「当て感」を養う必要性!微妙な傾斜でも当て感があればすべて上手くいく!

当て感だけでゴルフをやっています!

どうも~ノザです!

今回は、「当て感の重要性と必要性」について説明していきます。

当て感とは読んで字の如く、球に当てる「感(勘)」を指します。

「え? 感で当てるの? あんなにスイングの本とかあるのに感勝負?」と思われるかも知れませんが、基本スイングができていれば、後は当て感が重要なのです。

これはあくまで個人的な意見ですが、一流のプロはこの当て感がすさまじいと思っています。

当て感が研ぎ澄まされているからこそ、あれだけ繰り返し芯を食ったショットが打て、どんな傾斜に球があろうがコントロールした球を打てるのです。

これは努力で身に付くものだと思っています。

では以下より詳しく当て感について説明していきます。

1番重要なのは当て感だと思う理由

1番重要なのは当て感だと思う理由

getty

あの小さい球に小さいクラブフェースを当てる。左肩があごに付くほど捻転し、高速で振り下ろして当てる。その行為を1試合で数十回繰り返す。

加えて球はいつも傾斜に掛かっています。左足下がり、左足上がり、つま先上がりにつま先下がり。さらに風の影響や自分の調子がある。

こんな設定で毎回しっかり球にコンタクトするなんて不可能に近い。毎度毎度芯に当たるなんて神業過ぎる。

スイングの再現性ができていたとしても、スイング中は多角的な要素が絡んでいるので、本当に難しいのです。僕なんて芯を食う球なんて1ラウンドに数回あるかないかです。

なぜプロはバシバシ芯に当たるショットが打てるのか?

それはスイングの再現性プラス「当て感」、言い換えればこれまで積み上げた、球を打つ感、第六感が発達しているからです。

当て感を養うにはとにかく練習しかない

当て感を養うにはとにかく練習しかない

getty

ではその当て感はどう養うものなのか? もちろん天性的な部分はあると思いますが、努力でも培われます。

どんな努力か? それはもうひたすら練習するしかありません。練習あるのみ。

打って打って打ちまくり、どんな時にどんな球が出るかを記憶するしかありません。

打つ=こんな球が出るのか! じゃあこういうライはこう打ったほうが良いんだ! の繰り返しです。

ドロ臭い練習ですが、天才でもなければこうやって少しずつ感を養うしかありません。天才だって努力してます。

僕のようなアマチュアが少しでも当て感を得るには努力あるのみです。

裏を返せば「努力さえすればある程度の当て感が得られる」訳です。

ラウンドをこなし、練習場でも球の位置を変えて打つ

ラウンドをこなし、練習場でも球の位置を変えて打つ

getty

ラウンドも積極的にこなしましょう。実際地面に置いてある、そのままの状態の球を打つことで感性を磨くことができます。

ライって無数にある訳です。傾斜だけでなく、視覚的なものもありますし、季節による温度の影響もある。いろいろな状態を数多く経験する必要があります。

とは言え、ラウンドばかりもしていられません。僕達はプロじゃないし、月にゴルフで使うお金には限りがある。

そんな時はやはり練習場しかない訳だけど、ただ打つよりいろいろなシチュエーションを作りましょう。

球の位置を左右前後と移動してみたり、極端に左足を下げたオープンスタンスで打ってみたり。

右足のカカトに球を置いてわざとバランスの悪いつま先下がりのライを作ってみる。するとどういう球が出るのか?

例えば「球の頭を叩くイメージだと良い球が打てる」となれば、それはそのライの当て感が育ったことになります。

いろいろなライと、状況で打ってみること。

するとそれが肥やしになり当て感が少しずつ付いてきます。

痛い目に合う回数が多いほど当て感は付きます

痛い目に合う回数が多いほど当て感は付きます

getty

ラウンドでは上手く打てない。どれだけ練習場でバシバシ当たっていたとしても、コース上でそれが通用するとは限りません。むしろ通用しないことのほうが多い、難しいスポーツです。

理由は何度も書いてるように多角的な要因です。当て感が備わっていれば、こういうライだからここに気を付けて打とうと反射的になるので問題ないですが、当て感がないとやるパターンは1つ。

知識で対応するしかありません。予め左足下がりのライはスライスする! という予備知識。それを駆使する。

当て感を養うには、「過去の苦い記憶」が重要。

ベストスコア間近だったのにミスしたあの1打! 苦渋を味わったあの時のライ! そうした苦痛を伴った思い出が、血肉になり当て感となる。

たくさん練習して、たくさんラウンドする。そしてつらい目に合う。そうすると当て感は否応なしに付いてきます。

まとめ・当て感はゴルフで最重要! とにかく泥臭く練習を

まとめ・当て感はゴルフで最重要! とにかく泥臭く練習を
ということでまとめます!

僕なんて本当に当て感だけでゴルフをしています。才能がないのにどうやって当て感を付けたか? それは上記で紹介している練習量とつらい目に合う回数。

この2つが糧となり今の僕のゴルフを支えてくれている訳です。

練習量はともかく、つらい目には相当遭いました。例えば普通の人は3回くらい同じミスをすれば経験値として入るとして、記憶力のない僕は5~6回と同じ轍(てつ)を踏む。

同時期に始めたゴルフ仲間には先を越され、教えていた教え子にも越される始末。

ですが、最近やっと開花してきた気がします。練習量とつらい経験が今になって当て感として手元にきた感じです。

負けず、めげず、諦めずに何度もラウンドしましょう。当て感が入手できればある程度のライでもまともに打てるようになれます。

今や当て感だけが僕の頼りです! とにかく泥臭く頑張りましょう。努力で当て感は付きます!

それではまた!
お気に入り
スリクソンMOVE MASTER2 210421-0509

TOPページへ >

TOPページへ >

スリクソンMOVE MASTER2 210421-0509