マッスルバックアイアンを使い続ける3つの理由!ピンをデッドに狙い続けたい!

松山秀樹プロもマッスルバックアイアン!

どうも~ノザです!

今回は、「マッスルバックアイアンを使い続ける理由」について紹介していきます。

※マッスルバックアイアンとは、昔ながらのアイアン形状。バックフェースには厚みがあり全体的に小ぶりなサイズのアイアン。小さい分操作性に優れますが、その分スイートスポットが狭いため、一般的には難しい種類のアイアンに位置付けられます。他には、キャビティアイアンやポケットキャビティアイアンなどがあります。

もう僕もかれこれ7~8年マッスルバックを使い続けていますが、ウッド系のように買い替えようという気持ちは全然ありません。数多くアイアンの種類はあるのに、なぜこうもマッスルバックに惹かれるのか。

別に僕がマッスルバックを使いこなせる「上級者」という訳ではありません。

マッスルバックを使用している理由は大きく3つあります。

以下より説明していきます。

【機能面】プロのようにピンをデッドに狙いたい

【機能面】プロのようにピンをデッドに狙いたい

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マッスルバックを使い始めたきっかけは単純でして、僕が好きなプロ達が使っていたんですよね。僕は昔からクラブ選びが適当で、「あのプロが使ってるからあのクラブでいいや!」というので購入しちゃったりします。

松山英樹、藤田寛之、タイガー・ウッズ、ローリー・マキロイ、ジェイソン・デイ、当時熱狂していたプロ達がことごとくマッスルバック。

そんなプロ達の試合を観ていて、「ああいう球が打ってみたい!」と思うようになりました。

マッスルバックでなければ打てない弾道があるんですよね。

マッスルバックは、芯を食えば高弾道な球が打てます。プロ達が使用する理由としてはよく「操作性が良い」や「抜けの良さ」が挙がりますが、僕はキャリー計算でピンを狙える所が一番のメリットだと思っています。

高回転&高弾道で飛ぶのでグリーンで止まる。そうすると転がりを計算しないで済むのでクラブ選定が楽な訳です。

転がりを気にしない、つまり高い球でピンをデッドに狙っていける。そんな弾道に憧れ、マッスルバックを使用しています。

50球に1球はそんな球が出る。そんな感覚にもっと浸りたいのです。

【向上心】難しいクラブを攻略するため、モチベーションを保てる

【向上心】難しいクラブを攻略するため、モチベーションを保てる

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俗に言う簡単なクラブは、ミスに寛容で、スイートスポットも大きい。少ない力でも飛ぶように設計されているので、慣れれば上手く打てるようになるでしょう。

でもそういったクラブは「ある程度の年齢になってからで良い」というのが僕の考えです。マッスルバックを買った時も店員さんに言われました。

シャフトもダイナミックゴールドにしました。繰り返しますが、僕にマッスルバックを使う技量も重いシャフトを使う体力もありません。

店員さんの「若い内に難しめのクラブを使ったほうが良いと思います。ある程度の年齢になると打ちたくても打てませんから」という言葉が頭に残っていて、その考えに僕も賛同した結果です。

今の内だけ。今が一番若いのだから、今使うべき。

それに本当にマッスルバックはシビアなので、自分の調子にもすぐ気付けます。7番で150ヤード飛んでいたのが、ちょっとスイングを変えただけで120ヤードとかになる。

少しダフっただけでも距離をロスする。

そうした厳しいクラブを使うことで、「何とかこのクラブを自分のモノにしてやる!」という気になる。手強い相手だからこそ、向上心を保てるのです。

それに今のマッスルバックは昔に比べればイージーですよ。昔のマッスルバックを知ってる人はわかると思いますが、本当に昔のマッスルバックはソールも薄かったですからね。

マッスルバックを使用してる僕でも、20年前くらいのマッスルバックを見ると震え上がります(笑)。

それに比べて今のものはだいぶ使いやすくなっています。

つまり、今のマッスルバックは難し過ぎない。

伝え方が難しいですが、使いこなしたいと思う「ちょうど良い難易度」なクラブなんです。

【外観面】見た目が美しくて手放せない

【外観面】見た目が美しくて手放せない

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タイガーも長年マッスルバック!

マッスルバックは見た目もシンプル。余計な肉付がされていなくて、洗練された見た目になっています。

この余分な物を削ぎ落とした感が何とも言えない「プロフェッショナルな雰囲気」を醸し出してくれる。

そしてやっぱり一目置かれている感もあります。

ゴルフ好きな方なら「お、マッスルバック差してるの?」とほぼ100%聞かれますし。僕も練習場で他人のクラブが目に入った時はおっ! って思いますもん。

クラブには愛着が必要だと思っています。

もちろん当人が気に入っていることが第一です。ただ周りから注目されるのも悪い気はしないでしょ? そこからゴルフ会話に発展することも多々あります。

「俺も憧れてマッスルバック買ってみたんだけどさ〜」みたいな感じでゴルフ好きなら会話は尽きない。

そのきっかけにもなるクラブです。

まとめ・一生に一度はマッスルバックの打感を!

まとめ・一生に一度はマッスルバックの打感を!
昨今では、「マッスルバックアイアン=難しい玄人向けのクラブ」ではなくなってきています。

やさしいマッスルバックも出て来ているのです。

やさしいのに従来通りの捲(めく)れる球が打てるので、実は中級者レベルでも扱える仕様になってきています。

難しいしどうせ無理! と思わず、一度検討してみてください。

洗練された見た目、小ぶりなヘッド、打感、球筋、すぐには懐かないふてぶてしさと、一度使えば病み付きになりますよ。

10年20年と探求できるクラブです! ぜひお試しを!

おすすめは、やはりミズノですかね。僕が持っている訳ではなく友人のものを打たせてもらったのですが、粘土を叩いたような打感でクセになります。

次買うならミズノかな〜。

それではまた!
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