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今日一

revue!初心者向けパッティングチェックリスト6「アドレス時にヘッドを地面につけていないか?」

みなさんこんにちは! ライターの今日一です!!

「パッティングチェックリスト」のrevueにつきまして、第6弾まで辿り着きました!

リストは12までとなりますので、あと半分!

お付き合いのほど、よろしくお願いいたします♪♪

試しにヘッドを地面につけて打ってみました♪

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当時、

「『ヘッドを地面につける』を試している段階で、直進性が低くなることを抑えるために『強く打つ』ことを意識し始めてしまい、今度は手に力が入り過ぎてしまってかえって左右のブレが大きくなってしまった……という失敗経験があったことをご報告しておきます」

と書いていました。

では実際にヘッドを地面につけてアドレスし、そのままヘッドを浮かさずにバックスイングを始めてしまったら?

「今やってみたらどうなるんだろう?」と気になって試してみました。

結果は……。

地面の抵抗を受けるバックスイング、ダフる危険性を伴うインパクト

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私はマレット型を使っていますので、アドレス時にヘッドを地面につけていると……当然ヘッドと地面が擦れて、大きな抵抗を感じることになります。

今回はパターマットの上だけで試しましたが、実際のコースであればグリーンの状態に応じた様々な抵抗を受けることになります。

結果として、「再現性の低いパッティング」にならざるを得ないでしょうね。

あとは、パターなのにダフる! これはゴルフを始めたばかりの頃、実際にありました。

そういえば同伴者から、「パターでダフる人、珍しいよ」と言われたこともありましたが、これが原因だったのかもしれません。

ヘッドを地面につけたところからスタートすると、かなり低い軌道でヘッドが動くことになりますからね。

そして以前も書いた通り、手に力が入る!

抵抗に負けないように手を使ってしまうのではないかと推測されます。

左に出る打球が多いこと多いこと。

試しながら「こんなこと、やっている意味があるんだろうか?」と思い始めてしまいました(笑)。

今回のチェックポイントは……

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今回のチェックポイント、現状「ナシ」です!

「当時はこういった内容でもチェックリストに追加しておかないと忘れてしまうことがあったのか」と懐かしい気持ちです。

今は今回のように、あえてやらない限り「アドレス時にヘッドを地面につけたから、そのままパッティングしてしまった……」ということはさすがにありません。

こんな今見れば「当たり前」なことでも、当時は気付くまでに時間を要しました。

ゴルフを始めたばかりの方へ

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もしも最近ゴルフを始めたばかりの方が今回の記事を読んでいたら、「え? ヘッド、地面につけて構えてるよ?」ということもあるかも知れませんね。

(必ずしも「ヘッドを地面につけて構えてはいけません!」という訳ではありません。それが自分に合っていると思ったら、とことんやりこんでみていただいていいと思います。その際には以前ご紹介した以下の記事を参考に、ベストな箇所でインパクトできているかはチェックしてみてくださいね♪)

経験を積んで新しいことを身につけると、「当たり前」になってしまうことが多々あります。

上級者、中級者の方々にとっては本当に「当たり前」のことでも、初級者、初心者にとっては誰かに指摘されるまで気付かないこと、ありますよね。

我々初級者、初心者は、少しでも違和感を感じることがあったら素直に質問したほうがいいです!

そして上級者、中級者の方々も、経験の浅い仲間から何か質問された際には、ぜひ「当たり前」に気付いていない可能性を意識しつつアドバイスしてあげてください!!