ゴルフを理解すれば社会でも上手く生きられる!?ゴルフと社会の4つの共通点

ゴルフは社会に出てからの「先輩」だと思う!

どうも~ノザです。

今回は、「社会に出てからゴルフで学んだことが役立つ」をテーマに書いていきます。

いや本当に、ゴルフで学んだことが今生きています。これから社会人になるって方、むしろもっと若い方はゴルフを先に学んでおくべきだと思います。

ゴルフには「社会で生き抜くための重要なポイント」がいくつも備わっています。

今回はそのポイントを4つ紹介していきます。

1.良い先輩のアドバイスは聞き、ダメな先輩には距離を置こう

1.良い先輩のアドバイスは聞き、ダメな先輩には距離を置こう

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ゴルフでは、基礎を教えてもらう師匠、メンターが非常に重要です。ここで間違うとゴルフは一向に上手くいかないし、同じタイミングで始めた同期にもみじめなほどに置いていかれます。

アドバイスの下手な人の中に、「教え魔」という集団が存在します。

とにかくゴルフ愛がすさまじく、その愛を容赦なくぶつけてくる。

・このクラブ買ったほうが良いよ!
・ヘッドアップしてる! 結果は見ないの!
・手首をもっと使って! 肩も回すの!

独りよがりなアドバイス。初心者からしたら絶好の「辞めポイント」になりますよね。

社会に出ても一緒です。良き上司に会えば仕事も早く覚えられて、同期より早く出世できる。社会では良き上司に巡り合えるかが大切。

一方、ゴルフの教え魔のような先輩に当たったら大変。人生の難易度は一気に上がる。運勝負な部分もありますが、新しい職場ならまず頼れる良い先輩を見つけましょう。

2.とにかく礼儀がなければ人生はダメになる

2.とにかく礼儀がなければ人生はダメになる

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ゴルフの世界では、マナーやモラルが第一とされます。プレーが上手い、スコアも常に70台という人も、礼儀ができていなけば一緒にラウンドしてくれる人は少ないでしょう。

ゴルフは基本3~4人でプレーします。大体1日6時間ほどは一緒に過ごす仲間が、プレー中に大声で笑ったり、ミスがあるとクラブを投げて怒り狂うような人なら誰が一緒に回りたいと思うか? という話です。

スキルより何より品格が大切。それがゴルフ。

社会に出ても同じことが言えますよね。挨拶もできず、年上を敬えずギリギリの敬語を使う人。

誰がそんな人に仕事を教えてあげたいと思うか? 誰がそんな人を出世させたいと思うか?

マナーやモラルは大人なら当然守らないと。それができないとなると、やはりゴルフでも社会でもハードモードになります。

僕は結構この部分でゴルフに助けられたと思いますね。一番初めにゴルフ場に行った時は師匠に結構注意されました。

相手ありきでプレーをする。相手の邪魔をしない。

そういうルールがいつしか体に浸み込んでいく。そしてそれが社会で役に立つ。

3.ダメな時は何をしてもダメ! いつか訪れる幸運を待とう

3.ダメな時は何をしてもダメ! いつか訪れる幸運を待とう

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ゴルフって本当に不思議なスポーツです。

あれだけ調子が良かったのに、あれだけティーショットが曲がらなかったのに、翌日になると荒れた球が出る。昨日のアレは何だったの状態です。

そのくせ最悪な体調でラウンドしたら球は曲がらないし、パッティングもガンガン決まって気付けばベストスコア。何じゃそりゃ……。

社会に出てもそう。

異動した職場にどんな人がいるかは運。同期で入社した人は楽な職場でこっちは泥だらけの職場。サイコロの出た目で決まるのが人生です。

でもそこで腐ってはいけません。静かに待つのです。

ゴルフでも「いつか来るであろう幸運のために、ひたすら練習に励みなさい」という名セリフがありますが、これこそ社会ですよ。

完璧なティーショットもカート道に跳ねてOB。ツイていない時はそんなことが自然に起こる。

でも腐らず待ちましょう。年下が出世して、その年下が上司になり偉そうに指図されてもひたすら我慢。そこで付いた忍耐は必ず役に立ちます。

そしていつか訪れる幸運を待ちましょう!

4.仲間はとにかく大切

4.仲間はとにかく大切

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正直、ゴルフは一緒にやる仲間がいなかったら辞めていたでしょう。教えてくれる仲間がいて、一緒のレベルで競い合う仲間がいて、やっていて楽しい仲間がいるからゴルフが好きなのです。

冒頭でも書きましたが、3~4人いないとラウンドは難しいですからね。1人予約が流行っているとは言え。

端的に言えば、ゴルフは仲間がいるから趣味として成り立っているのです。仲間がいなくなればその面白さは半減です。

これもまた社会に出て言えることです。

続かないでしょう、仕事なんて仲間がいなければ。

・相談できる仲間
・切磋琢磨できる仲間
・愚痴を言える仲間

仕事を続けて行く上で仲間の存在は大きいですよ。その仲間とは同期でもいいし、先輩でも後輩でも良い。とにかく仲間です。

同じ会社じゃなくても、小学中学高校の仲間達。そんな友達がつらくてきつい社会を和らげてくれているのです。

仲間は大切にしましょう。

こうやって羅列して見ると、本当にゴルフって人生で役立つ要素満載だなって思います。

幼少期からゴルフやっていれば、立派な大人になれるんじゃないかなって本気で思いますね。

ということでまとめると「ゴルフをすれば社会で上手く生き残れる!」でした。

当記事を読んだ若い方達は、ゴルフを信じて続けましょう。

社会で確実に役立ちます。

それではまた!
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