ハーフスコア30台逃しの40を出すには、早めのパーが重要です!ゴルフ「あるある」物語vol.2

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ハーフスコア30台逃しの40を出すには、早めのパーが重要です!ゴルフ「あるある」物語vol.2

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30台を逃して、40台になってしまいましたが、この「40」そこそこのスコアを出すには、秘訣がありました!

大切なことは、早めにパーを取ること、それがプレーの「心の余裕」につながります。

なぜ、30台や40そこそこのスコアには、この「心の余裕」が必要なのか? それはどこから生まれ、どうしたら、30台を逃しても40程度のスコアで上がれるのか?

今回は「あるある」物語vol.2として、これを考えてみます!

プレーの「心の余裕」は、スタートからできるだけ早いホールで「パーを取ること」!

プレーの「心の余裕」は、スタートからできるだけ早いホールで「パーを取ること」!

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ラウンドで、ハーフを40そこそこのスコアで上がって来るゴルファーは、間違いなく早めにパーを取っていると思います。

例えば、ハーフ「40」というスコアを考えると、4オーバーです。これはほぼ3ホールで、ボギーが一つということになります。

それを考えると、スタートから3ホールまでの間でパーが取れずにボギーになってしまったら、残り6ホールを1オーバーで回らないと「40」では収まりません。これは、もう崖っぷちです!

従って、スタートしたら、最初のホールか2番ホールでパーを取るように頑張りましょう!

そして、このパーが「心の余裕」につながると思います!

パーを取ることで、ゴルフの良い流れを作り、リズム良くラウンドを進められる!

パーを取ることで、ゴルフの良い流れを作り、リズム良くラウンドを進められる!

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相当の腕前の人でも、スタートホールから、必ずパーで発進できるわけではないと思います。

スタート直後は緊張感もあって、なかなか普段通りのプレーができないかもしれません。

そして、早くパーが来てほしいと思いながら、スタートして1番か2番でパーが取れれば、ホッとして自分のリズムでプレーを続けることができるでしょう。

この最初のパーが、「心の余裕」につながり、無理をして絶対にパーという入れ込み過ぎではなく、平常心でショット、パットをすることができるようになるのです!

こうした良い流れが作れれば、連続パー、時にはバーディーもあるかもしれません!

これなどは、「心の余裕」のなせる技ではないでしょうか。

一方で、パーがなかなか取れないと、気持ちに焦りが生まれて、良い流れを作れない!

一方で、パーがなかなか取れないと、気持ちに焦りが生まれて、良い流れを作れない!

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ところが、最初の1番、2番、3番と、惜しいけれどもパーが取れずに3ホールが終わってしまったらどうでしょう。

何とかパーが欲しい、と思えば思うほど気持ちばかりが焦り、流れは悪いほうに行くばかりで、かみ合わないゴルフになってしまいます。

それは、「心の余裕」がないことが原因です。従って、スタート後早い段階で、パーが必要になるのです。

私も、スタート直後にパーを取れたラウンドでは、比較的好スコアで上がれることが多いと思います!

早めのパーの取る、その取り方は関係ない! パーを取るという事実が大事です!

早めのパーの取る、その取り方は関係ない! パーを取るという事実が大事です!

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スタート直後に早い段階でパーを取ることが、「心の余裕」につながるとお話しました。

しかし、このパーは、パーを取るということが大事で、その形は問題ではありません。

パーオンでのパーも、ボギーオンでの1パットパーも同じパーです。問題なのは、形ではなく、スコアです!

とにかく、どんな形でもいいから、パーを取ること! パーを取ったという事実が極めて大事なことなのです。

いかがでしたか? 皆さんの中にも、思い当たるところがありませんか?

さあ、次のラウンドから、早めにパーを取るように頑張りましょう!

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