ラウンド当日!なぜ1時間前にゴルフ場に着く必要があるのか詳しく説明します

4ヵ月前の突き指がいまだに痛い!

どうも~ノザです!

今回は、なぜラウンド当日は「スタート時間の1時間も前にゴルフ場に着かなければならないのか?」をテーマに書いていきます。

たいていのゴルフ場は「1時間前にはゴルフ場に着くよう、余裕を持ってお越しください」と案内があります。電話予約でもネット予約でも。

なぜそこまでの余裕を持たなければならないのか? 初歩的な話ですが、これはゴルフだけのルールですよね。

普通は10分前とか、お時間の前にはお越しくださいとかじゃないですか。

当然、ゴルフ場からしたら遅れて来られると後ろの組が詰まったり、調整に余計な手間が掛かるのでそういうルールなのですが、それだけでもないのです。

普段何となく聞いてるルールですが、考えて見ればいろいろな理由がある訳です。

以下よりその理由を説明したいと思います。

1.団体での移動は1時間前を想定しないと遅刻する可能性がある

1.団体での移動は1時間前を想定しないと遅刻する可能性がある

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ゴルフでは、最近こそ密を避けるために1人1人で来場する人たちも増えましたが、メンバーと相乗りしてゴルフ場へ向かうことも多いです。朝8時スタートの場合、ゴルフ場には7時に着きたい。ゴルフ場へは高速を使い1時間。

そうなると全員集合する時間は最低でも6時となります。

用意もしなければならないので、6時に起きる訳にはいかない……。そうなると5時起きくらいになるかも?

それだけ朝が早くなると、寝坊する人がチラホラ現れるのです。

僕のように遠足前の子供のように4時に起きる人もいれば、本当に朝が苦手で目覚まし時計を何個もセットする人がいたりもする。

朝が早いだけに、皆が皆スムーズに集まれるかわからない。

仮に15分遅れても45分前に着ける。つまり1時間前という想定があれば、少し余裕が生まれる訳です。

団体行動で動くため、不測の事態も起きやすい。

その分を想定して「1時間前にゴルフ場に着く設定にする」という理由も一理あるかと思います。

遅刻して高速道路をかっ飛ばすなんて朝から危ないですしね。余裕を持った設定が良いのです。

2.入念なストレッチなくしてクラブを振るのは危険

2.入念なストレッチなくしてクラブを振るのは危険

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ゴルフは朝から動き回る競技です。朝8時からスタートし、約5時間近くゴルフ場に滞在し、体を動かす。

朝5時に起きて、そのまま車に揺られて1時間。体は車の中で固定されたまま。そこから着替えていきなりドライバーをマン振り。

若い人ならそれでも平気でしょうが、40代を超えれば若い時の伸びや柔軟性も失われていく。緊張した筋肉でいきなりドライバーを振るなんて自殺行為です。体がガチガチなままいきなりバック転をするようなもの。

準備ができていない筋肉達は大あわてです。

身体のこともありますが、1日良いプレーをするなら打撃練習をする時間は必要。

この間読んだゴルフ雑誌に、かなり厳しいことが書かれていました。

「朝イチでの打撃練習、練習グリーンに行かない人は『その日のゴルフを捨てている』ようなもの。ゴルフはその日によって体調が変わります。やたら引っ掛ける日もあるし、つかまらない日もある。そうした当日の自分の情報は、ラウンド前に知っておくべきなのです。そうすれば『それ用』の戦略が練れますから」と書いてありました。

朝イチの打撃練習場は自分の調子を上げる場所でも、スイング調整する場所でもなく、その日の自分を知るための場。

時間ギリギリに着いたらその確認もできません。

朝イチのストレッチのため、そして自分の状態を知るため、1時間前にゴルフ場に到着しなければなりません。

【実話】10分前にゴルフ場に着いた話

【実話】10分前にゴルフ場に着いた話

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実は僕も一度だけゴルフ場に10分前に着いたことがあります。夏で早朝6時からという早い時間でのラウンド。4人でのラウンドだったのですが、僕が完全に寝坊をして、他3人には先に行ってもらい、僕1人高速を走ってゴルフ場に到着。

練習グリーンもせず、むしろ素振り1つせずティーボックスに着きました。そんな時に限ってオナーで、1ホール目は長めのパー4。

心臓はバクバクしていて、息で肩が弾んでいます。

そこから朝6時の1発目のドライバー。強烈なスライスでOB。隣の隣のホールまで曲がり、大声でファー!

もうその1球で張り詰めていた糸が切れました。朝から緊張の連続でヘトヘト。休みたい……こんな状態でゴルフなんて楽しめない。

まだ4人でのプレーだったのでところどころで安めましたが、心が落ち着くのに数ホール掛かり、心が落ち着いた頃にはスコアがボロボロ。

さらに朝イチのストレッチもせずに打ったドライバーが後を引き、背中が突っ張る違和感。もう散々な状態でした。

まとめ・時間に余裕を持つ事は「紳士の証」

まとめ・時間に余裕を持つ事は「紳士の証」
ということでまとめます!

時間にゆとりを持つのがプレーに良い影響を与える! その余裕が紳士の証!

以上になります。

安全面、精神面、そしてベストなプレーをするため、やはり1時間のゆとりを持ってゴルフ場に来ましょう。実際体感した身としては、スコア的にも20打くらい変わるんじゃないかな?

それにたった40分の遅刻で1日がパーになります。僕にしても、遅刻した日は1日落ち着かなかったし、プレーもそうだけど全然楽しめなかった。

心がクールダウンする頃はゴルフ場を後にしていましたから。

ということで、心に余裕を持つためにも早くゴルフ場に来ましょう。ゆっくり着替えて練習し、そして落ち着いた状態でラウンドする。

その落ち着いた佇まい、雰囲気、余裕こそゴルファーにふさわしい紳士な振る舞いとなるのです。

早めに起きましょう!

それではまた!
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