初心者必見!まず知っておきたいゴルフ用語集
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初心者必見!まず知っておきたいゴルフ用語集

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スポーツには特有の専門用語が多く存在しますが、ゴルフも例外ではありません。

そこで今回は、ゴルフをこれから始める方向けに、これを知らないと始まらない! という用語をいくつかご紹介していきます。

よく聞くあの単語ってなに? 用具やラウンドで出る用語

最初に、テレビなどでよく使われているゴルフ用語をご紹介します。

誰しも一度は聞いたことがあるのではないか、というものに「キャディー」「カート」があります。

まず、「キャディー」ですが、こればラウンド中に一緒に回りながら、クラブを運んだりアドバイスをくれたりする人のことを指します。

プロになると専属のキャディーさんを雇っている人も多く、二人三脚でコース攻略にあたります。

次に「カート」。

こちらは「ゴルフカート」と呼ばれるもので、ラウンドは基本18ホールで行われるため、すべて歩いて回ると時間もかかり移動も大変です。

その負担を解消するための、ホールとホールの間やそのホールを移動するための手段となります。

これにより、プレーヤーが体力を消費せず、快適にプレーに集中することができるわけです。

ちなみにプロの試合では、特別な場合を除いてカートに乗ることはなく、歩いてのラウンドが基本となります。

違いはなに?これだけは知っておきたいクラブの名称と種類

「ドライバー」というゴルフ用語を聞いたことのある方は多くいるでしょう。

実はクラブにもさまざまな種類があります。

まず、先に紹介した「ドライバー」。これは一番遠くに飛ばせるクラブで、クラブの中で一番長く、ボールを当てる部分(クラブヘッド)ももっとも大きくなっています。

次に「アイアン」。こちらは遠くに飛ばすということよりも、決められた距離をしっかり狙って打ちたいときに使います。

ボールの当たる面(フェースといいます)が平たくなっており、打球をコントロールしやすくなっています。

最後に「パター」。グリーンと呼ばれるカップ周辺で使われます。

転がすことを目的に作られているため、ボールを打つ面が垂直に近くなっています。

他のクラブとは形が大きく異なり、パターの中でもさまざまな形のものがあります。

他にも、ドライバーに似た、ドライバーより小さい「フェアウェイウッド」と呼ばれるクラブや、アイアンと似た形で、球を上に上げやすいようにフェース面が上を向いている「ウェッジ」と呼ばれるクラブなどもあり、用途に応じて使い分けられるようになっています。

ラウンドに出る前に抑えるべきコース内のゴルフ用語

最初にボールを設置するティーを置く場所を「ティーグラウンド(ティーインググラウンド)」と呼び、そこからカップが設置されたグリーンと呼ばれる場所までの、短く芝を刈り込んだ場所を「フェアウェイ」と呼びます。

フェアウェイは芝が短く刈り込まれていて打ちやすい場所なため、通常はここを狙ってショットしていきます。

フェアウェイの周りにある、少し芝の長い地域やその長い芝のことを「ラフ」と呼びます。

池や川などの障害物は「ハザード」と呼ばれ、特に、池や川などの水に関わるハザードを「ウォーターハザード」と呼びます。

また、砂場のような障害物は「バンカー」と呼びます。

砂だらけの中から打たなければならないため、ここに入れると難しいショットとなります。

知っておくとゴルフが楽しくなる用語

他にも、よく出る知っておきたいゴルフ用語があります。

例えば「OB」。これは「アウトオブバウンズ」の略で、コースに立っている杭より外はプレー禁止区域(コースの外)ということを表しています。

ここにボールが出てしまうとペナルティー(罰打)が発生してしまうので注意が必要です。

ラウンド中によく出るもの言葉には「オナー」というのもあります。

こちらは前ホールで一番スコアの良かった人を指し、そのホールで最初に打つプレーヤーとなります。

もし皆同じスコアだった場合は、その前のホールでオナーだった人が、引き続きオナーとしてプレーをします。

ちなみにオナーは「honor(名誉)」の意で、よく「owner(所有者)」と勘違いしている人がいるので注意しましょう。


ゴルフにもさまざまな専門用語があります。

しかし、単語の意味が難しいものは少ないため、プレーをしていれば自然に覚えていくようなものも多いです。

まだやったことがない人も、ゴルフ用語を覚えてプレーや観戦を楽しんでください。

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