
ギア猿
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7月の『ギア猿』はトラブルショットをサルベージ! ~ゲストは窪塚洋介さん。スコアを崩さないためのリカバリー〜
7月のギア猿も、ゲストに俳優の窪塚洋介さんをお迎えして、千葉県「平川カントリークラブ」からお届けします。
今回のテーマは「トラブルショットをサルベージ」。スコアをしっかりまとめるには、トラブルをうまく切り抜けることが大事です。そんなトラブルからの脱出法をクラブの選び方から打ち方まで学んでいきます。
さらに、華丸さんのベスト更新をサポートする企画「QPプロのワンポイントレッスン」や、ゴルフ場で使えるかもしれないグッズを集めた「Dチョイス」のコーナー、好評の「教えて! 鹿又っちゃん」コーナーもあります。ぜひみなさん動画を最後までご覧ください。
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最初のトラブルシチュエーションは空中ハザード
まずは、グリーンを外したりオーバーした時に行きがちなシチュエーションの、空中に木の枝などがあるアプローチです。ピンまで約30ヤードと36ヤードのラフ、傾斜はフラットと右足下がり。グリーン面は下り傾斜となります。ターゲットの左右から木の枝がせり出し、球を上げにくい状況です。華丸さんと窪塚さんはPWを選び、グリーンエッジ手前の土手にワンクッションさせるつもりとのこと。はたしてこのクラブ選択と狙いどころに関して、関“QP”プロと鹿又さんはどのように思われたのでしょうか?
2番目のトラブルシチュエーションは、バンカーのヘリからの脱出
続いては、超打ちづらいバンカーのヘリからのショットです。普通に立つと足場はバンカーとなりスタンスが取りづらく、アゴが高い状況です。ミスショットしてバンカーに入ることだけは絶対避けたいところですが、華丸さんと窪塚さんはどのクラブを選び、どんな打ち方をしたのでしょうか。そして、QPプロによる正解はどうだったのでしょうか?
窪塚さんからのリクエストで、距離のあるバンカーショット
次は、ゲストの窪塚さんからのリクエストで、距離のあるバンカーショットです。
なんとかバンカーに入らなかったと思って行ってみたら、ほんの少し転がってしまいバンカーに。カップまでも距離があり、砂は柔らかめ、バンカーのアゴまでも距離が遠く、打ち損じると再びバンカーに入ってしまうそうな難しいシチュエーションです。
華丸さんは以前アドバイスを受けたことがあるとのことで、ここでは窪塚さんがチャレンジ。60度のウェッジを使い、砂を取らない通常のアプローチの打ち方と、56度のウェッジを使いエクスプロージョンする打ち方の2通りを試してみました。そして、正解を覚えているはずの華丸さんはPWをチョイス。はたしてどのクラブ選び、打ち方が正解なのでしょうか?
華丸さんのベストスコア更新を目指すQPワンポイントレッスン
続いてのコーナーは、華丸さんがベストスコア更新を目指すための「QPワンポイントレッスン」です。今回は、華丸さんが超苦手だという「ショートアプローチ」をレッスンします。
QPプロ曰く「華丸さんのベストスコア更新のためには避けては通れない、最も治してほしいポイントです」とのこと。また「これが治ったら、ドライバーの飛距離がグッと延びるかもしれません」と、まさかの副次的効果があるかも。そう言われると華丸さんもさすがに食い付いて身を乗り出して聞いていました。
試しにいつものように華丸さんが打ってみると、やはりいつものようにミスが。QPプロがさっそく気になる点を指摘して、アドバイスしたところ、なんと一発で改善。劇的にうまく打てるようになりました。さて、QPプロはどんなアドバイスをしたのでしょうか? 同じようなミスをしてしまいがちのゴルファーも多いはず。きっと参考になると思いますので、ぜひ動画をごらんください。
ゴルフ場で使える(?!)「Dチョイス」コーナー
お次ぎは、担当の赤木Dが選んだ、この夏、ゴルフ場で使えるかもしれないグッズを集めた「Dチョイス」のコーナーです。
「クールスペーサー」(アルファックス)、「ハンドクーラー両手用」(リュウナ)、「スリムドリンククーラーバッグ」(joknet)など、ひと目見ただけではその使い方がわからないグッズもありますが、どれも暑さの厳しい真夏にぴったりのグッズです。ただゴルフに使えるかというと……。みなさんもぜひその使い方も考えて、夏のゴルフを満喫してくださいね。
「教えて! 鹿又っちゃん」コーナーは「何度ピッチで入れる?」
好評の「教えて! 鹿又っちゃん」コーナーは、視聴者から質問の「よく『ウェッジのロフト角は何度ピッチで入れています』みたいな会話がされていますが、あまり意味が分かっていません。ぶっちゃけ、ウェッジは何度を入れたらいいのですか?」にお答えします。
鹿又さん曰く「まず自分のPWのロフトが何度なのかを調べてください。そして、そのPWで何ヤード打っているのかを把握してください。15〜20ヤードピッチで距離の階段を作ろうと思うと、4度ピッチがベースとなりますので、それでウェッジのロフトが決まってくると思います」とのこと。また、ウェッジを何本入れたらいいかというと、アプローチで考えて一番寝ているウェッジを何度にするかで本数が決まってくる、とのこと。さらに全体のクラブ構成から考えるとどうなるか、など詳しい説明やアドバイスはぜひ動画にて!
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