きっと誰かのヒントになる!?珠玉(?)のセベケン語録集(21)

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ちょっと残念でしたけど、マスターズが延期になりましたね。まぁ、世界的流行ですから、いろんなところに影響が出るとは、思いましたけど。

春のゴルフシーズンと共に、画面に美しい緑が映って来るのは、多くのゴルフファンの年中行事にすらなっていたのでは? まぁ、気を取り直して「自分のゴルフ」を磨き、楽しみましょうか? (⌒∇⌒)

ドン( ゚д゚)マイ……大丈夫?

ドン( ゚д゚)マイ……大丈夫?

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「ティーショットに<命を懸けてる>ような人を見かけますが、平均飛距離で言ったら、そこそこの長さがあれば十分です。結局のところ芯に当てて、ある程度遠くに飛ばしてコントロールするなら、ドライバーは、43インチくらいが使いやすいんです。地面から打って、最大飛距離が出るようなロフトと長さのほうが、安定します」

「よく、ボビー・ジョーンズ~ベン・ホーガン~ジャック・ニクラウス~タイガー・ウッズとか、その時代のトップを並べて、クラブの進化と対比させたりしているが、その時代の人が、皆同じように振っていた訳じゃないんだよ! どの時代にもいろんな振りの人がいて活躍していたんだ。ゴルフ進化論も、論者によって<作られている>ことも多いんです」

「フェースローテーションを抑えるとかいうと、フェース面を目標に向けたままに操作しがちですが、体の動きとしては不自然です。それは、スイングを横の動きとしてとらえるからで、上下の動きとしてとらえていないからです。そのまま上げて下ろせば、操作は必要なく、ローテーションという概念も必要なくなります」

砂を飛ばせ!

砂を飛ばせ!

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「内側にフラットに上げる(回す?)人って、どうしてもドライバーの弾道が高くなって、前に進まないんですよね。下から煽るようにクラブヘッドが入って来るからです。フェースも開きやすい。むしろロフトのあるフェアウェイウッドのほうが、球筋が低くなる。そういう人は、短尺ドラのほうが合っています。上から打ち下ろす感じになるからです」

「スイング理論オタクになる人の共通点? ダウンスイングで『何もしない』が、できない人。(´∀`*)ウフフ」

「スイングプレーンを、肩のラインをボールに合わせるって勘違いしてる人が多いんじゃ? それじゃ前傾し過ぎですよ。結局ギッタンバッコンの浮き沈みの多いスイングになる。スイングマシーンのイメージかも知れないけれど。腕と体の分離が大切で、体はフラットに向きを変えるだけでいいんです。楽でしょ!」

「素振りのようにはいかないなぁ~という人は、実は……素振りもイケてなかったりするものである。(* ̄▽ ̄)フフフッ♪」

「押しのインパクト? 右手グリップの親指当たりの摩耗が早く進んで、グリップ屋さんが、喜ぶだけだと。シャフトが見えてる中古クラブを見つけたことも、一度や二度じゃない! 力の使い方は、そこじゃないと……」

この景色の復活を待つ!

この景色の復活を待つ!

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「タメを解かないなら~右手の上に左手をクロスして構えて、 そのまま上に上げて、トップまで来たら、右手を離して 自然落下させる↓。そんな<何もしない>脱力ドリルがいいですよ! 疲れて力が抜けて来た頃、ナイスショット出始めていない?」

「脱力スイングの秘訣? 飛距離追及一旦停止! ボール打たないで、バンカーの砂を遠くに飛ばす練習! ヘッドが走るようになったら球を打つと、意外や意外! 飛んでるじゃあ~りませんか! Σ(・ω・ノ)ノ!」

「脱力? 腕と体を分離させることですよ。分離しないので、アームフリーにならないので、腕から先が走らないだけ! 腕が走らないので、小手先に力が入るという<負の連鎖>です」

「手打ちじゃないと、ボディーターンが活きてこないんです。この関連性が分からないことが、数多の理論が乱立してしまう原因です。手で打つんじゃなく、小手先フリーにするという意味です。小手先フリープラス、体の向き変えなんです。手打ちとボディーターンは、両立しかしないんです」

「体の柔らかい、ジュニアや女性は、硬いシャフトを使ったほうがイイ! 反対に筋力で打つ人は、柔らかいシャフトのしなりタイミングで打ったほうがイイ! アンチセオリーでしょ! (´∀`*)ウフフ」

時には無謀も、また楽し!

時には無謀も、また楽し!

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「3パット? 寄せワンがあまりない人は、ある程度以上の距離を3パットする確率が、けっこう高いものですよ。2パット当たり前思考から抜けて、寄せワンととらえましょう! けっこう上手い人でも3分の1程度ですよ。一番マズいのは、それでメンタルがネガティブになることです。実力の正確な把握が、大切なんです」

「ヘッドスピードの速い人には2種類あるんですよね。インパクト近辺だけ速い人と、腰~腰のあいだ中速い人と。ボールの近辺だけ速いほうが、無駄がないでしょ! 無駄の削ぎ落とし大事です」

「ロフトを、球の高さを打ち分けるためのものと見れば、そんなに本数は要らないのよ! 縦距離合わせが、ゴルフの妙ですから! 断捨離本数削減ラウンドも、楽しいですよ。(^_-)-☆」

「切り返しのタイミングをつかむには? いったんクラブを手放して、昔遊んだ<ヨーヨー>をやってみてください。『スケバン刑事』のアレです。(´∀`*)ウフフ それで、ヨーヨーが行って返ってくる<間>を体験し直してみてください。その間です! ヨーヨーマ練習です(^^♪」
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セベケン

ラウンド歴も45年以上になりました。 パーシモンも未だに使っています。 中古クラブの収集&使用は優に1000本超え! 「二本オープン」という2本のクラブの競技も開いております。 師匠は、あの!村口史子プロと同じ! https://nihonopengolf.jimdo.com/

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