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Gridge編集部

【全英OP】ライアン・フォックスがNew SRIXON ドライバー投入でメジャー初制覇!

松山英樹に続き、ライアン・フォックスもNew SRIXON ドライバーを実戦投入

正式発表前のNew SRIXON ドライバー

ライアン・フォックスは、1週前のジェネシス・スコティッシュ・オープンからNew SRIXON ドライバーと3番アイアンを、そして全英オープンからNew SRIXON フェアウェイウッド(#3)をバックイン。正式発表前のNew SRIXON ドライバー、FW、3番アイアンという新たなセッティングで臨み、念願のメジャー初制覇という最高の結果を成し遂げました。

特に印象的だったのが、493ヤードの13番PAR4で、約375ヤードのビッグドライブを放ち、このホールをバーディーとし後半の流れを大きく引き寄せました。
そして、優勝のプレッシャーがかかる最終18番でも、持ち球のフェードを完璧に打ち切り、会心のドライバーショットでフェアウェイセンター捉えると、絶好のポジションから放った2打目を3mにつけ、最後はバーディーパットを沈め、念願のメジャー初優勝をつかみ取りました。

世界最高峰の舞台で、早くもメジャー優勝という実績を刻んだNew SRIXONシリーズ。正式発表前にもかかわらず、トッププロたちの信頼を集めるその実力は、今後ますます注目を集めそうです。 正式発表とともに、その全貌が明らかになる日が今から待ち遠しいです。

アイアンは、スリクソン ZXi5 と ZXi7 のコンボ

注:全英OPでは5番アイアンはZXi7ではなくZXi5を使用

#4と#5は「ZXi5 アイアン」を採用。飛距離と操作性と寛容性のバランスに優れたモデルとして非常に人気の高いアイアンです。独自の鍛造技術「i-FORGED」により、軟鉄鍛造ならではのやわらかい打感と飛距離性能を両立させています。

#6からPWは「スリクソン ZXi7 アイアン」を採用。ツアープロ好みのシャープな形状と高い操作性を兼ね備えたアスリートモデルです。非常に柔らかい軟鉄素材「S15C」を採用し、スリクソン史上最高レベルの打感を実現。さらに、優れたスピンコントロール性能と抜けの良いソール設計により、狙った距離と球筋を自在に打ち分けられるアイアンです。

クリーブランド RTZ ウェッジ

ライアン・フォックスはクリーブランド RTZ ウェッジの50° 56° 60° の3本をバックイン。グラインドは3本とも許容性と操作性のバランスが良いMIDを採用しています。
RTZは新素材「Z-ALLOY」が最大の特長であるクリーブランドのウェッジです。独自の配合によって「さらに軽くやわらかく」なった合金によって3つの安定性(飛距離・方向・スピン)を、また素材がソフトになったことで心地よい打感を実現したツアーウェッジです。

スリクソン Z-STAR XV

スリクソンのツアーボールシリーズの中でも飛距離性能を重視した「スリクソン Z-STAR XV」を使用しています。弾きの良い打感で、最高レベルのドライバー飛距離性能を持ちながら、「高スピン バイオ ウレタンカバー」を採用することでグリーン周りでのアプローチスピン量を向上させた多くのプロが使用するツアーボールです。