引っ掛けない、押し出さないパッティングのコツは?

お気に入り
3メートル以内のパッティングで、右に押し出したり、左に引っ掛けてしまうミスが出てしまうという人は、レベルに関係なくたくさんいることでしょう。

どちらか一方が出ると、その後は引っ掛けと押し出しが交互に出る人もいるはずです。

こんな連鎖を止める対処法を紹介しましょう。

引っ掛けは手元の流れを変える

引っ掛けは手元の流れを変える

getty

引っ掛けの要因は、ショットと同じで手元が左に流れてボールを巻き込んでしまう振り遅れタイプと、あおる動きでヒールに当たって左に出てしまうタイプの2通りです。

いずれも手元の流れを止めることが肝心です。

ボールのヒール側にティーを刺して、ボールと同時にヒットするドリルを試してみてください。

ティーを叩く意識が手元の流れを食い止め、パターフェースを被せずにヒットする感覚がつかめます。

押し出しはトウでボールをヒットする

押し出しはトウでボールをヒットする

getty

押し出しは、パターヘッドの振り子のような縦の動きが強く、フェースターンの横の動き(フェースの開閉)が足りない時に生じます。

トウ側でボールを合わせ、そのままトウでヒットしてボールを真っすぐ打ち出すドリルが有効です。

ラウンド中の修正法

ラウンド中の修正法

getty

ラウンド中に引っ掛けを治したい場合は、パターのトウ側に仮想ラインを想定して、それに沿わせる意識で動かすと、パターフェースの縦の動きが強調されて引っ掛けにくくなります。

逆にヒール側に仮想ラインを想定して動かすと、パターヘッドの横の動きが加わりやすくなり、押し出しがなくなります。
お気に入り
プロギアサイエンスフィット211019

TOPページへ >

TOPページへ >

プロギアサイエンスフィット211019