難しいのに欲が出やすい……キャリー170ヤードをどうするか問題を考える!

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

突然ですが皆さんはキャリー160~180ヤードくらいってどのクラブを使っていますか?

ミドルホール(パー4)やショートホール(パー3)でグリーンを狙う時に、難しいとはわかっていても、『乗せたい!』って欲が出る距離ですよね ^^;

私の場合はキャリー170ヤードというのがちょうどそれに当たる難しい距離なわけで……。

キャリー170ヤードはちょうど“狭間の距離”なんですぅ〜

キャリー170ヤードはちょうど“狭間の距離”なんですぅ〜
最近の私のクラブセッティングはドライバーの下にフェアウェイウッドが2本(3番、5番)にユーティリティーが1本(ロフト角23度)。

アイアンは5番を抜いて6番アイアンからになります。

ユーティリティーとアイアンの間が空き過ぎているというご指摘をいだきそうですが、6番アイアンのロフトを26度に立てているので、バランス的には問題ないかと。

各クラブの飛距離(キャリー)はと言うと、5番ウッドが200〜210ヤード、ユーティリティーが180〜185ヤード、6番アイアンは160〜165ヤードってところです。

180ヤード以上は直接グリーンを狙うことがほとんどないので、5番ウッドとユーティリティーの飛距離差は、まぁこんなもんかなと♪

しかし問題なのは170ヤード前後の場合。

距離の長いミドルホールのセカンドやショートホールなんかでちょうど残りそうな距離ですよね。

私の場合はこのキャリー170ヤードくらいがちょうど“狭間の距離”になるんですよね。

5番アイアンを入れてもいいのですが(確かにフルショットのキャリーは170〜175ヤードになりそう)、ロフト角を23度くらいにする必要があるわけで、おそらく私の技量だと、ミス連発&6番アイアンと飛距離が変わらない問題に迷い込むのが目に見えています。

だからといってロフト角25〜26度くらいのユーティリティーはウッド型、アイアン型ともに引っかけやすいわけで……。

あ〜難しきかな、キャリー170ヤード問題 (-_-;)

グリップを短く握ってキャリーを抑える

グリップを短く握ってキャリーを抑える

getty

フルショットでキャリー170ヤードを打つクラブはない、でも砲台グリーンや手前にバンカーがある場合はランも使えない。

かといって大きめクラブでグリーン奥にこぼすのもちょっと……。

そうなれば手持ちのユーティリティーと6番アイアンでどうにかカバーするしかありません。

しかしキャリー110ヤード専用ウェッジを入れて、キャリー100〜120ヤードを3本のウェッジを使い分けるくらいオートマチック大好き人間のもーりーに果たしてそんなことができるのか!?

そんなかなりのマイナス思考の中でまず思い付いたのは、ユーティリティーのグリップを短く握っていつもどおりフルショットすることです。

ユーティリティーのような長めの番手は、ショートアイアンのライン出しやウェッジのアプローチショットのように振り幅で距離を調整すると、かえって難しくなりそうですよね。

それに私の場合、ユーティリティーのフルショットは元々マン振りではないので、グリップを短く握っても、あまりスイングはおかしくならないかなと (^∇^)ノ♪

一般的には1インチ(2.54センチ)短く握ると5ヤード程度飛距離が変わると言われていますから、10〜15ヤード飛距離を抑えるなら5〜8センチくらい短く握る必要があります。

人によっては短く握ることでミート率が上がる分飛距離が伸びるということもあるようなので、練習場でいろいろ試した結果、私の場合はユーティリティーを7センチくらい余らせるくらい短く握って170ヤードキャリーになる感じですね。

アイアンのように縦振りを意識したらボールが左右にバラつくこともなさそうですし、グリップの握る位置を変えるだけで距離を打ち分けられそうです♪

状況によっては6番アイアン! でも一番大切なのは……

状況によっては6番アイアン! でも一番大切なのは……
ユーティリティーでキャリー170ヤードを打てる目処は付きましたが、いざラウンドとなると精度の高いショットにはなりづらいでしょうね。

これはどうしてもキャリー170ヤードが必要なときの最終手段にしようかなと (^^)

ではユーティリティーが最終手段ならその前は? と、ここは6番アイアンの出番かなと。

よーくよく考えてみると、ピンがグリーン中央から奥に切ってある場合は、足(ラン)が使えるわけです。

つまり170ヤードのキャリーは出さなくとも、160〜165キャリーでいつもよりランの出るボールが打てればOKだということですね。

ということで私が考えたのは6番アイアンでややドロー気味のボールを打つということです。

と言ってもあまり難しいことは考えず、アドレスの時にボールのセット位置をいつもよりボール半個〜1個分内側(右寄り)にすることと、右足を気持ち後ろにしてややクローズスタンスにするだけです。

ややドロー回転でランが出やすい構えにするだけで、あとはいつも通りで決してキャリーは欲張らない!

上手くランが出てくれればキャリー170ヤードと遜色ないですし、どうしてもの時はユーティリティーを短く握ればいいのですから♪

そして最終的に一番大事なことに気づきました。

私の技量でキャリー170ヤード必要なショットでグリーンオンできることなんてそうそうないんです。

乗ればラッキーなんですから、あまりシビアに考えても一緒なんですよね。

なのでキャリー170ヤードはユーティリティーと6番アイアンで楽しみながらやりくりしていこうと思います!


といったところで今回はこのへんで。

それでは、また!
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