飛距離50ヤードアップ!1年間でヘッドスピードを40→48m/s超に上げた練習方法

お気に入り
こんにちは♪

昔の私は、周りから「飛ばない」「置きに行くゴルフ」と言われ、ドライバーはスライスボールの弱々しい弾道で200ヤード前後の飛距離でした。

そんな私が一念発起して、ヘッドスピード48メートル/秒(m/s)を超え、総飛距離も250ヤード以上飛ぶようになった練習方法をご紹介します。

皆さんの参考になれば幸いです♪

月例競技への参加が火を着けた

月例競技への参加が火を着けた

getty

以前の私は、ティーショットが200ヤード飛ぶか飛ばないかだったので、基本的にパー3以外はパーオンをあきらめて3打目、4打目勝負でした。

アプローチは嫌いではなかったので、それでもある程度のスコアは出すことができていました。

しかし、ある時に「競技ゴルフをやってみたい」と考え出し、あるコースの会員となり、月例競技に出ることに。

しかし、月例競技はフルバックティーから。パー4でも400ヤード超えは当たり前、セカンドショットが毎回200ヤード以上残ってしまいます。

「このままではこれ以上伸びしろがない!」と考え、一転飛距離アップを目指すことを決意。

自分のスイングの研究から始めました。

左腕があまりにも弱過ぎました!

左腕があまりにも弱過ぎました!

getty

私は子供の頃から右利きとして生活してきました。

学生時代は8年ほどテニスをやっていました。テニスはずっと右手1本の片手打ちだったため、右腕と左腕の太さがまったく違います。

そうして左腕をほとんど使わない生活をしていました。

ゴルフにおいても、特にそのことを気にすることはありませんでした。「右打ちなんだから、左腕なんか関係ない……」と。

しかしある日、ある有名なゴルフマンガを読んでいると、常識外れな飛距離を放つ主人公が片腕で素振りをするというシーンが。

彼は右打ちですが、左腕1本の素振りが右腕よりもはるかに速いという描写がありました。

「これだ!」と私はひらめき、早速「左腕の強化」を始めました。

確かにゴルフは「左腕リード」が基本。その左腕をなおざりにしてはいけない、と考えたわけです。

左腕1本素振りで左腕を強化!

左腕1本素振りで左腕を強化!

getty

まず最初に、元野球部の友人から、お古の金属バットを譲り受けました。

目的は金属バットを使って「左腕1本素振り」をするためです。

毎晩100回、来る日も来る日も続けました。

バットはゴルフクラブに比べて短いため、室内でテレビを見ながら続けられたのがよかったと思います。

そして素振りをする時は、アメリカPGAツアーを録画したものを流し、世界の飛ばし屋たちを見ながら気持ちに火を着けていました。

バットがなければ、アイアン2本でもいいと思います。右肩を開かないように、左腕1本でアームローテーションをしっかり入れます。

いきなりやると手首を痛めるので、回数は徐々に増やしていくのがベターです。

この素振りはかれこれ5年くらい、今でも毎日やっています。

スクワットなどの下半身強化

スクワットなどの下半身強化

getty

若いころテニスをやっていたので、腰や体の回転スピードは人より強いほうでした。

しかし、その回転スピードが足で支え切れていないと、とあるレッスンプロの方から指摘され、下半身の強化に努めるようにしました。

内容は、毎日スクワット30回を、朝昼晩欠かさず行うこと。そして「トレーニングチューブ」や「レッグスライダー」を使って太ももの内側の筋肉を鍛えるようにもしました。

以前はフォロースルーで回転を支え切れず、左足のつま先が飛球線方向に向いてしまうほどでしたが、徐々に左足で回転を支えることができるようになってきました。

スクワットにしても、部屋でテレビを見ながら気軽にできるトレーニングの「王道」なので、比較的気軽に続けることができました。

肩甲骨まわりの柔軟性を高めるストレッチ

肩甲骨まわりの柔軟性を高めるストレッチ

amazon

筋力だけではボールは飛びません。体の柔軟性も大切です。

日々のデスクワークで筋肉がガチガチだった私は、飛距離アップとケガ防止のため、特に肩甲骨周りのストレッチや運動に力を入れました。

石川遼選手やメジャーリーグの大谷翔平選手も、肩甲骨周りが柔軟で知られ、あの圧倒的な飛距離やパフォーマンスもその賜物であるのでしょう。

気が付けばボールがつかまり、飛距離が50ヤード伸びました

気が付けばボールがつかまり、飛距離が50ヤード伸びました

getty

そうやって地道なトレーニングを続けること半年。

左腕でしっかりとボールをつかまえられるようになった私は、球筋も完全にドローボールへと変化。

弱々しい200ヤードスライスは、キャリーで240ヤード、トータル250ヤードオーバーの強弾道ドローボールへと変化しました。

そして月例競技でも、ほぼ全ホールでパーオンを狙うことができるようになりました。

今後はアマチュア競技にも積極的に参加してみようと、さらにゴルフに対する情熱がメラメラと湧いてきています

どのトレーニングも、ご自宅で気軽にできるメニューです。すぐに効果が出るものではありませんが、続ければ必ず効果が現れると思います!

あとは素振りの回数を増やして、できるだけ速く振ることを体に覚えさせることです。

ケガだけには十分注意しながら、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
お気に入り
クリーブランドRTM FULL-FACE 210621-721

TOPページへ >

TOPページへ >

プロギアバナー210617-27
クリーブランドRTM FULL-FACE 210621-721