世界でゴルフ場が多い国トップ3は?その国の特徴
ゴルフコース・練習場

世界でゴルフ場が多い国トップ3は?その国の特徴

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世界にはどれくらいのゴルフ場があると思いますか?

世界のゴルフの総本山、R&Aが2015年に発表した報告によると、世界206カ国で、合計3万4011カ所のゴルフ場が存在するのです。今回は、ゴルフ場が多い国のトップ3をご紹介します。

また、ゴルフ場が多い国はどんな国なのか、特徴もご紹介します。

ゴルフ場が多い国第3位:カナダ

世界で2番目に広い土地を持つカナダが、ゴルフ場が多い国の第3位です。

広大な土地に、2363カ所のゴルフ場が存在します。

自然も多いので、大自然の中のグリーンでゴルフができるのは絶景です。

カナダでは多くの人がゴルフを楽しんでいますが、11月から3月は気温が下がりすぎてしまい寒すぎてゴルフができるような状態ではないので、オフシーズンとなってしまいます。

そのことが、カナダを3位止まりにしているのかもしれません。

ゴルフ場が多い国第2位:日本

ゴルフ場が多い国第2位はなんと日本です!

カナダと比較すると国の面積はとても狭いのに、2383カ所のゴルフ場が存在するのです。

数で比較してしまえばカナダと僅差ですが、国土に占めるゴルフ場の割合で比較するとかなり多いことがわかりますね。

日本はどこに行ってもゴルフ場を見かけますが、それだけゴルフが日本に浸透しているスポーツであることがわかります。

ゴルフ場が多い国第1位:アメリカ

ゴルフ場が多い国第1位はやはりアメリカです!

広大な土地に、ゴルフ場がなんと1万7632カ所もあるのです。
タイガー・ウッズをはじめ過去から現在にかけて多くの名選手が生まれるアメリカは、子供のころからゴルフに触れる機会が多いのです。

アメリカでは子供から始めるスポーツとして親しまれていて、家族でゴルフに来ている人も数多く見かけます。

それだけ、ゴルフがアメリカの人たちの間で親しまれているということでしょう。

ゴルフ場が多い国の特徴とは

ゴルフ場の多い国は、先進国に多く、生活に余裕がある人たちが行っているというイメージがありますが、実は違うのです。

フィリピンやインド、中国もゴルフ場がとても多いのです。

ゴルフ場が多い国の特徴は、富裕層がいることです。

ゴルフはお金のかかるスポーツですから、その練習やプレイにお金をかけられる人が多い国に、ゴルフ場が多いといえるでしょう。

いっぽう、アメリカ、日本、カナダなどは、ゴルフの人気が高く、ゴルフというスポーツへの関心も高く、プロツアーも盛んな国ということが言えるでしょう。

いかがでしたか?

ゴルフ場が多い国ランキングでは日本は第2位。ゴルフへの関心が高い国であることがこのデータからわかりますね。

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