【エースパターとの出会い】ゴルフ場にパターを忘れたのがきっかけで出会いました

パターは一生使えるからお金は惜しまないで!

こんにちは! ゴルフライターのノザです!

今回は、「僕がエースパターと出会った経緯」について書きたいと思います。

皆さんはパターってどうやって選びました?

アイアンやドライバーはゴルフショップに行けばフィッティングマシーンがあって、自分のスイングやヘッドスピードなどで合うクラブを見繕ってくれます。

しかしパターとなると、アドバイスこそあれど正確なデータなどは取れない。

・パターの決め方がわからない
・どうやってエースパターに出会った?
・好き嫌いで選んでいいモノか……

上記のような方達に、当記事は参考になるかと思います。

ただ当記事はあくまで、僕自身が「エースパターに出会うまでの道のり」を説明した内容となってます。

当時は流行りのマレット型を使用

当時は流行りのマレット型を使用

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僕が一番最初に買ったパターはマレットタイプでした。

一般的にパターのヘッド形状は「マレット型(ネオマレット含む)」と「ブレード型」の大きく2種類に分かれていて、上記画像の今平プロが持っている形がマレット型になります。

超簡単に言えば、ヘッド後部にいろいろ付いてるものがマレット(ネオマレット)型です。

で、シンプルなストレートタイプがブレード型。

これはあくまでヘッド形状だけの話でして、他にも短尺だったり長尺だったり、オフセットシャフトにセンターシャフトと組み合わせは無数にあります。

詳しい部分は割愛します。

僕の使ってたマレット型は、ストレートに引いてストレートに押し出すというモデル。

師匠も当時マレット型を使用し、「マレット系はオートマチックだから楽だよ!」の一言で僕も買いました。

知識は全然なく、ただただ師匠と同じものにしただけです。

ラウンド前夜にひたすら練習するもバッグに入れ忘れる

ラウンド前夜にひたすら練習するもバッグに入れ忘れる

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このパターが自分に合ってるのか合ってないのかもわからず、ひたすら練習しました。

ラウンドも何回かこなしましたが、特にパターが良いとか悪いとか考えたこともなかった……。

あるラウンド前夜、いつものように夜パターマットの上で練習していました。

夜遅くまでレッスン番組などを見て練習していたら、案の定寝坊。

次の日は飛び起きてゴルフ場へ向かいました。

その日は親戚同士でのコンペ。しかも妻側の親戚で、知り合いは妻の父(義父)だけ。

急いで着替えて、とりあえずパッティンググリーンで練習と思ったら……ない。

ない! パターがない!!

タイトルにあるように、しっかり家に忘れてきました。

後にも先にもパターを忘れたのはその時が最後。想像の通り、まぁ言葉にならない程焦りました(笑)。

結局「貸しクラブ」でラウンドすることに

結局「貸しクラブ」でラウンドすることに

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ゴルフ仲間とのラウンドなら、「パター貸して!」で済みますが、相手は妻方の親戚だらけ。

とりあえず義父に相談すると、「たいていゴルフ場には貸クラブがあるから聞いてきな」、とアドバイスされました。

そんな制度があるとは露知らず……。急ぎ足で受付へ。もう開始10分前くらいですよ。

行ったら1本だけ貸せるということで、500円を払い一日の相棒になることに。

しかしこれ手に取った瞬間笑っちゃいました。

ボロボロのヘッドにフニャフニャのシャフト。メーカーだけは「ピン」と安心できる物ですが、なんせビジュアルが悪い。

文句なんてつけられる身分ではありませんが、およそ40年前くらいのモノでした(笑)。

さらにブレード型だったんです。ゴルフショップでは打ったことあるけど、どうも打ち方がわからない。それに難しい印象もある。

とはいえ時間も時間なのでぶっつけ本番です。どうにでもなれの精神。

そう、自分が悪いんですからスコアがどうなっても仕方ない。

慣れないブレード型にスコアは散々

慣れないブレード型にスコアは散々

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結果から言うと、予想の斜め上を行く悪スコアでした。

当時は90台前半が当たり前だったんですが、109という結果に。

やはり直前のドタバタが効いて、前半62と散々なスコアになりました。

肝心のパターですが、やはり相当悪かった……。

これはもうしょうがない! エースパターじゃないんだから、3パットも仕方ない!

しかしスコアとは別に、何だか変な感覚が手に残りました。

感覚が手に残り、そこからブレード型パター探しの旅へ

感覚が手に残り、そこからブレード型パター探しの旅へ

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ラウンドを終えて3ヶ月。僕のブレード型パター探しの旅が始まりました。

ラウンド直後からあのパターが気になり、いろいろな所でブレード型を試打していたんです。

相変わらずどれを打ってもよくわからないんですが、とにかく気に入ったことが大切。

「ブレード型のパター」と視野が狭まった分、集中して探しにいけました。

・シャフト
・フェース面(ミーリング)
・長さ(インチ)
・メーカー

一つずつ調べていき、現在のピンパターに辿りつきました。

あの感覚を伝えるのが難しいんですが、単純にフィーリングが合ったんだと思います。

帰ってからもあの初対面のパターが気になって仕方なかったですもん。

まとめ・パターはフィーリングで選ぼう

まとめ・パターはフィーリングで選ぼう

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どうやったら運命のパターと出会えるかを考えました。

それはやはりゴルフ場でラウンドしないとわからないので、ゴルフ場でいろいろ試そうってこと。

家のパターマットやゴルフショップで打ってみても正直わかりません。

もちろん熟練した人なら自分に合ってるかどうかわかると思いますが、僕のようにわからない人も結構多いはず。

そんな人は実践で確かめましょう。

自分が使っている種類と別の形状のパターをゴルフ仲間から借りて、しっかりラウンドするんです。

実際僕がそうだったように、実戦の緊迫した状態のほうが相性が色濃くわかるのかも知れません。

ということで僕が出会ったエースパターの話でした。

それではまた!
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ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】関東近郊に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。

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