナーを紹介します。とりあえず紹介する4つができれば初ラウンドで恥をかくことはありません。

それでは次項より説明していきます。

1.同伴者のラインは踏まない

1.同伴者のラインは踏まない

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グリーン上で僕自身一番最初に教えてもらったのが、「同伴者のラインを踏まない」ことです。

同伴者のラインとは、同伴者がマークしてある位置からカップまでの、ボールが転がりそうな「線」のことを指します。

なぜ踏んでは駄目なのか?

踏んでしまうとスパイクマークや体重で芝が潰れ、ラインが微妙に変わってしまうからです。

これは言ってしまえば、変な因縁をつけられないための「自己防衛」でもあります。

「あ~ライン踏まれたから入らなかったよ」と言われるかも知れません。

そうやって直接的に言わないにしても、心で思われる可能性は十分あります。余計な揉め事を作らないためにもここはしっかり注意しましょう。

気にする人はめちゃくちゃ気にします。

初ラウンドなので自分のことで一杯なのは重々わかります。自分のラインを読んでいたらいつの間にか相手のライン上にいたなんてことも経験するかも知れません。

ですが、意識しておくのとしないのでは天と地ほどの差がある。この点はよく覚えておきましょう。

2.足を引きずって歩くとグリーンが痛むから注意(クラブも引きずらない)

2.足を引きずって歩くとグリーンが痛むから注意(クラブも引きずらない)

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傾斜を後から見たり横から見たりと、グリーンではみんな結構動きます。

しかしその際、靴を引きずって歩いたり、パター地面に擦りつけながら歩くのは止めましょう。

スパイク痕でグリーンの形状も変わるし傷付けることになる。それに単純にみっともないですよね。そんな歩き方。

せめてグリーン上では足を上げ、クラブを引きずらないで歩くようにしましょう。芝を傷付ける行為は一番やってはいけないですから。

3.クラブを忘れないようカートとカップを結んだ線上に置く

3.クラブを忘れないようカートとカップを結んだ線上に置く

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これは本当によく見ます。昔は僕もよくやってました。それは「クラブをグリーン脇に置き忘れる」という行為。

これはマナーとはちょっと違う部分ですが、いろいろと面倒なので気を付けましょう。

初心者ならグリーンに近付くまでにいろいろと苦労するでしょう。結果、アイアン数本にウェッジを持ちグリーンに着くことも多いはず。

グリーンに着いたら着いたですぐにボールを拾い、マークしてライン読みです。

クラブをカートまで戻す余裕はとてもないから、クラブはグリーン脇に置くことになる。

これで忘れてしまうんです。次のホールに行きアイアンがないウェッジがないと大騒ぎになってしまう。

これをやらないためのポイントとして、グリーン脇にクラブを置く際は、「カートとグリーン(カップ)を結んだ直線の上に置く」のがおすすめ。

なぜならカップインした後、カートに向かう最中に落ちてるクラブが必ず目に入るから。

さすがにこれだと忘れません。グリーンまで歩いたらまずカートとカップの直線を探し、グリーン脇のラフに置いてからグリーンに入りましょう。

この時にグリーンの形状もしっかり確認しておくと、ラインも読みやすくなって一石二鳥です。

4.とにかくスピーディに! 距離感だけに集中

4.とにかくスピーディに! 距離感だけに集中

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繰り返しますが、グリーン上はとにかく忙しい。ライン読みもあるし、距離感の把握もある。細かく言えば逆目か順目かのチェックもある。

なのでとにかくスピーディに動くことです。ただ全部が全部やれないので動きを決めておくことがおすすめ。いわゆるルーティンです。

重要なのは「距離感」の1つのみ。その距離感を探る以外の動きはあまり必要ありません。

もっと経験して動きがスムーズになってから左右のラインを読んだり、細かいスイングのチェックをすれば良い話で、初ラウンドで多くのチェックポイントは必要ないと考えています。

いっぺんに欲張らないほうがいい。

スピーディーにプレーするなら気にする部分は1ヶ所程度しか無理。そしてその1ヶ所は距離感にすべて注ぎましょう。ここがもっとも重要。

パターの距離感についての説明は本題とズレるのでまた別記事で書くとして、なぜ一番大切なのが距離感なのか?

初ラウンドのパターで一番心が折れるのがグリーン上での行ったり来たり。ファーストパットがオーバーし、その次のパットもオーバー。これが初心者ゴルファーの心を折る「行ったり来たり現象」です。

この現象を無くすため、距離感を重視する訳です。

まとめ・グリーンではより一層同伴者を気にかけよう

まとめ・グリーンではより一層同伴者を気にかけよう
ということでまとめます!

【初ラウンドでグリーン上でできる簡単マナー4選】

1.同伴者のラインは踏まない
2.足を引きずって歩かない
3.使用したクラブは忘れないようにカートとカップを結んだ線上に置く
4.とにかくスピーディに動く

以上になります。

グリーン上では上記4つのマナーが頭にあって、ちゃんと実行できれば何も問題ありません。ぶっちゃけ僕は上記4つのマナーしかやってませんし。

それで文句を言われたことも嫌な思いをしたこともありません。

ということで、参考にしていただければ幸いです。

それではまた!
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