2グリーンと1グリーンの特徴は?グリーンの基本的な知識を身に付けよう!

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どうも~ノザです!

今回は、「2グリーンと1グリーンの違いは? グリーンはどこを狙って打つべきか?」を説明したいと思います。

言わずもがなですが……ゴルフでスコアを出したいならグリーン攻略は必須ですよね? グリーン上でコトが上手く運ばなければ無駄打ちをして崩れていく。

パット・イズ・マネーと言われるほどパットは大切。そしてそれはグリーンを知ることとイコールだと思っています。

パットの練習はしているけどいまいち結果が出ないという人は、グリーンの基本的なことを知れば、少し参考になるかも知れません。

ということで、グリーンについて説明していきます。

ゴルフ場には「2グリーン」と「1グリーン」がある

ゴルフ場には「2グリーン」と「1グリーン」がある

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ゴルフ場には2グリーンのコースと1グリーンのコースがあります。

要は、1ホールに2つグリーンがあるか、1つしかグリーンがないかの違い。

2グリーンだとその日、または週によって使用するグリーンが変わります。ゴルフ場によっては季節単位のコースもあるでしょう。

フェアウェイの途中まではプレーするエリアが一緒で、最後に2手に分かれてグリーンが待ち受けているイメージです。

多いのが、一方はベント芝でもう一方は高麗芝のグリーンと、芝質を変えているゴルフ場です。

2グリーンでどちらも高麗(ベント)芝とかあまり知りませんが、そんなゴルフ場もあるかも知れません。

芝の育成やメンテナンスの都合で2グリーンになったコースが多いようです。

ただ、芝質が変わればグリーンを狙う攻め方も変わるし、また乗ってからのパッティングのタッチも変わりますよね。

単にグリーンを左右に用意しているだけでなく、パー3だとベントグリーンは120ヤードで高麗グリーンは160ヤードなど、距離が違っていたりもします。

ただポイントとして、グリーン面が小さいという特徴があります。

逆に1グリーンは広さがポイント。グリーンが広いほうが乗せ所に悩むし、仮に間違って端っこに乗せると20メートル以上のパッティングが残って4、5パットすることになるかも知れません。僕も経験あります。

ゴルフ場に行く前に、そのコースが2グリーンか1グリーンかは調べましょう。

ざっくりした説明ですが、これが2グリーンと1グリーンの違いです。

2グリーンは、1つ1つは小さいけど芝質が変わる

2グリーンは、1つ1つは小さいけど芝質が変わる

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ではここから1つずつグリーンの対策を説明していきます。

まずは2グリーンですが、芝質の変化がやっかいです。

僕の友人でとにかく高麗芝が苦手な人がいるのですが、芝が変わるだけで面白いくらいにスコアが変化します。

高麗芝ってカップ手前で切れたりするので、ジャストタッチでカップを狙うタイプの人は結構やられる。反対に、グリーンスピードは速いけど、ラインが合って順回転で転がれば入るベント芝のほうがその友人には合っている。

同じコースでもパットだけで10打差以上付きました。

夏の高麗と冬の高麗、ベントも然り。準備と知識、合う合わないもあるので、2グリーンにはそれぞれの戦略が必要ですね。

ゴルフ場にとってもグリーンが2つあるメリットはあります。

管理は大変ですが、「この期間はこっちの芝を休めて」ということができるので、グリーンコンディションも維持しやすいかと。管理が良ければ口コミ評価も上がりお客さんも増える。

ただここはしょうがない点ですが、2グリーンは1つ1つのグリーンの広さが、いまいち狭いゴルフ場が多い。

僕としてはあまりにグリーンが小さいとショートコースに来た気分になって、少しげんなりしたりもします。2グリーンのデメリットかなって思います。

もちろん2グリーンでも大きいゴルフ場もありますが、あくまで平均値で……。

まぁその分コースに飽きなくて済むし、「今日はどっちのグリーンだろう?」とワクワクできるのはメリットですけどね。

1グリーンは広いので落としどころに注意が必要

1グリーンは広いので落としどころに注意が必要

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続いては1グリーンの特徴について説明します。

1グリーンの特徴としては、やはりグリーンの大きさにあります。

縦長だったり横長だったり、丸だったりで、いろいろな形があります。そうなるとピンの切る位置に注意が必要になってくる。

パーオンしたとしても横長の端に乗れば30メートルほどあったりして、もうそれはアプローチの距離になりますよね。

そこからパターだと、前述したように4、5パットと地獄絵図になります。ならピンがある側で、たとえ乗らなくてもラフでもOKという話になったりもしますよね。

とにかく1グリーンでは必然的にパット数が増えます。なので2グリーンと1グリーンでのパット数は比較にならなかったりします。

1グリーン攻略はやはり落とし所と、長いパットの距離感。長い距離になればスイング幅も変わるし、長い分ライン読みも一苦労。

1グリーンの難しい点です。

ただ、やはり広いグリーンは打っていて気持ちが良いですけどね。

グリーンの基本部分! ティーグラウンドに向かって傾斜しています

グリーンの基本部分! ティーグラウンドに向かって傾斜しています

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最後はグリーンの基本的な部分を紹介したいと思います。

本当にざっくりした話ですが、これを知っていると結構助けになります。

それはですね、日本の場合「ほとんどのグリーンはティーグラウンドに向かって傾斜している(受けている)」ということです。

もちろんすべてのゴルフ場に当てはまる話ではないですし、1つのゴルフ場の各ホールがすべてそうなのか? と言われれば違います。これもあくまで傾向の話です。

日本のゴルフ場は基本的に上記の通り、ティーグラウンドに向かって傾斜しています。

プロの試合を観ていても、ほとんどのプロが手前からアプローチし、奥に行きません。

奥のライが難しい点もありますが、奥に付けると下りのパットが残るというのも一因としてあります。

なのでそのことを念頭に置いてプレーすると、ラインに迷った時に楽になります。

実際僕はその知識を得てから、かなりパット数が減りましたから。

微妙なラインで迷ったら、ティーグラウンドに向かって傾斜している! それを頭に置いてラインを読んでみましょう。

以上、2グリーンと1グリーンの違い、グリーンの基本的な話でした。

それではまた!
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