飛び系アイアンvs通常アイアン!どっちがいいの?

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こんにちは、ライターのとやです!

今までのアイアンよりも「1番手飛距離が伸びる!」「かつてない飛びを実現!」こんなキャッチコピーのアイアンを最近よく見かけるようになりました。

いわゆる「飛び系アイアン」と呼ばれるアイアンですよね。

実際、飛び系アイアンと通常のアイアン、アマチュアゴルファーが使うにはどっちがいいんでしょうか、またそれぞれの違いは?

ということで、飛び系アイアンvs通常アイアンでいろいろ比較していきたいと思います!

飛び系と通常のアイアン、どこがどう違うの?

飛び系と通常のアイアン、どこがどう違うの?

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飛び系と呼ばれるアイアンの人気が非常に高くなっています。各社の製品ラインアップの中には飛距離が出るアイアンのモデルが増えてきています。

通常のアイアンと飛び系のアイアンの違いはもちろんその飛距離。

飛距離に関係する部分では、飛び系と通常のアイアンでは、ロフト角とシャフト長さが大きく関係してきます。

分かりやすく7番アイアンでスペックを比較をすると

飛び系アイアン:#7 ロフト角/26度~28度 シャフト長さ/37.0~37.5

通常のアイアン:#7 ロフト角/34度~35度 シャフト長さ/36.75前後

これくらいの差があります。

飛び系アイアンのほうがロフトがかなり立っていて、さらにはシャフトも長い傾向にあります。

飛び系アイアンのメリットとデメリットとは?

飛び系アイアンのメリットとデメリットとは?

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飛び系アイアンには飛び系アイアンのメリットやデメリットがあります。

まず飛び系アイアンのメリットは、とにかく飛距離が出ることに尽きます。通常のアイアンで5番アイアンくらいのロフト角が、飛び系アイアンの7番くらい。

そしてこうしたアイアンの多くは、デカヘッド+ワイドソールになっています。

ミスヒットに強いので、ダフりやハーフトップなどをしてもある程度クラブがカバーしてくれるんですよね。

「簡単」と言われているアイアンは飛び系アイアンが多いんです。そしてラインアップも豊富。

しかしこの飛び系アイアンは簡単と言われているのですが、デメリットも持ち合わせています。

それはクラブがオートマチックにボールを打ってくれるために操作できる幅が少ないこと。

飛び系アイアンでは、狙った弾道でボールを打ち分けにくくなってしまうんです。操作性を犠牲にして、安定性や直進性を伸ばしているとも言えます。

通常アイアンのメリットとデメリットとは?

通常アイアンのメリットとデメリットとは?

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通常アイアンのメリットは、ゴルフクラブが勝手に仕事をしてくれる割合が少なくなる点。

それは自分の狙ったボールが素直にボールの挙動に出る、ということですね。

飛び系アイアンがオートマチックにボールを飛ばすのに対し、通常のアイアンはマニュアル操作、といったところでしょうか。

そして通常のアイアンはツアーモデルやマッスルバックなど、ちょっと難しい、いわゆる上級者用と言われているものがほとんど。

ミスに対する許容度が決して高くないのが、通常アイアンのデメリットとなってきます。

飛び系アイアンは払い打つタイプのスイングが合う!

飛び系アイアンは払い打つタイプのスイングが合う!

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飛び系アイアンはソールが広くやさしいモデルのアイアンが多くなっています。そのため払い打つタイプのスイングのゴルファーと相性がいいんです。

もちろん打ち込んでも問題はありませんが、払い打ったときにその広いソールが真価を発揮します。

少々手前の芝を叩いたところで、ヘッドが芝に刺さりにくいため滑ってボールまでヘッドがキチンと届いてくれます。特にダフりのミスが多いゴルファーには、ミスがミスになりにくいという大きなメリットがあります。

通常アイアンは打ち込めるタイプのスイングが合う!

通常アイアンは打ち込めるタイプのスイングが合う!

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通常のアイアンは、飛び系アイアンと比較するとソールが狭く操作性の高いモデルが多くなっています。そのため払い打つタイプのスイングとの相性はよくありません。その理由は、ボールの手前を叩くと芝にリーディングエッジが刺さってしまうからですね。

幅広ソールの飛び系アイアンは払い打ちと相性が良いのと逆の原理です。

上から打ち込める(しっかりダウンブローで打てる)人は、通常のアイアンでも問題なく打っていけるでしょう。

ロフトが立っているから飛び系アイアンって上がらない?

ロフトが立っているから飛び系アイアンって上がらない?

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飛び系アイアンは飛距離を出すために、ロフトが通常のアイアンよりも立っています。となると、ボールに高さが出ないことにつながらないのでしょうか?

実はロフトが立っていても、その分重心が低く、深くなっています。そのため飛び系アイアンだから高さが出ないというわけでもないんですね。

しかも番手ではなく、ロフト角で見ていけば通常のアイアンと同等か、もしくはより高く上がる可能性すらあります。

飛び系アイアンを使うべき人の特徴は?

飛び系アイアンを使うべき人の特徴は?

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飛び系アイアンを使うべき人の特徴を見てみましょう。

まず1つ目にアイアンでも飛距離が稼ぎたい人です。

イマドキの飛び系アイアンをプロが試打して、7番アイアンで200ヤード超え! と言うとんでもない飛距離を誇るアイアンもあるほどです。

プロと同等とまではいかずとも、通常のアイアンよりも飛距離は大きく伸ばせる可能性があります。

なるべく短いクラブで、飛距離を大きく稼ぎたい人には飛び系アイアンがうってつけです。

そして2つ目にオートマチックにやさしく打ちたい人は飛び系アイアンが合うでしょう。

飛び系アイアンはソールが広く、低重心のモデルが非常に多くなっています。やさしく飛ばせて、ミスヒットにも強い設計になっています。

裏を返せば、何も考えなくても、強く高いボールが打てることにつながります。

しかしその反面、ボールを操作しようとしたときにやりににくくなってしまう特徴もあります。

積極的にボールを曲げて打っていきたい、スピンコントロールをしながら打ちたい、という方にとってはデメリットとなり得るポイントです。

3つ目はミスヒットが多い人です。

飛び系アイアンのフェース裏面を見てみると、ドライバーほどではないにしろ重心が深く、ウェイトがヘッドの両サイドと下に配置されているのが分かります。

慣性モーメントという言葉を聞いたことがある人もいるかと思いますが、ヘッドの周辺に重量を配分すると慣性モーメントが大きくなるのです。

これはアイアンのスイートスポットの大きさに直結していて、打点がバラついてしまう人でもミスの許容範囲が広くなっています。ミスショットがミスショットになりにくいクラブなのです。

通常アイアンを使うべき人の特徴は?

通常アイアンを使うべき人の特徴は?

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続いて通常のアイアンを使うべき人はどんな人なのでしょうか。

飛び系アイアンと比較すると、スイートスポットが狭く、打ち込まなければならない通常アイアン。さらには飛距離はもちろん出ません。

こんな通常アイアンなのですが、重心が浅くフェースのコントロールがやりやすいのです。例えばホールに沿ってボールを曲げて攻めたい、とかカットに打ってランを少なく抑えたい、などのショットがやりやすくなります。

オートマチックにクラブが勝手に仕事をしてくれない分、ゴルファーの思い通りに動かしやすいメリットがあるんです。

そしてもう1つはその打感も魅力的です。

打った瞬間、ボールをぐしゃっと潰したような柔らかい感触は飛び系アイアンではなかなか味わえない感触かもしれません。

なかでもマッスルバックアイアンは、一度手にその感触が残ってしまうと、忘れられなくなってしまうほど気持ちがいいと思う人も少なくありません。

シニアやレディースは飛び系アイアン? 通常アイアン?

シニアやレディースは飛び系アイアン? 通常アイアン?
シニアやレディースゴルファーの悩みと言えば飛距離です。そこでシニアやレディースで飛距離が欲しい! という方にはぜひ飛び系アイアンをおすすめしたいと思います。

通常アイアンでは飛距離の階段があまりできない、というゴルファーには特におすすめです。

逆にしっかり振れてアイアンでは飛距離は必要ない、狙った飛距離に置いていく、という考え方のゴルファーは、飛び系アイアンは逆に使いにくくなってしまいます。

シニアだから飛び系、レディースだから飛び系、という分類ではありません。飛び系アイアンで、もっと狙える飛距離に幅が欲しい方にとってはうってつけの選択肢になるんです。

飛び系アイアンはユーティリティやウェッジとのつながりに注意!

飛び系アイアンはユーティリティやウェッジとのつながりに注意!

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さて、飛び系アイアンと通常アイアン。どんな人が使っていけるのかを見たところですが、飛び系アイアンのメリットが際立っているようにも見えます。

ただ飛び系アイアンだとちょっとと注意したいポイントもあるんです。

それはアイアンよりも飛ばすクラブとアイアンよりも飛ばさないクラブとのつながりです。

フェアウェイウッドやユーティリティ、またはウェッジなどのクラブですね。

その理由はロフト角が立ち過ぎているため、アイアン以外のクラブとのつながりが悪くなる場合があるんです。

そのためユーティリティやフェアウェイウッド、ウェッジとロフトがある程度階段のようになっているかどうかを意識するといいでしょう。

そのアイアンセットの中で一番ロフトが立っているクラブ(5番アイアンや6番アイアン)とキャディバッグの中で一番ロフトが寝ているユーティリティやフェアウェイウッドとのロフト角の差が4度以上開かないように注意しましょう。

同様に、アイアンの中で一番ロフトが寝ているクラブ(ピッチングウェッジやアプローチウェッジ)とすぐその下のウェッジで、ロフトの差が4度以上開かないようにしましょう。

特に、飛び系アイアンのピッチングウェッジはロフトが40度前後と立っているものも少なくありません。

その場合、44~45度前後のアイアンセット内のクラブや単品ウェッジを追加するようにしましょう。

アイアンが苦手な人に飛び系をおすすめしたい理由とは?

アイアンが苦手な人に飛び系をおすすめしたい理由とは?
アイアンが苦手な人には、ぜひ飛び系アイアンをおすすめしたいと思います。

それはアイアンが苦手だ、という人の理由を見てもらえば明らかです。

アイアンが苦手な人って、上から打ち込めないので払い打つようにスイングする人やミスヒットが多い人などでしょう。

打点ブレへの寛容性、ダフりがダフりにならない幅広ソール、低重心によるボールの上がりやすさなど、アイアンが苦手な人ほど飛び系アイアンのメリットを享受できる可能性がグーンと高くなります。

アイアンが苦手だ、という人はクラブの性能に助けてもらうという選択肢も十分にアリだと思います!

飛び系アイアンならセットの5番や6番を抜いても大丈夫?

飛び系アイアンならセットの5番や6番を抜いても大丈夫?

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結論から言えば、飛び系アイアンならばセットに入っている5番や6番アイアンを抜いてしまっても大丈夫です。そもそも今は6番アイアンからのセットになっているものも増えてきていますからね。

抜いてしまってもいい理由は、これまで5番アイアンなどがカバーしていた範囲の距離を6番、7番アイアンでカバーできてしまうことが大きいからです。

アマチュアゴルファーにはなかなか難しい200ヤードという距離は、無理に5番アイアンなどで狙わず、ユーティリティやショートウッドで十分代用できます。

より長い距離を簡単に飛ばせられると、ゴルフの組み立てがずいぶん楽になります。

そんなときしっかり叩いていかなければならないミドルアイアンやロングアイアンよりも、ユーティリティやフェアウェイウッドに頼ってしまいましょう。

飛び系アイアンのシャフトの選び方とは?

飛び系アイアンのシャフトの選び方とは?

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飛び系アイアンを選ぶときのシャフトの選び方も見てみたいと思います。

まずシャフトはスチールかカーボンか、の二択。

一番の違いは重さです。一般的には非力だったりヘッドスピードがあまり速くない人には軽量のカーボンシャフト、逆にある程度力があり、ヘッドスピードも速い人はスチールシャフトという選択で問題ないでしょう。

それ以外の違いで言えば、シャフトのトルクの大きさが違うところでしょう。

スチールシャフトはねじれにくく、ある程度シャフトがしっかりしています。スイングの反応をダイレクトにヘッドに伝えやすい特徴があります。

対してカーボンシャフトはトルクが大きく、スチールシャフトと比較しても捻じれやすい特徴があります。

そのため自分のスイングの意図がシャフトを通じて伝わりづらくなります。これはスイングが安定しないゴルファーにとっては好都合で、毎回スイングがずれてしまうような場合でも、シャフトのトルクが動きの違いを吸い取ってくれるような感覚です。

手の感覚をよりリニアに伝えたいならスチール、感覚を程よくボカしてスイングに安定を求めたいタイプはカーボンという選び方ができますね。

ただ最近のシャフトはスチールの良さを活かしながらもトルクが大き目のものや、カーボンのデメリットを極力少なくして、トルクを小さくしたものなど、さまざまなシャフトが販売されるようになってきました。

そのためある程度の「傾向」の話として覚えておくにとどめましょう。

飛び系アイアンと通常アイアンは顔で選ぶ?

飛び系アイアンと通常アイアンは顔で選ぶ?

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アドレスしたときのアイアンの“顔”。なんだかつかまりそうなイメージだな、とか、叩いても左は怖くないな、という感覚に訴えてくる見た目も非常に大切なポイントです。

飛び系アイアンと通常アイアンはそれぞれ顔が結構違うモデルも多いので、選び方の一つの基準として覚えておきましょう。

飛び系アイアンの顔はトップブレードが厚めで、なかにはバックフェースが上から見えるものもあります。これは構えたときにソールが滑ってくれそうな安心感と、右に出にくそうな印象を受けます。

安心感がある代わりに上級者からはぼってりとしている、とも言われることもあって好き嫌いが分かれるモデルもあります。ただ見た目をもっとシャープに、ソリッドにしたモデルもあって、「初心者用」とうたうクラブとの差別化ができつつあります。

対して通常アイアンの顔は、ネックがセミグースからストレート形状のものが多く、非常にソリッドな印象です。

積極的にボールを操作していきたい人には、自分のスイングを通じてボールに意図が伝えやすく感じられます。

逆に初心者ゴルファーには、「難しそう」という印象を受けてしまう人も多いようです。

軟鉄鍛造のフォージドアイアンは自分に合わせてカスタムができる!

軟鉄鍛造のフォージドアイアンは自分に合わせてカスタムができる!

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アイアンヘッドには軟鉄製でフォージド(鍛造)製法で作られているものとそうでないものがあります。実は通常アイアンの多くがこのフォージドなんですが、飛び系アイアンはフォージドとそうでないものが混在しています。

このフォージドの良いところは、ライ角やロフト角の調整が可能なところです。

飛び系アイアンでも通常アイアンでも、自分のお気に入りのアイアンを見つけたら、自分に合わせて使いやすくカスタムができるんですね。

特にライ角調整を将来的に必要と感じている方は、飛び系アイアン、通常アイアンに関わらずフォージドを選んでいきましょう。

ラフから強いのは飛び系アイアン? 通常アイアン?

ラフから強いのは飛び系アイアン? 通常アイアン?

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ラフからのショットの性能は、アイアン選びでは実はとっても大切なポイントの一つです。

ましてアマチュアゴルファーは毎回フェアウェイからショットができる状況ばかりではありませんからね。

ラフに強いのは、結論から言うと通常アイアンのほうが強いものが多いです。

というのは飛び系アイアンの特徴として、ヘッドは大きめでソールも広めというモデルが多いので、ラフに入ってしまったときには、ラフからの抵抗が大きくなり、抜けがちょっとだけ悪くなります。

広いソール、大きなヘッドがラフからの抜けを悪くしてしまっているんです。

どっちにもメリットがある! 目的に応じて使い分けが大切

どっちにもメリットがある! 目的に応じて使い分けが大切

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少しでも距離を稼ぎたい、ミスヒットによる飛距離ダウンを軽減したい、オートマチックにボールを打ちたい、こんな方には飛び系アイアン。

逆に、アイアンに飛距離は求めていない、高い弾道でスピンを強くかけたい、シチュエーションによって弾道を打ち分けたい、こんなアスリート寄りの方は通常のアイアン。

このように「自分が何をアイアンに求めているのか」を明確にしてみましょう。

一概にどっちが優れているというわけではなく、飛び系アイアンにも通常アイアンにも、専門家やアマチュアゴルファーから高い評価を受けているクラブはたくさんあります。

とはいえ簡単でやさしい飛び系アイアン、操作性に優れた通常アイアン、と住み分けができているのが現在のアイアンのラインアップ。

初心者や非力な女性や年配の方には飛び系、上級者には通常アイアン、という構図は今後も続いていくでしょう。

2020年最新おすすめアイアン:テーラーメイド SIM MAX OS アイアン

2020年春に大注目のテーラーメイドのSIM。ドライバーに注目が集まりがちですが、アイアンの飛距離性能もかなりぶっ飛んでいるんです。

SIM MAXアイアンをさらに軽く、そしてソールを大きくしたのがこちらのSIM MAX OSアイアン。

それもそのはず、7番アイアンのロフト角がなんと27度。

そのロフト角もさることながら、テーラーメイドのお家芸、スピードポケットや、番手別に個別設計されたフェース内部などとにかく作り込みがものすごいんです。

よりスイートスポットも大きくなって、ぶっ飛びと安定性を両立させたおすすめアイアンです。

2020年最新おすすめアイアン:キャロウェイ MAVRIK アイアン

前作エピックをも超えると言われるキャロウェイ、マーベリックアイアン。

その理由は、エピックドライバーなどに使われていたAIによる飛距離を最適化させる技術。これをついにアイアンにまで持ってきちゃったんです。

ぶっ飛び系アイアンらしく、7番アイアンのロフト角は27度。つかまりのいいグースネックで距離とつかまりが欲しいゴルファーにはベストなアイアンとなるかもしれません。

2020年最新おすすめアイアン:フォーティーン IF-700 FORGED

2020年4月17日に発売されるフォーティーンの次世代型フォージドアイアンがIF-700フォージドです。

こちらは7番アイアンのロフト角は30度と、飛び系アイアンと通常アイアンの中間くらいのロフト角ですね。

マーベリックやSIMとは少しターゲットが違い、ヘッド長さやグースも控え目です。

これが意味することは、ただ単に簡単なだけのアイアンではなく、アイアンとしての操作性、ボールを操る楽しさも兼ね備えているということになるのでしょう。

ロフト角以上に、ヘッドの構造を作り込んでいることにより飛距離性能を実現させているのも特徴です。見た目は一般的なキャビティ構造のアイアンン見えますが、中身には最新の技術が詰まっていて、やさしさも一緒に実感できるでしょう。

フォーティーンのアイアンは美しいんですよね。2020年春の最新アイアンでおすすめしたい1本です。

2020年最新おすすめアイアン:ヤマハ RMX-020

ヤマハからはおなじみのRMXシリーズの中から、RMX-020を2020年おすすめアイアンとしてみたいと思います。

リミックスシリーズには3種類現在ラインナップされていて、飛びの220シリーズ、飛距離と寛容性を合わせもった120シリーズ、そして今回おすすめしたいのがアスリート仕様のTHE・通常アイアンでもあるRMX-020です。

7番アイアンのロフト角が34度。どんどんロフトが立ってきている中で、潔さすら感じる設計で、シャープなバックフェースがめちゃめちゃカッコイイアイアンです。

ドローもフェードも、スイングでボールに魔法をかけるかのように操るゴルフ本来の楽しさを見出せるんじゃないでしょうか。

RMX-020アイアンは、つかまって距離が出るというアイアンとは方向性が異なるアイアンです。

自分の思い通りにショットを打ちたい! というゴルファーにはおすすめのアイアンになっています。

とはいうものの横慣性モーメントをしっかりアップさせており、インパクトの打点ブレにもボールが暴れないというヘッドに仕上がっています。

「難しい」と思われがちなアスリート系通常アイアンですが、ボールが安定すればスコアも整いますよ。

飛び系アイアンと通常アイアンどっちを選ぶ?

飛び系アイアンと通常アイアンどっちを選ぶ?
飛び系アイアンも通常アイアンもそれぞれメリットとデメリットがありましたね。

2020年春のおすすめアイアンも紹介してみました。

ぜひあなたにぴったり合ったアイアンが見つかるといいですね。ぜひこちらの記事を参考にしてみてください!
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こんにちは、Gridgeライターのとやです! ゴルフに関する楽しい記事を読者の方にお届けします。 取材や企画記事、はたまたファッションまで色々な方に楽しんでいただけるように考えています。今後の企画にも乞うご期待!

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