パッティングは「正しく前傾を保つ」の、「正しく」を初めて体感!

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みなさんこんにちは! ライターの今日一です!!

スイングチェックリストでも「前傾」について書かせていただきましたが、パッティングについてはどうでしょうか?

私は最近(2019年9月)、その重要さを分かったつもりになっていただけで、あまり分かっていなかったんだと思い知りました。

前傾を保つようになって……

パッティングでも前傾を保つようになった結果、先日「revue!初心者向けパッティングチェックリスト3」でも書いた通り、パット数が劇的に減りました!!

※参考までに再度記載しておきますね♪

アドレス変更前:36、32、37(平均35.00)
アドレス変更後:35、31、31(平均32.33)

このパット数の変化、「前傾」によってもたらされたものなんです。

いや、正確には違うかな?

アドレスのあるポイントを改善した結果、自然と前傾姿勢を取るようになり、その成果としてパット数が減った、という説明が正しいかと。

なお、「revue!パッティングチェックリスト3」で「なるべく近日中に画像を準備してアップしますので、しばらくお待ちくださいね!!」と書きましたが、自撮り画像だと分かり辛かったので、得意のヤツ(「得意のヤツ?」という方は、『100切りのために取り組んだ「スイング改良」』をご覧ください!)を用意させていただきました!

得意のヤツです! 地面が斜めになってしまっている等、細かな点は……お許しを(笑)

得意のヤツです! 地面が斜めになってしまっている等、細かな点は……お許しを(笑)

これが以前のアドレス。



これが現在のアドレス。

1.背中が丸まった
2.膝が伸びた
3.その結果、前傾が深くなった

といった所が見た目の変化ですね。

超上級者の友人から指摘されたのは、以前のアドレスだとボールを斜め向こうに見てしまっていたこと。

自分では「左目の真下」にボールがあるつもりでいましたので、結構ショックでした。

上記画像2枚に、矢印を付けてみると分かりやすくなると思います。

以前のアドレス。


現在のアドレス。

違いをお分かりいただけましたでしょうか?

自分では結構パット上手だと思っていましたが、上級者目線で見れば「不安定なパッティング」と感じていたそうです。

「ボールを向こうに見るような状態」で打つと、スムーズにスイングできなくなり、毎回転がり具合の異なるボールが出てしまう。

毎回のラウンドで一定の転がりが出ていたら、今頃もっと距離感を身につけられていたはずだと。

「なるほど!」ということで、凹む暇もなく直ちにアドレス改良に取り組み始めました。

アドレスのルーティーン

不安定と言われた以前のアドレス、原因はルーティーンにありました。

以前のアドレスと現在のアドレスのルーティーンを比較してみますね。

≪以前のアドレスのルーティーン≫

1.パター
・ヘッドの位置を決める。

2.手
・パターのソールがグリーン面と平行になるように手の位置を前後で調整する。

3.膝
・手の位置が肩の下(=ほぼ頭の下)になるように膝を曲げる。

4.頭
・(実際には違ったが)左目の真下にボールが来るように頭を前に動かす。

5.背筋

・伸ばす(ショットもパットも「背筋は伸ばす」ものと思い込んでいました)。

画像では比較し辛くて申し訳ございませんが、以前のアドレスを取ろうとすると、グリップをかなり短く握らないと2.の手の位置を保てません。

今思えば、以前パターのグリップを伸ばしていた(下記リンク参照)要因の一つがこのアドレスだったのかもしれません。

≪現在のアドレスのルーティーン≫

1.パター
・ヘッドの位置を決める。

2.頭&膝&背筋
・左目の真下にボールが来るように頭を前に動かす。膝はほぼ伸ばした状態を維持。少々猫背気味になっていてOK。

3.手
・パターのソールがグリーン面と平行になるように手の位置を前後で調整する。結果的に手がかなり身体に近くなる。

「以前のアドレス」と「現在のアドレス」の違いは?

「以前のアドレス」と「現在のアドレス」の違いは?

getty

以前のアドレスに比べ、現在のアドレスのほうが確実にスムーズに振ることができます!

これは素振りをしてみるだけで一目瞭然!

よく言われる「腕よりも大きな筋肉、背中の筋肉で振る」というパッティングのイメージ。

お恥ずかしい話ですが、以前のアドレスの間、実感できたことはありませんでした。

現在のアドレスに変えた途端、「これが『背中の筋肉で振る』ってことか!!」と理解でき、大げさではなく感動しました♪

ボールとつま先の距離にも変化有り!

ボールとつま先の距離にも変化有り!

以前のアドレス。

現在のアドレス。

現在のアドレスになった結果、ボールとつま先の位置も大きく変わりました。

具体的には、

以前のアドレス パターヘッド2個分

現在のアドレス パターヘッド3個分

上記画像を見比べてみていただければお分かりいただける変化ですね(ボールはパターとつま先の開き具合を分かりやすくするために置いただけで、深い意味はありません)。

これが「パッティングチェックリスト3」の後半部分、『前後=つま先からパターヘッド2個分になっているか?」が「ナシ」になった理由なんです♪♪

ぜひ! ぜひ!! 試してみてください!!

ぜひ! ぜひ!! 試してみてください!!

getty

ゴルフに絶対はありません。

ですから当然向き不向きはあると思います。

でも「パッティングに自信がない……」という方には、ぜひとも一度試してみていただきたいアドレスです!!

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今日一

2017年1月、40代でゴルフを始めました。 同2月、練習場3回でコースデビューを果たしました。 それから、日々「ゴルフ 初心者」というキーワードで検索しまくり情報を得て独学でやってきました。 最も参考になった情報は『初心者自身』の「トライ&エラー」「ラウンド状況」「クラブセッティング」「スイングの基本」でした。 これからゴルフを始める人、始めたばかりの人に役立ててもらうための、「初心者による初心者のための記事」アップしていきます!!

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