きっと誰かのヒントになる!?珠玉(?)のセベケン語録集(27)

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いろいろな、流行理論とか、レッスン記事とかがありますが、選択眼を磨かないと、あっちに踊らされ、こっちに踊らされ……結局、目が回ってチョロ? みたいなことに?

確実に安定してアベレージを上げられ、なおかつ年を取っても無理なくできるゴルフを身に付けましょう! スコアやスイングやクラブ以外にも、楽しみを見つけられると、楽しみの幅も広がりますよ(ハート)

水は出口が細いほうが、遠くに飛ぶぞ!

水は出口が細いほうが、遠くに飛ぶぞ!
「腕と体は『分離』して使えると、スムースに無理なく振れます。連動し過ぎて、腕の自由な振りが妨げられ、感性も生かせない人が多いです。体が腕の通り道を妨げている場合が、ほとんどです」

「前傾角度をキープする? 5ミリの上げ下げで1センチズレるんだから、意識的に一定に保とうとしても無理です。スムースな流れが、一定の軌道を生み出すので、機械的にとらえても上手くいかないんです。野球のノックのように、動的にとらえたほうが、ミート率も良くなります」

「なんちゃってゴルフ物理学? がコースに出ると、ほんの数ホールで破綻するのは、やるのはファジィな『あなた!』だからです。頭で考えていることを、体にやらせようとしてる人がほとんどでしょ! 逆です。体がどう動きたがっているのかを感じ取ることが、大切です」

「無理のあるスイングは、低い所の水を高い所に上げようとするようなものです。無理のないスイングは、その逆で上流から流れ落ちる『滝』のように落ちてくる流れで、自然とクラブヘッドが加速するように振る訳です」

ボールを打つから力む。芝を刈るんです

ボールを打つから力む。芝を刈るんです
「ゴルフスイングの流れが澱(よど)むのは、ほとんどの人が、ボールを左に飛ばそうとしているからです。振り子と同じで、見た目には左に振られているようですが、実際には、下向きの重力が働いているわけです。それで、先端のクラブヘッドが、自然と加速する訳です。腕で横に押し込む動きが、実は邪魔をしているという……」

「林の中から低く出そうとすると、通常のショット並みに高く、しかも強い弾道で飛んでいって上の枝に当たるでしょ! それがダウンブローですよ。それをフェアウエイの真ん中から打つ訳です。アイアンが、見違えるように良くなりますよ! (^_-)-☆」

「腕のローテーションを考えなくちゃいけない時点で、力感とタイミングとベクトルが自然じゃないということ。自然とそうなるような流れが大事です。意図的に操作しなくてはできないということは、それ以前の動きの中に不自然さがあるということなので、いくら雑誌を読み漁っても、堂々巡りになる訳です」

「コースマネージメントで10打縮まる! なんてうたい文句のレッスンがあるけど、変わった? 変わらんでしょ! それには、ある程度の技術と、自分の実力を知る『自分マネージメント』のほうが重要だからです」

スイングもクラブも手作りに味が出る!

スイングもクラブも手作りに味が出る!
「プロだからできることを、アマが真似してもロクなことはないよ! だって、精度が全然違うもの! どれくらい? 竹ぼうきと耳かきくらい? なので、アマチュアは、自分の精度に応じた無理のないゴルフをやったほうが、結果的にアベレージも上がる訳です」

「アドレスって足と肩をスクエアに目標に構えようとしていない? ほとんどのアマチュアは、最後右手で押すんだから、右手の向きで決めればいいんだよ。コースでは、やっていることに合わせないと! 飛んでいる方向から逆算して、目標と違う方向を向いても良いんだよ」

「GGスイングって、スイング中に腕のベクトルを意図的に、めっちゃ変えるでしょ! ということは? めっちゃ手打ちなんですよ!」

「よく、“インパクトで手が浮く”なんて表現がありますが、右手が下に来た時、横に振ったら自然とそうなりますよね。つまり、インパクトゾーンでは『横に振らない』で解決です」

「どんなに素晴らしいゴルフ理論でも、やるのは自分。今感じてる自分への違和感は、自分が感じ取る以外にないんです。専門家の抗ウイルス薬ばっかり求めていない?」

ホールインワン? 1メートルのパットを正確に!

ホールインワン? 1メートルのパットを正確に!
「インパクトをゾーンでとらえるから、横に振っちゃうんですよ。ドット・点でとらえても、勝手にヘッドがゾーンを描きます」

「故障? 骨を捻る方向に使うからですよ。関節が自然と曲がる方向の組み合わせとタイミングで振れば、故障しにくくなります。女性にナチュラルスイングが多い理由でもあります。男性は、筋力に頼るので無理が多いんです。パワハラスイングですね。(~_~;)」

「スイングはどちらの手を主導にしたほうがいいの? 右打ちでウェッジを打つのと左打ちでウェッジを打つのと、どっちが上手に打てる? それが答えです」

「難しいクラブとやさしいクラブの判別? 同モデルで左用試打クラブがあるなら、左で打ってもやさしいクラブがやさしいクラブですよ」

「実際のクラブヘッドは『上下』で動いてくるのに、インサイドとかアウトサイドとか、そっちのほうを気にし過ぎの人が多いです。スイングで補正しないで、飛んでいく方向にアドレスを合わせりゃいいんです。スイングを補正しなくて良いんです。それより、伸び伸び振ることのほうが大切です」
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セベケン

ラウンド歴も45年以上になりました。 パーシモンも未だに使っています。 中古クラブの収集&使用は優に1000本超え! 「二本オープン」という2本のクラブの競技も開いております。 師匠は、あの!村口史子プロと同じ! https://nihonopengolf.jimdo.com/

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