【IT社長兼プロゴルファーが教える】ゴルフで学ぶ処世術 ラウンド1

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【IT社長兼プロゴルファーが教える】ゴルフで学ぶ処世術 ラウンド1

IT社長兼プロゴルファーのトモノです。

年号も平成から令和に新しく変わる2019年。

新社会人として若い人が世に羽ばたく4月、桜の見どころでもあるゴルフシーズン始まりの季節でもあります。

ゴルフを始めると社会に出てからどれだけのメリットがあるのか、役に立つのかなど連載として書いていきたいと思います。

【イケてる社会人になる】社会人になったら大人の趣味としてゴルフを始めよう!

インドア、アウトドア、たくさんの楽しい趣味があります。

ゴルフもその中の一つ。

ゴルフは紳士・淑女のスポーツと言われています。

そんなイケてるスポーツを固定観念でやらない人が割と多いんです。

食わず嫌いで非常にもったいないと思います。

たくさんの仲間たちとの出会い、より深く冷静に考える力が養える、マナーやルールの大切さを学ぶなどなど、社会人になったら役に立つことがたくさん詰まっているのがゴルフなんです。

大人の趣味としてゴルフを始めてみましょう。

【思考の変換】ゴルフをやらない理由を切り替えよう

多くの人が

「ジジィがやるスポーツ」
「たくさんお金がかかる」
「ファッションが“シャツイン”でダサい」
「そもそもゴルフをやる意味がわからない」
「ゴルフの何が楽しいのかわからない」
「車がないから行けません」
「1日潰してスポーツやってられない」
「会社の外まで仕事の付き合いは嫌だ」
「仕事が忙しくてゴルフどころじゃない」
「ルールやマナーがめんどくさい」
「簡単に上達しないからつまらん」
「ゴルフの上手いおっさんがいちいち偉そう」

などなど、ネガティブキーワードがたくさん出てきてやらない人がいます(汗)。

これらを順に思考の変換として紐解いていきましょう。

【思考の変換1】固定観念を捨て、時代の流れに敏感になれ

「ジジィがやるスポーツ」

ゴルフと聞くと、年寄りがやるスポーツと思っている人が割と多いです。

確かにある程度経済力に余裕のある人、社会的ステータスのある方が主にやっていたスポーツではありますが、近年においては若い方々も次々とゴルフを始めているんです。

特にゴルフ女子は増加傾向にあります。

平成から新年号の令和に変わり、2020年東京オリンピック競技種目ともなったゴルフ。

もうジジィのスポーツではなくなっています。

ゴルフは「ジジィのスポーツ」→「老若男女で楽しめるスポーツ」

なんです。

固定観念を捨て、時代の流れに敏感になることが大切です。

【思考の変換2】経済的思考力を強化せよ

「たくさんお金がかかる」

道具だ、プレー費だ、レッスン代だ、交通費だとゴルフやるとお金がたくさんかかるんじゃないの?

はい、確かに考えなしでやればたくさんかかりますが、やり方次第で安くお得にゴルフを楽しむことができます。

道具は新品にこだわらなければ、中古ショップ、ヤフオク、メルカリなど利用する。どうしても新品が良ければマークダウン(新品で旧モデルになって値下げ)したものを狙うなども手です。

プレー費も今やネット時代、楽天GORA、GDOなどの優待、割引など利用して安く行く方法もあります。

レッスンも無料体験やゴルフ初心者プランなど、他の習い事とあまり変わらない料金プランを設定しているところも多くあります。

交通費に関しても車で相乗りして割り勘すれば個人負担は安くなります。

「たくさんお金がかかる」→「お金をかけず楽しむ思考を身につける」

経済的思考力を強化しましょう。

処世術に結び付くまで暫くは考え方の話になると思いますが、サラリーマン、OLゴルファーの役に立てる内容として纏(まと)めていきたいと思います。

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