ゴルフはどんな人が向いている?周りにいる「意外」な上級者を紹介!

おじさんになっても春は眠い!

どうも~ノザです!

今回は、「ゴルフにはどんな人が向いているか?」をテーマに書いていきます。

最初に結論から言うと、ゴルフにはアスリートに一般的に必要とされるものはあまり関係ありません。もちろんプロレベルになれば体幹や筋力も必要だと思いますが、プレーを楽しむレベルなら他スポーツに必要な運動的才能はそれほど必要ありません。

サッカーやバスケ、テニスはある程度の運動神経がなければ楽しむことすらできません。

しかしゴルフは、いかに足が遅かろうが、バネがなかろうが関係ない。

あくまで運動神経だけに限った話で言えばですよ? もちろんそれ以外では、ゴルフには特有の「当て勘」など必要な才能はいろいろあると思っています。

今回は僕の周りにいる、およそアスリートとかけ離れた特技を持つ「ゴルフ匠者」を紹介していきます。

1.運動音痴な人

1.運動音痴な人

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いきなりですが、僕が逆立ちしても勝てないゴルフ仲間は「運動音痴な人」です。彼は小学校からの付き合いですが、もうその頃から運動音痴で、走っている姿は本当にひどい。

走るのも苦手、球技も苦手、板物(スノボー、スケボー)も苦手。およそすべての運動が苦手な運動音痴です。

そんな彼ですが、昔から父親に連れられゴルフを学んでいました。実は彼は、僕にゴルフを勧めてくれた師匠。

運動の神様に見放されたはずの彼ですが、そのスイングはびっくりするほど美しい、教科書通りのスイングをします。

どうしてあの走り方をしていた人が、こんなきれいなスイングができるのか? フィニッシュなんて石川遼プロばりの美しさですよ。

運動神経はいかなるスポーツでも重要視され、それは努力だけでは身に付かない「才能」と呼ばれています。しかしゴルフに限っては一般的な才能は必要ない。

腿が上がらず引きずったような走り方、50メートル走を10秒台で走るような人でもゴルフの才能はそこで判断できません。

2.ビール腹な人

2.ビール腹な人

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これもおよそ運動とは結びつかないでしょう。ビール腹の人。上記画像のようなお腹だけ出てる人のことを指します。

人間、中年になればお腹が出てくるもの。老化とは無慈悲で、均等に誰しもに降り注ぐ。

ゴルフ仲間に50代の方がいるのですが、その方のお腹がまぁすごい。全体的にぽっちゃりしているのですが、その中でもお腹のポッコリ具合が激しくてですね、「普通に立って下を見ても自分の足が見られない」というレベルです。

バレーでもバスケでも一流の試合でお腹が出ている人が活躍しますか? 一流とはいかなくても、それが趣味でやっている人でそんな体型の人がいるかどうか。

しかし、やっぱりゴルフは上手いのです。

どっしりしている体格からか、飛距離では毎回他人をオーバードライブ。

ドライバーは平均280ヤード以上飛ばします。そして飛距離だけかと思えば小技も上手く、テクニカルなゴルフをする人。

飛ぶ分、セカンドショットが難儀な時がありますが、小技でカバーできるのでスコアは崩れない。

運動神経同様、体型もゴルフには関係ありません。確かに、プロの試合でもお腹のぽっこりした人が活躍していたりしますからね。

3.淡々とプレーする人

3.淡々とプレーする人

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ゴルフでは淡々とプレーする人が強い。

他のスポーツではアドレナリンが出て、火事場のバカ力じゃないけど、一発逆転する試合などありますよね。

本能型、または才能を駆使し強引に流れを呼ぶ。

しかしゴルフに関して、本能的なセンスを持つ必要はないと思っています。淡々とプレーをし、自分が決めたプレー展開をすることが大切です。

たぶん、これは他の球技と違い、誰かと戦うスポーツではないからですかね?

卓球やテニスとなると「対相手」になる訳じゃないですか? 相手との相性もあるし、目の前の敵を倒す、読み合いみたいなものがある。すると、アドレナリンも湧く。

しかしゴルフには必要ない。冷静に淡々と、自分のプレーができる人こそ強いのです。なので、「自分はスポーツで熱くなれない」って人に向いているのがゴルフなのです。

4.ゲームが得意な人

4.ゲームが得意な人

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これまたスポーツとは真逆にある特技と言えますが、「ゲームが好きな人」は本当にゴルフの素質があると思っています。

ゲーム=インドア、ゴルフ=アウトドアというイメージがあり、真逆のジャンルだと思われがちですが、実は相性が非常に良いんです。

ゴルフってやはりマネジメントが重要でして、ただただドライバーをぶっ飛ばしてアイアンでパーオンすれば良いという競技でもないんですよね。

ティーショットにしても、自分の飛距離を知らないと、着地点には大きなバンカーがあるかも知れない。適当にフェアウェイを目標に打っても、セカンドからはグリーンが狙えない所もある。

ゴールに向かってどう戦略を立ててコースに挑んで行くか? つまりこれはゲームなんです。

クラブ選択、風や季節、コースコンディションや自身の体調面。持っている手札で、どうコースと戦うか。

どのルートが最短で、どのルートが悪路なのか? 計算し読む。

クリアした達成感や快感もゲーム同様です。反対に、ゴルフが上手な方はゲームも上手いと思います。個人的な感想ですけどね。

ということで、ゴルフが上手くなるであろう意外な4つの特技を持つ人達の紹介となります。

「自分にはちょっと……」と思っている方も、何はともあれゴルフ練習場に行ってみてください。

【インドア、ぽっちゃり、消極的】でも、ゴルフというフィールドなら才能が発揮できるかも!

それではまた!
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