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ギア猿

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6月の『ギア猿』はコースマネジメントをサルベージ! ~ 俳優 窪塚洋介が初登場!ゴルフ偏差値を辛口調査〜

 6月のギア猿は、千葉県「平川カントリークラブ」からお届けします。ゲストに俳優の窪塚洋介さんをお迎えして、コースマネジメントをサルベージ。スコアを縮めるには、ギアも大事ですが、コースマネジメントも重要なファクターとなります。合わせてゴルフ偏差値もチェックして、華丸さん、窪塚さんのベストアップを目指します。
 さらに、ギア猿放送開始10周年企画「ギア猿商品開発部 〜鹿又っちゃんが行くフィリピンゴルフ旅〜」、好評の「教えて! 鹿又っちゃん」コーナーもあります。ぜひみなさん動画を最後までご覧ください。

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クラブ選択・狙い・判断力 「ゴルフ偏差値」を丸裸に

 今回は、華丸さんと窪塚洋介さんが、コースマネジメントで3ホール対決していきます。状況をどう読み、どこを狙って、どのクラブ選びをしていくか。二人のコースマネジメント、クラブ選択、ショット結果を関“QP”プロと鹿又芳典さんが10点満点で辛口ジャッジしていきます。

まずは二人のクラブセッティングをチェック

 ラウンドに先立って、華丸さん、窪塚さんのクラブセッティングをチェックしていきます。
 華丸さんのクラブセッティングは、ひとことで言うと“雑”とのこと。10年近くやっているのに「えっ、そんな理由で?!」という点があるそうです。
 対して窪塚さんのクラブセッティングは、キャロウェイゴルフ中心のセッティングで、最新のクラブから少し前のモデルまでこだわりのクラブセッティングになっていて、「整っている」との評価でした。

実際にコースでマネジメント力をチェック

 クラブをチェックし終えたところで、いよいよ実際にコースに出てマネジメント力をチェックしていきます。
 まずは1番ホール・パー4。距離は短いですが、ティーグラウンド前に池があり、グリーンの手前には大きめのバンカーがあるプレッシャーがかかりやすいホールです。
 ティーショット前に、どういう思惑でどこを狙うかを話してもらいます。オナーの華丸さんは、左サイドからフェードで手前のバンカー超えを狙うとのこと。後攻の窪塚さんは、いつものドライバーの飛距離なら手前のバンカーは超えるとのことで、その先のフェアウェイ左サイド狙いだそうです。はたして思惑通りに行ったのでしょうか?
 グリーンオンを狙う2打目。二人とも傾斜地からのショットとなります。クラブ選びだけではなく、足元の傾斜も考慮して構え方や狙いを考えていきます。
 このホールの結果は両者ともボギーでしたが、今回大事なのは、コースマネジメントです。プレーの組み立て方などマネジメント力をガチ採点! はたしてその採点結果は? 減点となったポイント、加点となったポイントを、QPプロ、鹿又さんが解説してくれました。

短めのショートホールでは、どこを気にする?

 2番ホールは、短めのショートホールです。グリーンはバンカーに囲まれ、風も強くなってきました。二人ともどのクラブを選んでどこを狙っていくのでしょうか?
 ティーショットでグリーンを外した二人、グリーン脇からのアプローチでは、ライの状況、ピンの位置やグリーンの傾斜や芝目を考え、どこを狙っていくのか。このアプローチも含めて、このホールでのコースマネジメント力採点はどうだったでしょうか?

池、バンカー、3段グリーンをどう攻略する?

 最終ホールはストレートなパー5です。フェアウェイサイドにはバンカー、グリーン手前には大きな池、さらにその先には3段グリーンが待ち受けているという、要所要所に判断が求められるホールです。
 ティーショットでフェアウェイを外した二人は、2打目にどのクラブを使うか、重要な選択となります。ここで華丸さんがチョイスしたのがミニドライバー。結果はうまくいったようですが、鹿又さんとQPさんが何やらコソコソ話を……。窪塚さんはフェアウェイバンカーからの2打目でしたが、運もありフェアウェイへ。そして3打目は、両者とも池の手前にレイアップ。そして勝負の4打目へ。その結果と、コースマネジメント力チェックの採点はぜひ動画で。

ギア猿商品開発部で鹿又さんがフィリピンへ

 放送開始10周年を迎えたギア猿ですが、これを記念してオリジナルグッズを作っていくということで、今回は鹿又さんが動きました。
 世界的なぬいぐるみメーカーである「HANSA」にヘッドカバーを製作を依頼しにフィリピンへ。「HANSA]の工場に行き、ぬいぐるみやヘッドカバーがどのように生まれているのか。職人たちが一個一個、手作業で作っている様子には、現地で実際に見てきた鹿又さんだけではなく、録画してきたビデオを見ている他の出演者も感嘆の声を上げていました。
 無事にコラボ交渉は成立。はたしてどのようなヘッドカバーができるのでしょうか? 乞うご期待です。

鹿又っちゃんのフィリピンゴルフ&アクティビティ旅

 コラボ交渉も無事成立ということで、その後は「この夏行きたいフィリピンゴルフ旅」と称して、1)開放感MAX! リゾートコース 2)タイバーも訪れたアーバンコース 3)疲れ喪服飛ぶ! 大自然アクティビティ を紹介していきます。フィリピンの魅力的なゴルフ環境や日本ではなかなか体験できない大自然のアクティビティなど、ぜひ動画をご覧ください。

「教えて! 鹿又っちゃん」コーナーは、「海外の芝事情」

 好評の「教えて! 鹿又っちゃん」コーナーは、視聴者から質問の「海外のリゾートコースでラウンドすることになりました。南国のコースの芝って、日本の芝と何が違うのですか? ラウンドする際に気をつける点などがあれば教えてください」にお答えします。
 鹿又さん曰く「ゴルフ場は、暑さに強いとか寒さに強いとか、そういう温度に対しての耐性を気にして芝を選んで管理しているゴルフ場が多いです。南国がどこかによるのですが、だいたい硬いです。フェアウェイもグリーンも硬くて、良いことで言うとティーショットでランが出やすいので距離が稼ぎやすかったりします。反対にグリーンが硬いとセカンドショットとかアプローチが難しくなります」 そういった芝に対応するためのセッティングのアドバイスはぜひ動画にて!
 
「教えて! 鹿又っちゃん」では、ギアのお悩みを大募集中です。採用された方にはdynabook特製ボールをプレゼントします! 以下のリンクの質問フォームからどしどしお送りください!!