きっと誰かのヒントになる!?珠玉(?)のセベケン語録集(24)

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毎度おなじみの? セベケン語録です。

最新式ではないかもしれませんが、ゴルフの歴史の中に置き忘れてきてしまったものを掘り起こすような、発掘的観点からつぶやいていきたいと思います。

縄跳びの縄回す程度に楽にね!

縄跳びの縄回す程度に楽にね!
「スイングは、形から入らないで、文字通りスイングすることのほうから入ったほうが、形も美しくなる! 流れているものって、自然と理にかなった動きになって、見た目にも美しくなるものです。天は二物を与えますよ!」

「ハンドファーストで打つためには? 手をしまわないことですよ。亀のように、ボディーターンを意識するあまり、手をしまい込んじゃう人が多いです。レディーファーストと一緒で、お先にどうぞ! の優しさが大切です。手を含めた腕全体を、体の正面に置いておくからこそ、文字通りハンドファーストになるわけです」

「200ヤードは、ドライバーアプローチと考えると、無駄な力が入りにくくなります。あとちょっとだけ飛ばしたいという欲が、スイングを壊す元凶になっているのです。飛ばしの秘訣は、150ヤードをドライバーで打とうとして180ヤード飛んでしまう、ヘッドの走りにあります。闇雲力任せではないのです」

「長いインパクトゾーンというのは空想ですよ。インパクトは、思っているよりずっと瞬間です。それより、クラブの進んで行く流れを邪魔しないことが大切です。点でとらえても線でとらえても、瞬間的な物理の衝突で結果が決まります。線のほうが正確に打てるわけじゃありません」

創意工夫が大事!

創意工夫が大事!
「よくゴルファーが、いや~ダメだダメだ! ……って言うけれど、平均的にいつもそれくらいなわけで……それを実力なりの普通って思えたら、その途端から上達し始めるものです。理想像=自分と思っているうちは、自分を見つめないので! (´∀`*)ウフフ」

「よく、マッスルアイアンは難しいと評されますが……マッスルは小振りなので、皆さんが思ってるほど高重心ではなく、むしろ大きなキャビティよりボールが上がりやすいものも多いです。難しく思わせているのは、シャフトがハード目なものが多いからです。スイートスポットも宣伝されてるほどの差異は、ありません。ボールの当たる後ろが盛ってあるほうが、当たり負けしないですし、ロフト設定も大きめなので、シャフトとMOI(慣性モーメント)さえマッチすれば、実はやさしいんです。アイアンの飛距離は、ほぼほぼロフトです」

「左手のグローブのすり減るところって、小指側の手のひらと親指じゃないですか? 逆に、そこのところの力抜いてみると、楽にヘッドが走りますよ! 右手も、親指部分に力入れてるでしょ! ハワイのハングルーズの形でやると楽です!」

飛ばしたいなら?レディースティー!(´∀`*)ウフフ

飛ばしたいなら?レディースティー!(´∀`*)ウフフ
「何? 芯に当たらない? なら、アドレスからいきなりフォローとって! いつも芯食いでしょ! (^_-)フェースに乗せて左のほうに遠く飛ばすように振るとオンプレーンになります。真っすぐ飛ばそうとするんで、せっかくの芯食いのパワーが、ロスしてしまうんです」

「ハンドファーストって、手が先ということです。体が手の行き先を邪魔しない振り方のことで、手を目標方向に突き出すことでは、ありません」

「直ドラで無理なく上がるくらいのスペックが、実は……あなたのゴルフを安定させるアイテムです」

「フェースローテーション? そんなのありませんよ! 自分を中心にクラブヘッドが回って行くのだから、体の正面に手を置いておけば、自然に転回するものです。ゴルフをわざわざ難しくしてない? (*´艸`*)」

「フェース開いてシャンクする人は、なかなか克服はできないものです。なぜならバックスイングの時点で、そもそも体に対してフェースがオープンになるように回しているからです」

「パッティングのストローク? グリーン上に散らばったボールを一か所に寄せ集めるように、雑に動かすときの自然な動きが大切です。そういう時、手首固定してショルダーで振り幅を決めて……って、やらないと思います。自然な動作でやったほうが、感性を活かせるんです」

散々な結果? いえ、そこにこそ学びが!

散々な結果? いえ、そこにこそ学びが!
「フックスライス高い低い……打ち分けって難しい? 7番アイアンの50ヤード転がしでやれば、理論なしでもできるでしょ? フルショットも、その延長ですよ! 難しくとらえ過ぎていない?」

「何か、自分の外側に理想のスイングがあると思い込んで、あれこれ模索してる人が多いですよね。今のスイングからしか変化しないんです。現在地がわかってないのに目的地設定しても、ナビは機能しないものです」

「G3(爺さん)楽々スイングを提唱しています。回すな! 捻るな! 打ち込むな! 右向いて左向いて上げて下ろしておしまいです。シンプルで十分飛ぶし、遊べるんです」

「スイングを回転運動ととらえると、上体を回そうとします。そうすると、たいていの人は、頭の位置が下がるものです。フェースも開きます。ギッタンバッコンシャンク&スライスです。なので、G3(爺さん)楽々スイングです! (^▽^)/」
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セベケン

ラウンド歴も45年以上になりました。 パーシモンも未だに使っています。 中古クラブの収集&使用は優に1000本超え! 「二本オープン」という2本のクラブの競技も開いております。 師匠は、あの!村口史子プロと同じ! https://nihonopengolf.jimdo.com/

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SRIXON ZX201007-1107

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