フェードのメリット・デメリットを分かりやすく説明!男子プロはフェードが多い!

38歳だけどドラえもん好き!

どうも! ノザ@ゴルフライターです!

今回は、「フェードボールのメリットとデメリット」をテーマに書いていきます。

フェード……正直、僕はこの球筋に強い憧れがあります。

僕の球筋の歴史で言うと、スライス⇒フェード⇒フック⇒ドロー⇒スライスとなってます。

そう、今の僕の球筋はスライスなんです。

スライス……初心者の球筋。

ドローからフェードにしようとスイング改造しているんですが、現在は変え切れずにスライスかドローしか出ません。

昔はつかまったフェードが打てていたのに、ドローの飛距離が欲しくて浮気したのでこの様です。

とにかくフェードには魅力がいっぱいあります!

ちなみに、ドローのメリットなどについては以下記事に書いているのでどうぞ!

フェードとは? 飛ばし屋が球筋をフェードに変えるほど魅力がある

フェードとは? 飛ばし屋が球筋をフェードに変えるほど魅力がある

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「フェード? 何それ?」という人はこの記事を読んでいる人に限っていないとは思いますが、一応説明したいと思います。

簡単に言うと、球が右に曲がる球を言います。

「うん? それはスライスって言うのでは?」と思いますよね?

フェードとスライスの区別は以下のような感じ。

・10ヤード以上右に曲がる、弱々しい球をスライス
・1~2ヤード右に曲がる、強い球をフェード

こんな感じで区別すると良いですね。

実際フェードは多くのプロが持ち球として打ってまして、元世界ランキング№1の飛ばし屋、ダスティン・ジョンソンもドローからフェードに球筋を変え話題になりました(上記画像の人です)。

あれだけ飛ばしていたプロが、なぜドローでなく飛距離の落ちるフェードを選んだのか?

それほどフェードには魅力があるんです!

長所1.球が止まる

長所1.球が止まる

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ダスティンだけでなく、日本の男子プロツアーでも多くの人がフェードを打ちます。

・池田勇太
・藤田寛之
・谷原秀人

石川遼や松山英樹もフェードを打ちます。近年ではタイガーもフェードヒッターになりましたね。

フェードという球筋の魅力には、【スピンが多く掛かるので球が止まる】というメリットがあります。

グリーンが硬い男子プロのセッティングで、これは相当大きなメリットです。

例えばまったく同じライからのショットで、ドローとフェードを打った場合、フェードのほうが圧倒的に転がりません。

転がらないということは、キャリー計算でピンを狙えるから非常にマネジメントしやすいんです。

繰り返しますが、フェードはスピン量が増えて球が止まるのが最大のメリットです。

長所2.球筋が安定する

長所2.球筋が安定する

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フェードはドローに比べ、球筋が安定します。

簡単に説明すると、

・ドローは「リストターン」がポイントになるのでタイミングが難しい
・フェードは「ボディターン」がポイントなのでタイミングが取りやすい

球筋が安定すれば、それだけパーオンも増えます。パーオンが増えればパーやバーディが取れますよね。

再現性の高いスイングや球筋は、スコアを作る上で大事なポイントになります。

短所1.飛距離が出ない

短所1.飛距離が出ない

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ここからは短所を紹介します。

まず第一に、「飛距離が出ない」という点があります。

先ほど紹介したダスティン・ジョンソンですが、ドローからフェードに替えて明らかに飛距離が落ちました。

ドローに比べ、フェードは飛距離が落ちる。これはゴルフをやる人なら誰でも知っている定説です。

理由は簡単で、フェードは下から上へ向かう縦回転なんですよ。そのため、球にスピンが掛かり止まりやすくなる半面ランが出ない。

反対にドローは上から下に向かう回転なので、ランが出やすくなります(厳密に言うとどちらもバックスピンなので少し意味は違いますが、誰でも分かるよう簡易的な説明にしています……)。

という訳で、ドローに比べ飛距離が落ちるのが短所です。

短所2.実はドローより難易度が高い

短所2.実はドローより難易度が高い

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2つ目の短所ですが、フェードは正直難しいです。

これは僕個人の意見なんですが、フェードが難しい理由に「とある病気を発症する」があります。

元々僕はスライス系のスイングで、本来はフェードは合うはずですが、それでもモノにするのは難しい……。

これはおそらく「シャンクを発症するから」だと思うんですよね。

フェードは基本、ダウンブローで上から打ち込むのが基本。しかしそのイメージが強過ぎて、突然シャンクが発症します。

シャンクの怖さから打ち込むことが怖くなり、結果的にフェードが難しくなるという現象に陥ってます。

よくある流れです……。

フェードが難しい理由としてシャンクがあるから。だから難易度はドローより上になります。

ちなみにシャンクの怖さは以下記事で語っています。1ホールで3回シャンク。パー4で10打叩きました……。

まとめ・フェードは「戦略的なスコアを作る人」に向いてる

まとめ・フェードは「戦略的なスコアを作る人」に向いてる

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ということでまとめます。

【フェードボールの長所と短所とは!】

長所1.球が止まる
長所2.球筋が安定する
短所1.飛距離が出ない
短所2.ドローより難しい

長所枠にもう一つ入れるなら、フェードを意識すれば「スイングがきれい」になります。

ドローのように払うイメージより、ダウンブローに打ち込むほうがスイングがきれいになるのは明白。

それにクラブを上からしっかり打ち込むという「クラブ本来の役割」も理解できます。

初心者はきれいなスイングを手にするならフェードを学んだほうがいいです。

スライスで悩んでいる人は、ドローの勉強をすると良い感じでフェードが打てるようになると思いますよ。

ただ飛距離が欲しくなり、ドローに浮気しないように……。僕のように帰って来れなくなりますから……。

それではまた!

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ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】埼玉県に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。 【ツイッターでフォロワー募集!】 ツイッターでフォロワーさん募集しています。 ゴルフ好きなら全てフォロバ返しますのでよろしくお願いします。ゴルフやライターの事を多く呟いてます(/・ω・)/ https://twitter.com/nagaremono12

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