きっと誰かのヒントになる!?珠玉(?)のセベケン語録集(26)

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自粛が続いて、ラウンドの機会がだいぶ減ったかもしれませんが、そんな時こそパッテイング練習! 優しい気持ちで転がしてください。険しい顔して打ってると、カップが怖がって逃げてしまいますよ! (´∀`*)ウフフ

打つ前に決まってる? どこ向いてんのよ~!

打つ前に決まってる? どこ向いてんのよ~!
「『ハンドファーストに打ちなさい!』と言うけれど、その前に左足のポジションが先に決まっていないと、ハンドの位置も決まってきませんよ。土台がどこにあるかで、上物の位置も決まってきます」

「いわゆる上級者のほうが、ゴルフを知ってるというのは、思い込みです。慣れているのと理解しているのは、また別のことだからです。小さな子供にクラブを振らせてみると、とても理にかなった振りをするもんです。理解し伝えるのは、また別の作業なのです」

「平らなティーグランドで、よろけてる人が、斜面でナイスショットが打てないのは……当然ですよね。むしろ、斜面のほうがよろけないように注意して振るので、良い当たりが出やすかったりします。平らなライも、斜面の振りくらいに抑えると安定します」

「つま先上がりで、後ろにひっくり返るような動きより、つま先下がりで上げ下げしたほうが、勝手にヘッドが走るもんです。それは、懐の空間を保ったまま振るので、腕やクラブの動きが妨げられないからです」

ドローボール? 泥を先に打ってない?(^^ゞ

ドローボール? 泥を先に打ってない?(^^ゞ
「レッスン語録を読んで操作することばかりやっていると、意識しないとできない動きだらけになります。それだとコースでは通用しないので、考えずに打つ練習も大事です。たいていは、動き過ぎてクラブの動きを邪魔しているだけです」

「ゴルフスイングは、たとえて言うなら順手の縄跳ですよ。ところが多くのレッスンは、いきなり逆手の後ろ二重跳びを教えているようなもので、実行するには難しいものばかりです。前に跳んだほうがやさしいでしょ。今やってる動きの中に答えがあります。大事なのは、削ぎ落しのほうなのです」

「曲がるって? 右向いて左向くのと、腕の上下のタイミングと方向が、合っていないだけですよ。それに、平たい面で球体のボールを打つんだから、そこそこ曲がるのは当然です。マネージメントって、今できることで組み立てていくことです。ミスを前提に組み立てて行く必要があるのです」

「縄跳びの縄だけが勝手に回ってるように回せたら、ゴルフクラブも勝手に回ってるように振れますよ。熟練の職人さんて、まるで道具が勝手に仕事をしているように動くでしょ! 下手な人ほど、自分の動きばかりが目立っちゃうものです」

〇で〇を打つ感じで!

〇で〇を打つ感じで!
「肩を回そうとしちゃうとギッタンバッコンな動きになって、インパクトでは下から煽ってしまいますよね。右左に体の向き変えるだけなら、上下動は起こりません。よくヘッドアップとか言いますけど、目標を見ると上がりますが、ヘッドが走っていくややインサイドに視点を持っていくと、顔が先に左向いても頭の位置自体は伸び上がらずに済みます」

「よく昔のプロが、パッティングの時にボールの前にヘッドをいったん置いてから打ちますよね。私もやるけど。習慣というのもあるし、タイミング&ルーティーンというのもあるけど、「ここまで打ち抜く!」って要素が大きいと思ってます」

「ドライバー? その名の通り、ドライブ掛ける道具なんだから、キャリーボールなんか打たないで、コロコロ低く転がせばイイんです。キャリーが欲しい人は、ブラッシーやスプーンを使えばイイんです。ある意味エキストラクラブなんです。ウェッジは逆に上げなくちゃならない時以外、そんなに使う必要はないんです。昔はエキストラクラブだったのです」

「練習場で<飛ばし>ばかりやってる人って、縄跳びの普通跳び? の姿勢が悪いのに、二重跳びばかりやろうとする人に……似ています」

難しいクラブ? 難しく振ってるんです

難しいクラブ? 難しく振ってるんです
「クラブ選択のミスだった! (;´∀`)という場合の90%以上は、クラブ選択がミスの原因ではありません。的確なクラブとされるものを持っても、また次の言い訳が控えているものです。(* ̄▽ ̄)フフフッ♪」

「今やってるゴルフが楽しくなければ、どんなに上手くなっても楽しくないと思いますよ。(^_-)-☆」

「バックスイングでは、9割以上の人がフェース開いてる感じですね。スイングを回転だととらえているとそうなります。アドレスのまんまの上体と腕の関係をキープすれば良いんだけど……振りかぶる人は、たいてい開いた状態から閉じながら戻すので、ぴったり合わせるのが難しくなる訳です」

「<捻転>という概念が、いちばんゴルファーを混迷に陥れている言葉です。人の体は、ゴムやバネじゃないので、結局力で戻してしまうんです。捻りを利かせるのは、体ではなくて<考え方>のほうです」

「ゴルフスイングを部分をピックアップして分析するから、リズムに乗って踊れなくなってしまうんですよ。踊ってる最中に打っちゃう! くらいに柔軟にとらえたほうが、スムースに体は動きます。(^^♪」
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セベケン

ラウンド歴も45年以上になりました。 パーシモンも未だに使っています。 中古クラブの収集&使用は優に1000本超え! 「二本オープン」という2本のクラブの競技も開いております。 師匠は、あの!村口史子プロと同じ! https://nihonopengolf.jimdo.com/

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Cleveland RTX ZIPCORE 200901-1001

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