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初心者向けパッティングチェックリスト外伝 「パターのソールは地面と平行に!」

みなさんこんにちは! ライターの今日一です!!

今回は、パッティングチェックリスト外伝、「パターのソール(底部)を平らに構える!」について書いてみます。

昨年2月のラウンドデビューから続けてきた家練(家での練習)。

その中でもパッティング練習については1日も休まず(3日くらいは休んだかな?)続けてきました。

それなりに精度も上がり、過去3カ月(5ラウンド)の平均パット数は37.4(過去全24ラウンドでは40.0)となっております。

現在のパット数自己ベストは36。

これを8月中(4ラウンド予定)に33まで縮め、さらに年内に30を切る!!

という目標設定で日々家練に取り組んでいます!!

何だろう、このほんのりスライスするボールは?

getty

家練では、カップなしのパターマットを使い、2.5~3メートルの距離で練習していますが、打つボール打つボール、2メートルを超えた辺りから軽くスライスするんです。

マットの歪みが原因と考えました。

マットは丸めて仕舞ってあり、練習のたびに広げています。

そのため「クセ」がついてしまい、仕方ないことと考えていました。

スライス気味のボールは、日々生じていました。

次第に「もしかしたらマットのせいだけではないかも?」と考えるようになりました。

ラウンドでも

getty

力んでパッティングすると、フック気味のボールになってしまい、カップの左側を通過することがあります。

これは今でも(多分今後も)、無駄な力が入るとやってしまうミス。

注意さえしていれば防げると思います。

そういえばこのフック気味のボール以外にもたまに出るミスパットがありました!

それが、カップまで真っすぐのラインで「よし、力みなくしっかり打てた! 真っすぐ転がって、入れ!!」と思ったら最後に右に「スーっ」と切れて「あれれ?」というケース・・・。

すべてが今回のチェックポイントによるものではないと思います。

しかし、後述する点を意識するようになってから、スライスして外すことはほとんどなくなりました!!

スライスの原因に気付いたのは

家練(家での練習)で、パッティングの動画を撮っていました。ちょうど真後ろから。

ふと気付いたのが「あれ? ソールがずい分斜めだぞ?」という点でした。

真上からぶら下げるのに近いイメージで構えていたため、自然にトウ(パターの先端部分)側が下がり、ヒール(パターの手前部分)が上がっている状態になっていました(画像参照)。

「ソールが斜め」、パッティングへの支障は?

これに気付いて、パッティング上手な『師匠』に状況を伝えると、「これじゃスライスするよ」と教えてくれました。

「今日一君のパッティングを見ていると、その割にはそれほどスライスしていないから、スライスを打ち消すような動きを無意識のうちに覚えてしまったのかもしれない」とも・・・。

今後のことを考えて改善すべきか否か聞いてみると、「ゴルフ、長く続けるつもりだよね? まだ始めたばかりなんだから、今のうちに直せば?」とのこと。

そうですよね、「長年の経験で染みついてしまった〇〇」というものがまだないのが、ゴルフ歴の浅い私の強みですからね!

早速アドレスの段階で、ソールを地面に平行に構えるようにしました(画像参照ですが、左手一本でクラブを持って右手で撮影しているため、ヘッドが地面に着き過ぎてしまっていること、ご了承ください)。

まだ完全に定着してはいませんが、イイ感じです!

特に「パッティング時、手の力を抜く」ということを強く意識している初心者の方々は私と同じ状況に陥っている可能性がありますので、一度確認してみることをお勧めします!!