どれくらい上達したらコースデビューできる?初ラウンドが楽しめるレベルは?

どうも~ノザ@ゴルフライターです!

今回は初心者が気になる、「初ラウンドしても大丈夫なライン」について説明していきます。

ちょっとタイトルにすると意味がわかりづらいと思いますが、要は「初ラウンドしてもゴルフを楽しめる技術レベル」についての記事です。

これ僕もそうだったんですが、意外に悩むんですよね~。

・自分はゴルフ場に行って良いレベル?
・ルール完璧じゃないけど行ける?
・同伴者に迷惑掛からない?

などいろいろ考えて、尻込みする人も多くないのでは?

今回は僕が初ラウンドした時の感想や、他の人のラウンドデビューにご一緒した体験などを踏まえて「このゴルフレベルなら初ラウンドを楽しめます!」を説明します。

これから説明するポイントを抑えた人なら、おそらく初ラウンドも迷惑掛けることなくデビューできるでしょう!

初ラウンドで痛い目を見て止める人が多い

初ラウンドで痛い目を見て止める人が多い

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初ラウンドで痛い目に遭い、ゴルフから離脱する人がいます。それもそのはずで、ゴルフは一日掛かりのスポーツ。

何もわからないまま、同伴者に迷惑を掛けながら一日耐え抜くというのは心が折れて当然のイベントなんです。

恥をかきながら、迷惑そうにされながら一日を過ごす。

・自分には向いてない
・二度とやりたくない
・恥ずかしくて時間が長く感じた
・何も面白くないつまらない

そうやって負の感情に支配されても仕方のないことなんです。止める人の多くは楽しさを感じられず辛い思い出しかない。

だからこそ初ラウンドが大切なのです。初ラウンドを楽しく過ごせればその後のゴルフとの付き合いが180度変わる。

ということで以下に初ラウンドで成功するラインを作りました。

1.練習場で空振りは絶対しない(チョロもなし)

1.練習場で空振りは絶対しない(チョロもなし)

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初ラウンドの技術的な最低ラインは「練習場で空振りは絶対しない人」です。このレベルの方は初ラウンドしても大丈夫でしょう。

これは僕が初ラウンド前に師匠に言われた言葉でして、今思い返して見てもこれが最低ラインだなって思います。

練習場で空振りしないレベルにしておかないと、コースでは通用しないんです。むしろこのレベルでもコースに出れば数回は空振りするでしょう。

練習場は、言ってみれば平らな場所から打っています。しかしコースとなれば、ティーグラウンド以外はほぼすべて傾斜が存在する。それだけで普通に打つことが難しくなります。

練習場の平らな場所で空振りする人が、傾斜だらけのコースでまともに打つことなんてできません。せめて練習場くらいは百発百中で当てないと厳しい。

空振りするとメンタルもダメージを受ける。そして焦りからチョロなども連発して、ラウンドのスピードに支障をきたしてしまう。そうなれば同伴者にも迷惑が掛かってしまいます。

空振りしないレベルになってからゴルフ場に挑みましょう。

2.安心して振れるクラブが1本はある

2.安心して振れるクラブが1本はある

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18ホールを回るといろいろなことが起こります。空振りはしないまでも、チョロを連発したりOBを打ったり。初めてということもあり、立て直すのも一苦労です。

心が折れた時に自信を持てるクラブがあれば、気持ちを戻すことができます。

僕は当時9番アイアンが得意で、それこそ練習場でひたすら打っていました。他のクラブに比べて明らかに打球音も打感も違う。

そんな9番アイアンに初ラウンドの時助けられました。残りが200ヤードでも9番アイアンで攻め、確実に前に進むクラブとして僕の精神を支えてくれた。

自信のあるクラブがあれば、「最悪、そのクラブだけ使えば前に進むから皆の迷惑にならない」と思えます。それが心の支えになって、結果他のクラブもよく振れるようになる。

得意なクラブが1本はある! これも大切なことです。

3.一定のゴルフ常識を知っている(プレーファスト、危険球を知らせるなど)

3.一定のゴルフ常識を知っている(プレーファスト、危険球を知らせるなど)

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仮にあなたが、「熱心に誘われたから仕方なく行く。ゴルフの知識がないのは向こうも知ってるから」という人でも、ある程度の常識を知っておく必要があります。

危険球を知らせる「ファー」という声。知らないで何だ何だと振り向いたらどうなるか? 普通ならそれが危険球を知らせることだと知っているので頭を隠したり警戒するけど、知らなかったらきっと何もしないで呆然とするだけ。

自分を守るためにゴルフの知識は必要です。ここはちょっとネットで調べれば出てくることですし。

プレーファストという言葉を知っていれば、ゆっくりプレーすることもないですし、危険球の合図がわかればケガをする確率が減る。

自分と同伴者のためにある最低限のゴルフ知識は入れておきましょう。

4.スコアより周りに迷惑を掛けない気持ちを持つ

4.スコアより周りに迷惑を掛けない気持ちを持つ

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最後に一番大切なポイント。それは「スコアは気にしない」です。

多分ある程度スコアが出せると思って初ラウンドに望むと思うんです。僕もそうだったのでわかりますが、最初だからスコアは気にしないと言っていながら、「いや、意外といきなり100切れたりして」と考えてしまう。

一部の天才を除き、この確率はほぼ0です。コテンパンにやられます。盛大に洗礼をくらいます。

淡い期待を抱くと、希望を持った分だけプレーが腐る。それが表情や行動に出て周りの評価も下がる。

だからスコアは気にせず、同伴者の足を引っ張らず「楽しくラウンド」しましょう。
初ラウンドなんですから、それが一番です。

まとめ・初ラウンド可能ラインを知り、楽しいラウンドにしよう

まとめ・初ラウンド可能ラインを知り、楽しいラウンドにしよう
初ラウンドのラインって実にあやふやなものです。

人によっては3ヶ月練習してショートコース行ってからのラウンドを推奨する人もいるし、練習1回ですぐラウンドする人もいる。

ゴルフ場からも明確な腕前の指示ってないんです。

ここは教えてもらう師匠の考え方によるのかな。

とは言え、結局は自分の問題です。痛い目を見るか楽しむかは自分の備え次第。

上記で書いたポイントを抑えれば、とりあえず同伴者に迷惑をかけることはないと思います。参考にしてみてください。

それではまた。
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ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】関東近郊に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。

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